- 2007年12月 6日 11:35
- ソフトウェア
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「コントロールパネル→管理ツール→サービス」と進んでいくと、現在Windowsに登録されているサービスの一覧が表示されます。
登録されているサービスのなかで「自動」と設定してあるものは、Windowsの起動時に自動的に実行されます。
通常、ソフトウェアのアンインストールは「プログラムの追加と削除」から行いますが、あるソフトウェアをアンインストールしても、そのソフトウェアと関連するサービスが一覧に残ったままになってしまう場合があります。
この場合、サービスを手動で削除してやる必要があります。なんとなく残ったままだと気持ち悪いですよね。
削除するにはコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。サービス名に空白が含まれる場合はダブルクォートで囲む必要があるので注意しましょう。
sc.exe delete "サービス名"
以下が表示されれば削除成功です。サービス一覧から「サービス名」のサービスが削除されます。
[SC] DeleteService SUCCESS
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