- 2008年1月19日 23:25
- 日記
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進路について考えている事をただ漠然と書こうと思います。
文章へたくそですみませんorz
ちょうど半年ほど前、かなり進路について悩んでいた時期がありました。
僕は現在大学院一回生(M1)。
卒業後の進路としては、まず最初に就職するのか、それとも博士課程に進学するのかに分かれます。
その頃の僕は、周りの人の意見にとても影響されやすく、「あの人がこう言ったからこうする」「あの人がこれはだめだといったからしない」といった感じであまり自分で考えようとはしていなかったように思います。
進路の問題でもそう。
大学などアカデミックな分野・業界にいる人は博士課程に進む事を勧める傾向があるように思います。
一方社会でばりばり働いている人は早めに就職して社会の事を学んだ方がいい、勧める傾向があるかと思います。
たくさんの方々に意見を頂きました。ありがとうございます。
でも、いくつもの意見を頂いてわかった事は、結局は自分で考えるほかないということです。
「真実」なんていうものは人の数だけあるものだと思います。
就職するべきだとアドバイスをくれた方々にとってはそれがベストな選択で、進学するべきだとアドバイスをくれた方々にとってもそれはベストな選択なのでしょう。
大事なのは、自分が何をしたいか・何を実現したいのかということを自分で考える事。
そして、長期的にみてそれを実現するためにベストだと思われる進路を自分で決める事だと思います。
半年前、コーチングができる友人に手伝ってもらいながら、自分は将来何をしたいのか、自分は何をしていると楽しいのか、楽しい=幸せであるためには何をすればいいのか、と言った事を深く考えました。
その結果、博士課程に進学する、ということを決心しました。
きっと半年前と比べると、少し自分の価値観も変わっているかもしれないので、もう一度考える必要があるかもしれません。
それでも今は、博士課程に進学したい、という気持ちは変わっていません。
しっかりと考えることができたからか、以前と比べて他人の言葉に影響されすぎることも少なくなりました。
進みたい道が決まったら、あとはそこに向かって精一杯進むだけです。
頑張ります。
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