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「RESTアーキテクチャ」について少し勉強しました

RESTアーキテクチャについて、必要になったので少し勉強しました。

勉強には以下のサイトを利用させて頂きました。ありがとうございます!
yohei-y:weblog: REST 入門

上のページを読ませて頂いて、RESTを理解する上で大事だな、と思ったところを箇条書きにしたいと思います。

  • RESTはネットワークのアーキテクチャスタイルの1つ。クライアント・サーバーモデルにいくつかの制約を加えたもの。
  • WWWはRESTの実装例の1つ。
  • RESTでは、全ての情報はリソースと呼ばれ、それぞれのリソースには識別子(URI)が割り当てられている
  • RESTではリソースに対し、取得、削除、更新、新規作成の4種類のメソッドが利用でき、それ以外のメソッドは利用できない。(HTTPだとGET、DELETE、PUT、POSTメソッドがそれぞれに対応)
  • RESTはステートレス。ステートレスとは、クライアントのリクエストに、サーバがそれを処理するための全ての情報が含まれていることを指す。(クライアント、サーバがそれ単体で状態を維持しない)
  • Webサービスの実現方式の観点から、SOAPと比較されることが多いが、そもそも全く違う概念であるため、比較することはおかしい。(SOAPはプロトコル。RESTはアーキテクチャスタイル)

こんなところでしょうか。

他にも大事なことはあるかもしれませんが、急いで勉強した中で大事だなと思った部分をとりあえず書き出してみました。

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