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博士課程の学生は「社会人」です

  • Posted by: kadoppe
  • 2009年6月 8日 23:42
  • 研究

このあいだ,とある方(以下,Aさん)からお叱りを受けました.

博士課程の学生は社会人ですよ

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ブログのフィードをFeedburnerに移行しました

当ブログでは今までフィードをRSSとAtomで配信していましたが,どうしてもブログにバナーを表示してみたかったので(自己満足),「FeedBunrer」に移行してみました.

移行に関して行ったことを簡単にまとめてみます.

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一人暮らしをすることにしました

  • Posted by: kadoppe
  • 2009年5月21日 23:21

長年(24年)住んでいた実家(大阪)を離れて,とうとう京都で一人暮らしをすることにしました.

理由は以下の通り.

  • 大学の近くに住んで,研究室にいつでもいけるようにしたい
    (って言っても,実家からでも片道1時間半程度で通えるんですが)
  • 自立したい
    (仕送りなしで生活する,むしろ家に送金する)

とは言うものの,家探しにどこから手をつけていいのかわかりません.
夏までには引っ越ししたいのですが・・・

ともかく,少しづつ準備します.
引っ越し完了までにした事を,メモ代わりにブログに書いていこうと思っています.

いい家がみつかるといいなー!

2009年4月の人気記事

  • Posted by: kadoppe
  • 2009年5月 4日 14:33
  • 日記

当ブログにおける2009年4月の人気記事をランキング形式で10件紹介したいと思います。

なお、「人気度」は単純にページビューの数で判断しています。

2009年4月の人気記事ランキング

  1. [Java]ArrayListの中身をソートする(14回目:→)
  2. Mac OS X(Leopard)にTomcatをインストール(16回目:→)
  3. Mac OS X Leopard + Proxy環境内でMacPortsを利用する(10回目:↑)
  4. Mac OS X(Leopard)にXcodeをインストール(15回目:↑)
  5. [Struts]ArrayListオブジェクトの各要素をJSPで扱う(15回目:↓)
  6. WindowsXPでサービスを削除する(4回目:↓)
  7. EclipseでStrutsの開発環境を構築する(16回目:↑)
  8. [Java]配列から指定した値を持つ要素を削除する(6回目:↓)
  9. 自宅サーバ(Debian)にOpenVPNを導入(サーバ編)(9回目:↓)
  10. Ghostscript(日本語版)をWindowsXPにインストール(3回目:↓)

まとめ

毎回同じこと書いている気がしますが,今月も先月とほぼ同じランキングです.

書きたいことはありますが,なかなか記事にできない..
テンポよく記事が書けるようになりたい,今日この頃です.


[研究]プログラムの意図しない動作は研究テーマの種になる

  • Posted by: kadoppe
  • 2009年4月18日 12:32
  • 研究

とあるミーティングでの先生のお言葉.(記憶をたどっているので正確ではありません.)

「プログラムは必ず何らかの仮説を立ててから作ってください.作ったプログラムの処理結果が前もって予想していたものと違う場合,プログラムのバグが原因なのか.そうでないのか調査してください.もしバグが原因でない場合は,プログラムを作る前に立てた仮説が間違っている事になります.仮説が間違っているということは,研究としてもっと取り組まなければならないことがあるということです.それは研究テーマの種になります.」

僕が理解している範囲で,研究活動は次のような流れで進むみたいです.
かなり色々省略しちゃってる気もしますが..

  1. 何らかの問題点(現状実現できていないことなど,研究されていない領域)を発見する
  2. 問題点を解決するための仮説・手法を立てる
  3. 様々な方法で,仮説・手法を妥当性・有効性・有用性を検証する
  4. 検証結果について考察を加える

ステップ3で仮説や手法を検証するのですが,そのための方法の一つに,手法や仮説を検証するためのプログラムを実装するやり方があります.
実装には大変なものもあれば簡単なものもあると思いますが,苦労して実装したプログラムが意図した通りに動かない,なんてことはしょっちゅう起こることだと思います.

そんな状況に直面したときにどう行動するかによって,研究がうまく進むか進まないかが決まってしまうかもしれないようです.(もちろん,うまく進むか進まないかを決める要因はこれだけではないと思いますが)

聞いたところによると,プログラムを実装して満足な気分になってしまい,プログラムが意図しない動作をした場合でも,プログラム自体のバグ探ししかしない人が結構いるみたいです.

実装したプログラムは,あくまでも仮説・手法を検証するための手段であることを常に頭の片隅に置いておいた方がよいそうです.
プログラムが意図しない動作をした場合は,プログラムそのもののチェックだけではなく,プログラムに入力したデータについて再度分析するであるとか,そもそも仮説や手法が間違っていないかどうか再度検討する,といったことが重要になります.

仮説どおりプログラムが動かなかったという事実は,上のステップ1において発見しなければならない問題点としてとらえることが出来ます.
その問題点を軸として,新しい研究の流れが生まれ,もしかしたらそれがしっかりした研究テーマに成長するかもしれません.

つまり,研究活動の中で作成したプログラムの意図しない動作は,研究テーマの種になりえるってことです!
プログラムが意図しない動作をしたら,僕たちはこういうリアクションをしなければいけないのかもしれません.

「やったー!プログラムが仮説の通りに動かなかったぞー!」

考えればすぐに気付くことなのかもしれませんが,僕にとっては新たな学びだったので,ブログに書いてみました.
僕もこのことを念頭において研究を進めていこうと思います!

追記:2009/04/29

とか書いてたら,本当に意図していた実験結果が出なくて,少し涙めです...
時間的余裕がないときは,意図した結果になって欲しかったり・・(汗)

機械翻訳システムの品質を評価する際に使う「機械翻訳機能試験文」

  • Posted by: kadoppe
  • 2009年4月16日 11:28
  • 研究

以下のページで、機械翻訳システムの品質を評価する際に使う、「機械翻訳機能試験文」というデータが公開されています。

3718文の日英対訳文が収録されており、例えば、機械翻訳システムに入力した日本語文が正しい英語に訳されているかどうかを確認する際に利用できます。
評価指標としてはBLEU4みたいなのを使うのでしょうか?

フォーマットがテキストファイルなので、扱うには何らかの方法で解析する必要があるかと思います。

中身を見てみると、

  • 「私は林檎を食べる。」
  • 「私はリンゴを食べる。」
  • 「私はりんごを食べる。」

のように、評価対象の機械翻訳システムが、入力文中の表記の揺れ(同義語)にもきちんと対応できるかどうかを確認できるようなデータが格納されていることがわかります。

僕は、機械翻訳システムを作っているわけではありませんが、研究する上でおそらくこういうデータベースが必要になると思うので、メモ代わりに書いてみました。

[研究]「入力・処理内容・出力」は関連研究調査において重要なデータ

  • Posted by: kadoppe
  • 2009年4月 4日 17:07
  • 研究

あるミーティングで、先生が次のような発言をされました。

「関連研究は調べていますか?他の類似技術では、何を入力として、どのように処理を行って、何を出力としていますか?そういうデータを集めるのがとても大事です。」

ある技術の「入力・処理内容・出力」といったデータは、複数の技術間で何らかの比較をするときに非常に役に立つそうです。
そういった情報を含んだ大きな表を作ってしまえば、それだけで一つ論文ができてしまうような価値があるみたい。

情報収集は、ただがむしゃらに行っていてはだめですね。
あらかじめ何らかのフレームワーク(今回だと「入力・処理・出力」焦点をあてて情報を集めること)を決めておいて、それに従って行った方が効率が良さそうな感じです。

僕も、今後関連研究調査をするときには、気をつけたいと思います。

Closed World Assumption(知らないことは否定しろ!)

研究室でのミーティング中に「Closed World Assumption」という言葉が出てきたのですが、意味をよく知らなかったので調べてみました。

Closed World Assumptionは、日本語でいうと「閉世界仮説」という言葉になるらしく、Wikipediaでは以下のような説明がされています。

現時点で真であると判明していないことは偽であると仮定することを意味する。
閉世界仮説 - Wikipedia

Closed World Asummption(CWA)は、どうやら論理学の世界の言葉みたいです。

簡単に言うと、「知らないことは否定しろ!」という論理なのかな。

CWAの逆をOpen World Assumption(開世界仮説)と呼ぶみたいで、その場合は、真であると判明していないことを偽であるとは仮定しないみたいです。

論理学って、全く触れた事がないのですが、研究を進める上で何となく必要そうな気がしますね。
それとも、論理学を学んだからって論理的な思考ができるとは限らないのかな?

まぁとりあえず、時間があるときに少し勉強してみたいと思います。

2009年3月の人気記事

  • Posted by: kadoppe
  • 2009年4月 2日 22:18
  • 日記

当ブログにおける2009年3月の人気記事をランキング形式で10件紹介したいと思います。

なお、「人気度」は単純にページビューの数で判断しています。

2009年3月の人気記事ランキング

  1. [Java]ArrayListの中身をソートする(13回目:→)
  2. Mac OS X(Leopard)にTomcatをインストール(15回目:↑)
  3. [Struts]ArrayListオブジェクトの各要素をJSPで扱う(14回目:↓)
  4. WindowsXPでサービスを削除する(3回目:↑)
  5. Mac OS X(Leopard)にXcodeをインストール(14回目:↓)
  6. 自宅サーバ(Debian)にOpenVPNを導入(サーバ編)(8回目:↓)
  7. [Java]配列から指定した値を持つ要素を削除する(5回目:↓)
  8. Mac OS X Leopard + Proxy環境内でMacPortsを利用する(9回目:↑)
  9. Ghostscript(日本語版)をWindowsXPにインストール(2回目:→)
  10. EclipseでStrutsの開発環境を構築する(15回目:→)

まとめ

今月も前回とほとんど変わらない結果となりました。

毎月同じ事を言ってると思うんですけど、来月こそは動きのあるランキングになるように、頑張って記事を書きたいと思ってます!

Imagine Cup 2009日本大会関連記事・エントリーまとめ

  • Posted by: kadoppe
  • 2009年4月 1日 01:42
  • 日記

3月30日に開催されたImagine Cup 2008日本大会ソフトウェアデザイン部門に、チーム「NISLab++」のメンバーとして出場し、なんと優勝することが出来ました!とっても嬉しいです!

たくさんの建設的な意見をくださった、メンター企業の学びingさん、ありがとうございました!

僕たちのチームは、電子教科書の作成・配布・多言語化を可能にするプラットフォーム「 PolyBooks」を提案・発表しました。
僕は質疑応答担当だったんですが、緊張して途中から何を話しているのかわからなくなりました。。

あとは、他の2チームの発表が聞けなかったのが残念です。
White Dolphinチームのメンバーが高校1・2年生だということを知って、とてもびっくりしたのと同時に、素直にすごいなー、と思いました!
僕が高校生の頃は何してたかな??サッカー部の練習して、家に帰ってゲームしてたらいつの間にか寝てる、そんな毎日でした。。。

それでは、今回開催されたImagine Cup 2009日本大会に関することが書かれているブログエントリー/記事をまとめてみまーす。

ブログ

ニュースサイト

その他

こんな感じでした。

また見つけ次第、随時追加していきますね!

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