5/6から5/8にカナダのハリファックスという場所で行われた、「CNSR2008(Conference on Communication Networks and Services Research)」という国際学会で発表してきました。
僕にとっては初めての国際学会。
英語で上手く発表できるかどうか不安でしたが、今の自分の英語能力を考えるとベストを尽くせたと思います。
質問にもなんとか答えることが出来ました。
発表内容は以下のページで見ることが出来ます。
CNSR2008 — NISLab HOME
卒業研究として行っていた研究の内容について発表させていただきました。
質問では、
「あなたの提案システムと、W3Cで標準化が行われているWebサービスの発見方式は同じもの?」
という質問をチェアの先生にしていただきました。
僕はその質問に対して、
「私はW3CのWebサービス発見方式についてはよく知りません。ですが、それと私の提案方式は違うものです」
と答えました。
(実際はこんなに綺麗には答えられなかったけど・・)
頂いた質問は暗に、
「個々のミドルウェアでサービスの発見方式や未定義サービスへの対応方法などを考えるよりも、すでに標準化が行われているWebサービスの技術を使った仕組みを考えた方がいいんじゃない?」
という意味を含んでいるのかなと思いました。
このことについては、後日改めてエントリーとして書きたいと考えています。
英語を使ったプレゼンテーションを通して、度胸がついたのはもちろんのこと、英語を勉強することの必要性を実感できたなど、様々なためになる経験をすることが出来ました。
まだ、国際学会での発表を経験していない大学院生・学部生は、積極的に研究室の外の世界に飛び出して、色々なことを学んでいけたらいいのではないかと思います。
今回の発表で、卒業研究から大分引っ張っていたテーマも一段落。
あとは、修論のテーマを進めるべく突っ走ります!
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