- 2007年12月 4日 23:03
- プログラミング
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syntaxhighlighterは、Webページ上でソースコードを綺麗に表示するためのJavaScriptライブラリ。
キーワードの色づけを行ったり、行番号なんかも自動で付けたりしてくれます。
このエントリーでは、syntaxhighlighterをこのブログ(Movable Type 4)に導入する手順を紹介します。 (あくまでも僕が行った手順です。すべての人にこの手順が最適化どうかはわかりません。)
導入にあたり、以下のエントリーを参考にさせていただきました。ありがとうございました!
では説明を・・・
- ファイルの取得
以下のサイトから、必要なファイル群をダウンロードします。
画面右側の「Featured Downloads:」にある「SyntaxHighlighter_1.5.1.rar」をダウンロード。
- ファイルの展開・アップロード
ダウンロードしたファイルを展開すると、以下のdp.SyntaxHighligherフォルダの中に、以下の4つフォルダがあると思います。
- Scripts
- Styles
- Uncompressed
このうち、「Script」と「Styles」ディレクトリの中にあるファイルをすべて、「http://www.kadoppe.net/js/syntaxhighlighter/」でアクセス可能なディレクトリの中にアップロードします。
- MT4のテンプレート編集
ダッシュボードにログインし、上メニューから「デザイン→テンプレート」と選択します。次に右の「クイックフィルタ」から「テンプレートモジュール」を選択します。するとモジュール一覧に「ヘッダー」というのが表示されますので、それを開きます。
開けたら、</head>タグの直前に以下のコードを挿入します。
先ほどアップロードしたファイルのうち「shBrush○○.js」というのは、○○という言語をサポートするためのJavaScriptです。ブログでソースコードを書く予定がある言語に対応したJavaScriptファイルをインポートします。下の例では、JavaScript、xml、html(xmlのJavaScriptファイルで対応可能)、phpをサポートしています。<link rel="stylesheet" href="http://www.kadoppe.net/js/syntaxhighlighter/SyntaxHighlighter.css" type="text/css">
- 動作確認
動作確認をするために実際にエントリーで使ってみます。エントリー作成フォームに以下のコードを入力します。name属性の値は変更してはいけません。class属性で書きたいコードの種類を指定します。
hogehoge
正しく行番号が表示され、コードのハイライト(色分け)も行われれば導入成功です
さぁ、問題は書くコードがないことですよ・・・。どうするか・・・。
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