eclipseでSubversionを用いたバージョン管理を行うために必要なプラグイン「Subclipse」のインストール手順を説明します。eclipseのUIと上手い具合に融合していて、とっても便利です。
今回は、Mac OS X (Leopard)上のeclipse Europaにインストールします。Windowsでも、eclipse 3.xでも手順は同じだと思います。
まず、eclipseを起動し、ヘルプメニューから「ソフトウェア更新→検索およびインストール...」を選択します。
ウィンドウが表示されるので、「インストールする新規フィーチャーを検索」を選択し、「次へ」をクリックします。
検索するサイトを選択するためのウィンドウが表示されます。右上の「新規リモートサイト」ボタンをクリックし、でてきたウィンドウに以下の情報を入力します。入力できたら「OK」をクリックします。
- 名前:Subclipse
- URL:http://subclipse.tigris.org/update
選択できるサイト一覧に先ほど入力した「Subclipse」が追加されていますので、チェックをいれ「終了」をクリックします。
しばらくすると、インストールするフィーチャーの選択画面が表示されます。ここではすべての項目にチェックをいれ、「次へ」をクリックします。
次に、ライセンスの同意画面が表示されます。「使用条件の条項に同意します」を選択し、「次へ」をクリックします。
確認画面です。「終了」ボタンをクリックするとファイルのダウンロードが始まります。
ファイルのダウンロードが完了すると、「今からインストールしますが、いいですか?」といった旨を知らせるウィンドウが表示されます。「すべてインストール」をクリックするとインストールが開始されます
インストールが完了するとeclipseの再起動を求められます。「はい」をクリックするとインストールは完了です
以上でインストール完了です。お疲れさまでした。