- 2007年11月27日 12:14
- ソフトウェア
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EmEditorのTeX編集用プラグイン「M's TeX Helper 2」の設定を行います。前提として、以下の作業を終えている必要があります。
- WindowsXPにTeXをインストール - CreativeStyle
- Ghostscript(日本語版)をWindowsXPにインストール - CreativeStyle
- GSViewをWindowsXPにインストール - CreativeStyle
- GSViewの初期設定を行う - CreativeStyle
- dvioutをWindowsXPにインストール - CreativeStyle
- EmEditor用TeX編集プラグイン「M's TeX Helper 2」のインストール - CreativeStyle
最初にEmEditorを起動します。M's TeX Helper 2は初期状態では有効になっていません。有効にするためにメニューから「ツール→プラグイン→M's TeX Helper 2」を選択します。するとM's TeX Helper 2 のツールバーが表示されます。
M's TeX Helper 2の設定を行うためには、下の画面で色がついているボタンをクリックし、「M's TeX Helper 2の設定」を選択します。
すると設定画面が表示されます。「TeX処理設定」タブを選択してください。PDFを表示するプログラムの設定を行います。
まず、DVIを表示するプログラムの設定を行います。ウィンドウ上部のセレクトボックスで「DVIを表示するプログラム」を選択します。次に実行パスを設定するため、「検索」ボタンをクリックします。ファイル選択ダイアログが表示されるので、dvioutをインストールしたディレクトリに移動し、「dviout.exe」を選択して「開く」をクリックします。すると、「実行パス」に適切なパスが自動的に入力されます。
次に、PDFを表示するプログラムの設定を行います。同じくウィンドウ上部のセレクトボックスで「PDFを表示するプログラム」を選択し「検索」ボタンをクリックします。PCにあらかじめインストールされているAdobeReaderの実行ファイル「AcroRd32.exe」を選択し、「開く」をクリックすると「実行パス」に適切なパスが自動的に入力されます。
以上で設定は終了です。ツールバーのアイコンをクリックするだけで、TeX→DVI→PS→PSの変換およびそれぞれ段階のプレビューが行えるようになりました。
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