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実は「オフラインの時間」って大事だったのかも

つい先日、emonster(通称、芋☆)を購入しました。

いつでも、どこでもインターネットが使えます。
常にオンライン状態です。

僕は持っていませんが、iPhoneが国内で発売され、常にオンライン状態の人たちが増えてきているみたいです。
なんともまぁ、便利な世の中になったものです。

そんな時、次のようなブログ記事を見つけました。

iPhone は私の「何にもつながっていない自分一人の時間」を盗んでいったのです。
iPhone はとんでもないものを盗んでいきました | Lifehacking.jp

この記事をみてハッとしました。

「オンラインの時間は増えたけど、オフラインの時間はその分減ってしまったんだ」

僕は普段、主に電車を使って移動しています。

以前(芋☆を買う前)は、電車の中で読書をしたり、外を眺めながら考え事をしたりしていました。
つまり、これがオフラインの時間。

でも今では、電車の中でTwitterしたり、Gmailをチェックしたり、Mixiでみんなの日記を巡回したり、、芋☆をカスタマイズしたりしています。
以前のオフラインの時間に行っていたことはほとんどできなくなってしまいました。

常にオンラインになれることは、本当に便利なことです。
願わくば、もっともっと端末の性能や回線速度が上がって、より快適なオンライン時間を過ごせるようになればいいなと思っています。

でもそれと引き替えに、オフラインの時間、つまり自分一人になれる時間が失われてしまいます。
それはそれで何か残念な気がします。

今思えば、オフラインの時間って大事だったんですね。
読書、考え事などなど、一人でしかなかなか出来ないことがあると思います。
もちろんずっと一人でいたいわけではないけど、たまには一人でいることも必要ですよね。

Twitterやmixi、Skype、GoogleTalkなど、世の中にはインターネットを使って他人と交流したりつながりあえるようなサービスが次から次へと出てきています。
便利にはなったんだけど、何というか「少し繋がりすぎ?」かなとも思います。

適切な「距離感」を保ちながら、インターネットとお付き合いしたいな、とふと思った今日この頃でした。

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