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ECBでソースパス(Source Path)の設定を行う

ECB(Emacs Code Browser)でソースパスの設定を行います。

ソースパスを設定すると、そのパスが指すディレクトリ内のソースファイルをECBから操作できるようになります。

プロジェクト毎に複数のソースパスを設定する感じなんでしょうか?
まだ、ちょっとわかっていない僕・・・

それでは手順を説明します。

設定手順

Emacs上で以下のコマンドを入力します。

M-x customize-option RET ecb-source-path RET

すると、以下のような画面が表示されます。

ecbsource1.jpg

Ecp Source Pathの下にある「INS」ボタンをクリックし、さらに「Value Menu」をクリックすると表示されるメニューの「Path with Alias」を選択します。
すると、次のように表示されます。

ecbsource2.jpg

「Path」には登録するディレクトリ、「Alias」には後で自分が解りやすい名前を入力します。
ここでは、「Path」に「~/work」、「Alias」に「work」を入力しています。

ecbsource3.jpg

入力が完了したら「Save for Future Sessions」ボタンをクリックします。
「State」項目のメッセージが「SAVED and set.」に変われば「Finish」ボタンをクリックし設定画面を終了します。

結果

Emacs、ECBを起動し、左上のペインに先ほど設定したAlias名が表示されていれば成功です。

ecbsource4.jpg

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