- 2008年3月14日 14:09
- ライフ
研究室の先生方がしつこいほどおっしゃっていた、「プレゼンの質疑応答の時に絶対にしてはいけない2つのこと」について書こうと思います。
といっても、本当に当たり前のことなのであまり期待せずに読んでください。
(とはいえ、当たり前のことが始めてプレゼンする人は結構できてなかったりする・・)
- 質問された後に黙り込まない
何か質問をされた時に、その質問に対する答えが思い浮かばないからといって黙り込んでしまってはいけません。
質問者の方に対して失礼ですし、会場全体のムードも悪くなってしまいます。
質問の意味をよく理解できなかった場合は、どのような意図の質問だったのかこちらから聞き直すことが必要です。
わからないなら「わかりません」、知らないなら「調査不足で・・(略」等、とりあえず何か話しましょう。 - いい加減なことは言わない
質問に対する答えの内容について、よく知らなかったり曖昧だったりする場合は、自分の勝手な憶測で返答してはいけません。
もし事実と異なることを答えてしまった場合、質問者の方は非常にお怒りになるでしょうし、会場全体のムードも悪くなってしまいます。
また、発表者に対する信頼が低下してしまうので、質疑応答に入る前の発表内容についても信頼できなくなってしまいます。
わからないなら「わかりません」と、事実を胸を張ってはっきりと主張しましょう。
質疑応答で自分の準備不足をごまかそうとするのは「焼け石に水」だと思います。
まとめ
上に挙げた2点のどちらにも言えることは、「正直に話しましょう」ということでしょうか。
変に見栄を張ろうとすると、それが自分の首を絞める結果になってしまいます。
当たり前のことなのですが、とても重要なことですね。
常に心にとめておきたいと思います。
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