Emacsの起動や、その他もろもろの動作を速くするため、先ほどインストールしたJDEEをバイトコンパイルしてみました。
CreativeStyle - Carbon EmacsにJDEEをインストール
なお、当方の環境は以下の通り。
- Leopard
- Carbon Emacs 2008年冬版
- jde-2.3.5.1
「JDEE:Java Development Environment for Emacs」を参考に、以下のコマンドを実行しました。
$ cd /Applications/Emacs.app/Contents/Resources/site-lisp/jde-2.3.5.1/lisp/ $ make EMACS=../../../../MacOS/Emacs CEDET=../../cedet ELIB=../../elib
途中まではうまくっていたんですが、途中でエラーが出てしまいました。
In end of data:
setnu.el:452:64:Warning: the following functions are not known to be defined:
set-extent-begin-glyph, remove-specifier, set-specifier
Wrote /Applications/Emacs.app/Contents/Resources/site-lisp/jde-2.3.5.1/lisp/setnu.elc
make: *** [all] Error 1
ですが、emacsを起動してみると、確かに起動がバイトコンパイルを試みる前より速くなってました。
謎です。不思議です。
まぁ、動いたのでよしとしますか!
でもちょっと心配・・・
- Carbon EmacsにJDEEをインストール
- Carbon Emacsのツールバーを消す
- MacOSXにはあらかじめ複数バージョンのJava開発環境がインストールされていた
- ホームネットワーク構築のためのミドルウェアにはプロトタイプベースオブジェクト指向言語が適している?
- クラス・ベースのオブジェクト指向とプロトタイプ・ベースのオブジェクト指向
