- 2007年12月 9日 01:10
- ソフトウェア
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Eclipse本体とそのプラグインを日本語化してくれる「Pleiades」というプラグインの導入メモです。 eclipseだけじゃなく、Aptana StudioなどのeclipseベースのIDEにも適用可能です。
今回はMacOSXにインストールしたEclipse Europaに導入したいと思います。
- ファイルのダウンロード
まず、必要なファイルをダウンロードします。以下のページにアクセスします。
アクセスしたら、下の画像において「最新版」となっているバージョン番号をクリックし、移動先のページで「pleiades_1.2.1.p15.zip」というファイルをダウンロードします。(バージョン番号は私の場合)
- インストール
ダウンロードしたファイルを展開し、pluginsディレクトリとfeaturesディレクトリの中にあるすべてのディレクトリを、eclipseのディレクトリ内のpluginsディレクトリ・featuresディレクトリの中にそれぞれ移動させます。
移動が完了したら、eclipse.app(eclipse本体)を副クリックし、メニューから「パッケージの内容を表示」を選択します。
すると、中身が表示されますので「Contents→MacOS」と進み、「eclipse.ini」というファイルをテキストエディタで開きます。開いたら、最終行に以下を追加します。eclipseのパスは環境に合わせて変更してください。
-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic,default.splash
以上でインストールは完了です!メニューの項目などがきちんと日本語になっているかと思います。
eclipseをインストールしたときには、まず最初に入れておきたいプラグインですね。
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- EclipseでStrutsの開発環境を構築する
- Mac OS XのメニューバーにPCの各種情報を表示するプラグイン「iStat menus」
- Eclipse(Europa)にTomcat Launcher pluginをインストール
- EclipseのSubversionプラグイン「Subclipse」をインストール
- M's TeX Helper 2の設定
