僕は今、大学院の研究室でM2の学生として研究をさせていただいています。
最近ふと思ったのですが、大学(または大学院)の研究室の役割って何でしょう?
研究としての成果を出すこと?
学生を教育すること?
その両方?
答えとしては「両方」というのが適切なのでしょうか?
でも、両方っていうのはもしかしたらなかなかしんどいことかもしれません。
そうなったときに、どっちを優先するものなんでしょう。
僕個人の意見としては、大学や大学院はあくまでも教育機関であると思うので、やっぱり「教育すること」が最大の目的なんじゃないのかな?と思ったりします。
もちろん、社会に最も近い教育機関として、社会で最も必要とされる「成果」を求めることも重要なんだとは思いますが、「過程」も同じくらい、あるいはそれ以上に重要だと思います。
少し色々なことの効率が落ちたとしても、長い目でみればよかった、というようにするのが良いんじゃないかなぁ??
現段階でもっとも効率のよいことをするよりも、色々な人に活躍の場を与えて将来的に効率が良くなるようにするのが良いと思います。
話は少しずれてしまいますが、最近小学校の先生で、生徒に「お前はどうしようもないくらい絵が下手だなぁ」と言う先生がいるようです。
ほんと、何を考えて教師をしているんだろうと思います。
子どもの芽を摘むようなことを教師がして、どうするんだろう。
小学生と大学生(院生)の違いはあれど、教育機関で学ぶ身としては基本的には同じような気がするんです。
できないからといって切り捨てるんじゃなくて、できないならできるようになるために一緒に頑張って考えることが必要なのではないでしょうか?
でも、やっぱり僕自身の経験が浅すぎるので何が正しいのかわからないです。
何も知らないのに、いろいろ書いても説得力ないですよね。
でも、今回はとりあえず今思ったことを書き留める意味で書いてみました。
教育の分野についても勉強してみたいと思います。
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