今日はEclipseでStruts(1.2)の開発環境を構築しました。忘れないようにメモ。
あらかじめTomcatをインストールしておく必要があります。Mac OS Xの場合は以下を参考に。
それでは、手順を説明します。
- Eclipse本体
以下のサイトからSDKのバージョン3.2.1をダウンロード・展開します。3.2.2だとStrutsIDEとGEFの連携が上手く行かなかったので、あくまでも3.2.1で。
- Tomcatプラグイン
以下を参考にTomcatプラグインをインストールします。
- GEF
以下のサイトから「GEF-ALL-3.2.2.zip」をダウンロード・展開します。展開してできたディレクトリの中の features・pluginsディレクトリの中身を、それぞれeclipse本体があるディレクトリのfeatures・pluginsディレクトリにコピーします。
- EclipseHTMLEditor
以下のサイトからEclipseHTMLEditorのバージョン2.0.4をダウンロード・展開します。展開してできたpluginsディレクトリの中身を、eclipse本体があるディレクトリのpluginsディレクトリにコピーします。
- StrutsIDE
今回の目玉プラグイン(?)です。struts-config.xmlを下図のような感じで直感的に編集できる優れものです。プラグインにStrutsバージョン1.2が内包されているので、すぐに開発を始めることができます。
以下のサイトからStrutsIDEのバージョン2.0.4をダウンロード・展開します。展開してできたpluginsディレクトリの中身を、eclipse本体があるディレクトリのpluginsディレクトリにコピーします。
- プロパティエディタ
最後は.propertyファイルの編集を便利にするためのプラグイン「プロパティエディタ」です。通常、.propertyファイルにマルチバイト文字を含めた場合、それをunicodeに変換する必要があり非常に手間なのですが、このプラグインはそれを自動で行ってくれます。ついでに.propertyファイルの色づけもされていい感じです。
以下のサイトから「PropertiesEditor_EclipsePlugin_for_3.x」のバージョン4.8.2をダウンロード展開します。展開してできたディレクトリの中の features・pluginsディレクトリの中身を、それぞれeclipse本体があるディレクトリのfeatures・pluginsディレクトリにコピーします。
以上で環境構築完了です。
簡単な使い方については、後日記事にするかもしれません。よし、ガンガン開発するぞー!
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