- 2007年11月19日 15:09
- ソフトウェア
-
Cygwinを使っていく上で、これから必要になっていくであろうパッケージ群をインストールします。前提として以下の記事にしたがってCygwinのインストールしたものとします。
パッケージの追加には、インストールの時に利用したsetup.exeを利用します。起動してパッケージ選択画面まで移動します。(インストール時に入力した設定項目が記憶されているので、基本的に「次へ」をクリックすればOKです。)
パッケージはカテゴリ別に表示されています。「+」マークをクリックすると、そのカテゴリ内に分類されているパッケージの一覧が表示されます。
それぞれのパッケージのインストールをどうするか、について表の「New」の列に表示されています。以下で「New」の列に表示される項目について説明します。
- Keep - 既にインストールされているパッケージ。バージョンも最新なのでインストール作業は行わない
- Skip - インストールしないように設定されているパッケージ。
- バージョン番号 - 新しくインストールされるパッケージ。表示されているのはインストールされるバージョンの番号
- Reinstall - 再インストールされるパッケージ
- Uninstall - アンインストールされるパッケージ
「New」の列の項目をクリックすると順番に項目が切り替わります。インストールしたいパッケージの「New」列をクリックして、インストールしたいバージョン番号を表示させれば、そのパッケージがインストールされます。また、そのパッケージをインストールするために必要なパッケージも、自動的にインストールされる状態になります。
以下、最初に入れておきたいパッケージリストです。(随時追加していきます)
- Devel
- gcc
- make
- Editors
- vim
- emacs
- Interpreters
- perl
- Utlis
- diffutils
- patch
- Web
- wget
- X11
- すべてのパッケージ
依存関係を自動的に解決してくれるところがいいですね。最近のLinuxでは当たり前ですが。
- Newer: ブログのテンプレートを変更しました
- Older: NS2をWindowsXP(Cygwin)にインストール
- NS2をWindowsXP(Cygwin)にインストール
- CygwinをWindowsXPにインストール
- EclipseでStrutsの開発環境を構築する
- Mac OS X(Leopard)にMacPortsをインストール
- Mac OS X(Leopard)にns2をインストール
