Mac OS X Leopard上のeclipseがあまりにも重い&不安定なため、これから特に支障がなければemacsでJava開発を行うことにしました。
で、どうやらJDEEというemacs用のJava開発環境があるみたいで、それを試してみようと思います。
具体的にはこんなことができるみたいです。
JDEEは、Emacs用の強力なJava開発パッケージです。コーディング支援機能、ビルド用のプロジェクト管理機能、デバッガなど豊富な機能を持っています。昨今の統合開発環境との違いは、ユーザインタフェースがキャラクタ指向(CUI)な点だけといってもいいでしょう(GUI指向よりCUI指向の方を好む人も多いです)。Emacsの強力過ぎる編集機能に慣れてしまうと、統合開発環境のおまけ的なエディタの貧弱な編集機能ではストレスを感じてしまいます。
JDEE:Java Development Environment for Emacs
インストールは以下の記事を参考にして無事完了しました。
ありがとうございました。
MacのCarbonEmacsにJDEEを入れる:さむしんぐにゅぅ
僕の環境はLeopard + Carbon Emacs (This is GNU Emacs 22.1.50.1 (i386-apple-darwin8.11.1, Carbon Version 1.6.0)でしたが、記事に書いてある通りのことを実行するだけでインストールできました。
あ、一応xcode toolsはインストールしておかなければならないみたい。
CreativeStyle - Mac OS X(Leopard)にXcodeをインストール
インストールが完了したものはいいものの、大変そうな設定、emacsに慣れる、などなど、ものすごく前途多難な気がします・・・
頑張れ、自分!