先日MacBookのメモリを増設しました。
ちゃんと認識したのですが、Web上で少し不安な記述を見つけてしまいました。
OSXはメモリー依存度が高いOSです。
OSXが気持ち良く走り続けるには安定動作するメモリーが必要です。
OS9で正常に動作しているメモリーでも、OSXで安定して動作するとは限りません。
システムプロフィールでメモリーが正しく認識されていても、OSXが安定して動作するとは限りません。
Windowsが正常に動作しているメモリーでも、OSXが安定して動作するとは限りません。 世の中にはOSXで安定動作しないメモリーがたくさんあるのです。
アプリケーションが突然終了する、カーネルパニックが起こる、という症状が少しでもあれば、メモリーの問題を疑ってみてください。
http://www.macmem.com/rember.html
怖いですねー!
良い機会なので、増設したメモリが正常に動作しているかチェックしたいと思います。
チェックに用いたのは「Rember」というソフトです。
機能としては「Memtest86」という有名なソフトと似ています。
(というか中身はMemtestっぽい)
以下のサイトからダウンロード可能です。
Kelleycomputing.net | Rember
また、以下のサイトから日本語版がダウンロードできます。
Rember日本語版
Remberの特徴は以下の通り。
このRemberはApple Hardware Testやその他市販のユーティリティーでも見つけられないメモリーの異常を見つけくれる大変優秀なソフトです。是非是非ご使用下さい。
Rember日本語版
おお、これはいいですねー! 早速試してみます。
起動すると次のような画面が表示されます。(日本語版)
「メモリテストサイズ」では「全領域」を選択。
「テスト回数」では任意の回数を入力。
「環境設定」では「全アプリケーションを終了」と「ファインダーを終了」を選択。
すべて設定し終わったら、「実行」をクリックします。
すると、メモリチェックが開始されます。
しばらくして(結構時間がかかります)、進捗バーの上に「全てのテストに合格しました」と表示されればチェック完了です!
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