- 2007年11月16日 12:38
- 研究
PLRG(Power Law Random Graph)とは、P2Pネットワークにおけるトポロジの分類の一つ。
「モバイル環境における端末の位置情報に基づくP2Pネットワークの提案と評価」(金子雄, 福村真哉, 春本要, 下條真司, 西尾章治郎 - 電子情報通信学会データ工学ワークショップ (DEWS 2004) 論文集, 2004 )によると、定義は以下のようなものだそうです。(記号「^」はべき乗を表す)
PLRG(Power Law Random Graph)ネットワークにおいて各ピアはPower Lawに基づく数だけ隣接ピアを持つ.ネットワーク上のピア j における隣接ピアの数を dj とするとし, dj の分布が次に示す関数 f ( dj ) に従うとき,そのネットワークはPower Lawに従うという.f ( dj ) = j ^ β
ふむ・・・。わかったような、わからないような。
つまり、次に示すようなネットワークのいづれかを指すのでしょうか?
- 隣接ノード数が少ないノード→とても少ない&隣接ノード数が多いノード→とても多い
- 隣接ノード数が少ないノード→とても多い&隣接ノード数が多いノード→とても少ない
なんとなく後者の方な気がするけど、どっちが正しいのかな?(どっちも正しかったり?)
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