- 2008年2月11日 12:57
- PC
前の記事で、Mac OS X Leopard + Proxy環境内でMacPortsが使えないんじゃないか?と騒ぎ立てましたが、どうやらできるみたいです。
お騒がせしました。
CreativeStyle - Mac OS X LeopardではProxy環境内でMacPortsが使えない!?
Twitterでhaltswitchさんに解決方法が書かれたページを教えていただき、そのページに書かれているとおりにすると、ちゃんとProxy環境内でもMacPortsを使うことができました。
ありがとうございました!
方法
方法としては以下の2つがあるみたいです。
- portのスクリプトファイル(/opt/local/bin/port)を修正
- portコマンドを実行する際に毎回環境変数を設定する記述を追加
僕の場合Proxy環境を頻繁に出入りするので、前者の方法はちょっととりにくいです。
ですので後者の方法を試してみることにしました。
やり方は簡単!
Proxy環境内でMacPortsを利用する際は、以下のようなコマンドを入力するようにするだけです。
(認証が必要ない場合は「<ユーザ名>:<パスワード>@」の部分は不要)
$ sudo env http_proxy=http://<ユーザ名>:<パスワード>@<プロキシサーバのアドレス>:<ポート番号> port install hogehoge
これで無事MacPortsをProxy環境化で使うことが可能になりました。
めでたしめでたし!