- 2008年5月22日 16:06
- 研究
-
論文の「評価」項目に書く内容を考えると、よく悩んでしまうことがあります。
どうやら「評価」項目の書き方にもいくつかのパターンがあるみたいなのでまとめてみます。
- 従来方式(システム)と提案方式の評価結果を比較し、良くなったこと、あるいは、悪くなったことについて述べる
- 比較すべき従来方式が無い場合は、何らかのしっかりとした根拠により達成したい数値目標を定め、その値と提案方式のデータを比較する
- 達成したい数値目標を論理的に導き出せない場合は、提案方式を使おうかなと考えている人が、データを見て使うか否かを判断できるように書く
- 具体的なデータを取得できない場合は、考えられる複数の状況に従来方式と提案システムを適用した時に、どちらの方式の方が適しているのか、ということについて論理的に述べる
- 比較すべき従来方式もなく、データも取れない場合は・・・・・わかんないです
こんな感じでしょうか?
評価の書き方について悩んでしまった場合、いったん落ち着いて上のパターンのどれかに当てはめて書くことはできないか、考えてみるのも良いかもしれません。
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