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[Wicket修行日記:3]自動生成したWicketプロジェクトを動かしてみる

Wicket修行日記目次

前回の記事で自動生成したWicketプロジェクトを実際に動かしてみたいと思います。
[Wicket修行日記:2]Wicketのプロジェクトを自動生成!

方法は前回の記事でも紹介した「Apache Wicket -QuickStart」ページに書いてありました!

早速動かしてみる

まず、最初にターミナル(コマンドプロンプト)を起動して、前回作成したプロジェクトのディレクトリに移動します。
僕は「ホームディレクトリ/work/」に「myproject」というプロジェクトを作成したので、以下のコマンドを入力します。

$ cd ~/work/myproject/

次に、以下のコマンドを実行します。

$ mvn jetty:run

「Started Jetty Server」と表示されたら、Webブラウザで以下のアドレスにアクセスします。
http://localhost:8080/myproject

すると、以下の画面が表示されます。
英語で「あなたがこのメッセージを見ているなら、Wicketは適切に設定され動作しています」と書かれています。

wicket3.jpg

まとめ

「あれ、これで動いたの?」と一瞬疑ったくらい簡単ですね!

Jettyという単語がでてきましたが、これはTomcatと良く似たServletコンテナのようです。
Tomcatよりも軽い、HTTPサーバとしての機能がしっかりしていることが特徴のようです。

JettyもWicketも僕自身の手ではインストールしていないのですが、動いてしまいました。
これは、Mavenが動作に必要なプログラムを自動でダウンロードしてくれてるからのようです。
恐るべし、Maven。
役に立ち過ぎですよ。

何はともあれ、なんとかWicketのはじめの第一歩を踏み出せたような気がします。
(まだコードは一切書いていないですが・・)

次回はMavenで作成したプロジェクトに含まれるコードの中身について書きたいと思います。
乞うご期待!

次に進む。

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