先のエントリーで、VM引数によりプログラムが利用するhttpプロキシサーバを設定する方法を紹介しました。
[Java]VM引数で利用するproxyサーバを設定する
今回はソースコードの中で、プログラムが利用するhttpプロキシサーバを設定する方法を紹介します。
Javaソースコード内に以下を記述することで利用するhttpプロキシサーバを設定することが出来ます。
System.setProperty("http.proxyHost", "proxy.bar.com"); // 利用するProxyサーバのhost名
System.setProperty("http.proxyPort", "8080"); // port名
System.setProperty("http.nonProxyHosts", "localhost"); // Proxyサーバに介さず直接アクセスするhost名
ソースコードの中に、プログラムを動作させる環境に依存する記述をするのは良くないことかと思います。
ですがまぁ、手っ取り早く利用するProxy環境を試したいときに使ってみるのはいかがでしょうか。
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