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とあるベンチャー企業の社長さんから学んだこと

僕は昔、大学3回生の終盤から大学を卒業するまで、とあるベンチャー企業でプログラマのインターン&アルバイトをしていました。

その企業の社長さんから、人生に役立ちそうなことをいくつか学ばせていただいたので、ちょっと書いてみようと思います。

  • アルバイトといえど、給料を貰うならそれ以上の利益を生み出さなければならない

    今思えば当然のことなのですが、その当時はこのようなことを意識してアルバイトしたことは無かったので、少しショックを受けた覚えがあります。
    この言葉を聞いた当初は、「一時間にどれだけ自分がアウトプットできて、それが自分の時給と比較してどのくらいか?」ということを意識しながらプログラミングすることができていたかな、と思います。
    今は・・・・、あまり意識できていないかも知れないなぁ。。

  • 「疲れた」「時間がない」「できない」「眠い」等の負の言葉は口にしない

    上に挙げたような負の言葉は、「今しなければならないことをしないこと」に対する言い訳になってしまいます。
    「疲れたからできない」のようなことを考えたり話したりした途端に、人間の思考や行動は止まってしまうようです。
    また、負の言葉を聞いた周りの人に対しても悪い影響を与えてしまいます。
    聞いた人は絶対に良い思いはしないですよね。

    僕は日頃から、これらの負の言葉をできるだけ口にしないように心がけてますが、それでもふとしたとき口にしてしまいます・・・
    気をつけないといけないなぁ・・

  • 一番難しいのは「モチベーションを維持すること or 高めること」

    イチローがモチベーションを維持するために国民栄誉賞を辞退した、という話を交えながら説明を受けた記憶があります。
    モチベーションを維持したり高めたりすることは、とても難しいことですが、その反面とても重要なことだと思います。
    何かの壁にぶつかったときも、「絶対に壁を乗り越えるんだ!」というモチベーションさえ高ければ、意外と簡単に乗り越えられることもありますもんね。
    モチベーションを維持するための自分なりの工夫をすることが大事かもしれません。

    何かに取り組む際に絶対に必要なのがモチベーションだと思うのですが、研究室の後輩のモチベーションがなかなか上がらなくて困ってます。
    どうすれば、他人のモチベーションを高めることができるのかなぁ・・

まとめ

当たり前のことなんですけど、それをどのくらい強く意識できるか、ということで人生が色々変わっていくのかもしれません。

意識していない方は、明日から意識することで何か変わるかもしれないですね!

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