
もうすぐ2009年もおしまい。今年の反省点を踏まえて、あまり具体的ではありませんが、来年2010年の個人的な目標を三つ挙げてみようと思います。
- 自分ができる事に真剣に取り組みながら、自分が本当にしたい事を見つける
今年は、自分がしたい事は何なのか、自分ができる事は何なのか、本当に悩んだ一年でした。自分が今しなければならない事は自分にとって本当にしたいことなのか、何が自分にとってできる事なのか、答えはまだ見つかっていません。
今年を振り返ってみると、今の状況を変えるための努力を少し怠っていたんじゃないかなと思います。できない事をできる事にするための努力不足。昔はいろんな事に興味が湧いていたのに今ではすっかり無関心な人間になってしまいました。
来年は今の状況を少しでも改善し前に一歩でも進むために、まずは自分のできる事に毎日毎日努力して取り組みながら、自分が本当にしたい事を見つけたいと思います。
- 自信が持てる専門知識・技術を身につける
一つ目の目標にも関係することですが、胸を張って「このことなら僕にまかせてください!」と言えるような専門知識・技術を身につけたいです。今までは広く浅い知識・技術しか持ち合わせておらず、役に立ちたいところ役に立てなかったり、みんなと深い議論ができなかったりで、歯がゆい思いをすることが頻繁にありました。
来年はピンポイントでもいいから、何か一つ自信が持てる専門知識・技術を身につけるために、一生懸命勉強やいろいろな活動に取り組んで行きたいと思います。
- 生活面でのだらしなさをなくす
これは僕の生涯のテーマです。一人暮らしを始めたからか、今年は特に生活面でのだらしなさが目立ちました。お金の使い方、整理整頓、モノを無くさないようにする、などなどものすごく初歩的なことなのに、全然できてなかったように思います。上二つの目標を達成するためにも、まずは生活面からシャキっとして、内面から意識改革をしてきたいと思います。
今年はとにかく「悩み」の年でした。(プライベートは本当に充実した一年でしたけどね!)来年は「飛躍」「成長」の年にできるように、三つの目標をしっかり達成してきたいと思います!
2009.12.31 追記:他の参加者の感想記事リストを作りました。
2009年12月26日に行われた「D忘年会@京都」に、幹事のひとりとして参加してきました(告知文)。博士課程に在学中の学生同士が、研究室の壁を超えて研究に限らないざっくばらんな話をし、来年も頑張るためのパワーを養いましょう、という趣旨の飲み会です。
開催日の二週間くらい前に@okeihaanさんから「D忘年会@京都しませんか?」というお誘いがあり、二人で協力してアナウンス、場所の確保などをおこなっていました。告知は開催日の約一週間前から行ったので人が集まるのかどうか不安でしたが、最終的に幹事2人を含めた合計8名のDの学生が忘年会に参加してくださりました。参加条件を「京都に来ることができる博士課程の学生」のようにゆるい感じにしたので、いろいろな分野・大学(京大・阪大・NAIST)の方々が集まったように思います。
研究テーマも専攻も学年もバラバラのみなさんでしたが、「ある程度インフォーマルな感じのD同士の交流の場が欲しい」と少なからず考えられている点では共通していたのではないかと思います。そして、個人的には今回のD忘年会@京都がそのような要求に答えることができていたんじゃないかと思います。
研究室、専攻、そして分野の壁を超えたD同士の横のつながりというものは、本当に大事なものだと思います。そうした横のつながりの中では専門的な研究の話はなかなかすることができませんが、Dの学生が博士課程を過ごす上で共通して感じること、悩み、必要なことなどなど、そのつながりの中でしか話せないこともあると思うからです。
もちろん、飲み会ならではのくだけた話もありました。みなさんいい感じに今年を忘れることができていたんじゃないかと思います。とりあえず楽しかったです!
このようなつながりを維持していくためにも、同じような趣旨のイベントを開催するためのお手伝いを今後もさせていただけたらな、と思ってます。近いうちにまたあると思うので、今回都合により参加出来なかった皆様とも是非お会いしたいです。
最後に、このような素晴らしいイベントのきっかけを作って下さった@okeihaanさん、そして参加者のみなさま、本当にありがとうございました!また、よろしくお願いします!
どこかの大学のとある先生がこんなことをおっしゃったそうです。
「大学での仕事は企業での仕事と比べて難しい」
この言葉を聴いて、なんだか違和感を感じてしまったので、簡単に思ったことを書いてみます。
なんでも、大学で元気がなかった人が企業に行って急に元気になるのは、企業での仕事が全てレールによって定められた決まりきった仕事だから、とのこと。
その先生は、企業の研究所勤務を経て大学に戻って来られた経歴をお持ちなので、少なくとも二つ以上の世界を見て、このような知見を得られたようです。また、僕自身も教員のみなさまの仕事の大変さについて少しは理解しているつもりなので、なんだが先生の言葉についついつい納得してしまいそうになってしまいます。
でも、ちょっと冷静になって考えると、やっぱり僕はこの言葉に納得することができませんでした。
僕の父は、僕が生まれる前はアパレル関係で、僕が生まれたあとは不動産関係の仕事をしていました。母はクリーニング工場で色々な服のクリーニングをしています。妹は介護士として、日夜老人ホームでお爺さんお婆さんと格闘しています。叔父は画家兼カメラマンです。田舎の親戚は鳥取でおいしい梨を作っています。
僕の周りで一生懸命働いている人たちは、本当に決められたレールの上で仕事をしているのでしょうか?彼らの仕事は本当に大学での仕事と比べて簡単なものなのでしょうか?
僕にはわかりません。どんな仕事であれ、その仕事なりの難しさ、つらさ、楽しさなどがあると思うからです。そして、それらの感覚は働いている当事者にしかわからない非常に主観的なもので、仕事間で比較できるようなものではないと思うからです。
こんな感じで、なんだか少し違和感を感じてしまいました。先生の言葉の中の企業と、僕の想定する企業は抽象度が違うから違和感を感じるのかもしれませんが。
WordPressを使い始めてからもうすぐ二週間が経とうとしています。Wordpressの特徴といえばやっぱり豊富なプラグインの存在でしょうか?Web上の管理画面からプラグインのインストール・アップデートができてしまう便利さに、かなりほれぼれとしています。
そんな僕が、今現在WordPressにインストールしているプラグインを12個、自分用メモとしてリストアップしてみようと思います!
この中で一番「便利だなぁ」と感じたのは「Simple Tweet」プラグインですね!Twitterへの自動投稿がブログ内で完結すること、自動投稿の内容をダッシュボードでカスタマイズできることが、そう感じた理由です。
みなさんにも、「このプラグインのおかげでWordPressがとても便利に感じた!」と思えるようなプラグインはありますか?ぜひ、おすすめのプラグインを教えていただきたいです!
先に書いた記事で、IT平和活用サークル(世界平和に貢献するためのソフトウェアやネットワーク技術のあり方について考える学生ボランティアサークル)の名前を変えざるをえなくなったことについて書きましたが、新しい名前を早速考えました!
サークルの新しい名前は「PICT」になりました!
Pは「Peaceful」の頭文字。ICTは「Information and Communication Technology」の略になっています。ICT関連技術の平和活用を考える学生サークルの名前として良い感じだ♪ と自分では思いましたが、どうなんでしょう。
早速ドメイン「pict.org」を取得しようとしたら、思っていた通りすでに誰かが所得済みでした。残念!ドメインはまた今度考えるかなぁ。
何はともあれ、無事サークルの新しい名前を決めることができてよかったです。一歩ずつ着実に進んでいけるように頑張りまーす!
2009.12.21 追記:開催場所情報を追加しました。
@okeihaanさんと僕@kadoppeのW幹事で、博士課程の学生のための忘年会「D忘年会@京都」を2009.12.26に開催します!
以下、告知文です!
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京都で日々研究活動に励んでいる博士課程の学生(以下、D)のみなさん、こんにちは!
いよいよ本年も残すところあとわずかとなりました。
研究はうまく進んでいますか?
論文は書いていますか?
指導教員との関係は良好ですか?
Dともなれば、頭を抱えて考えなければならないことがたくさんあって大変ですよね。
でも誰かに頼りたくても、研究室では何かとひとりで頑張ることになってしまいがち・・・
研究室をこえてD同士が互いに繋がる機会も案外少なかったりします。
そこで!
一年を振り返り、来年も研究活動に精を出すためのパワーを得るための場所として、2009年12月26日に「D忘年会@京都」を開催します!
たまには研究室という枠を飛び出して、D同士で話して、飲んで、楽しみながらリフレッシュしてみませんか?
参加資格は
【参加資格:京都に来ることができる博士課程の学生であること】
ただ一つです!
忘年会を通して色々な出会いや気づきが得られ、それらがDとしての学生生活のモチベーション向上に繋がることを期待しています!
参加を希望される方は、末尾の連絡先までお気軽にご連絡ください!
D忘年会@京都 詳細
連絡先
kadoppe [at] me.com (幹事@kadoppeのメールアドレスです)
参加を希望される方はメールに以下の情報を書いて、上記メールアドレスまで送ってください。
- タイトル:
D忘年会@京都 参加します
- メール本文に書くこと:
名前、所属、当日の連絡先(ケータイの番号)、研究テーマ、ひとことあれば
みなさんのメール、お待ちしてまーす!
僕が代表を務めている、IT平和活用サークル(世界平和に貢献するためのソフトウェアやネットワーク技術のあり方について考える学生ボランティアサークル)についてなんですが、諸事情により名前を変更することになりました。
新しい名前はまだ思いついてないですが、早いところ良い名前を考えたいと思います。
良い名前、思いつくかなぁ?
何かの拍子に,ふと,以前の自分と今の自分を比べてみました.すると以前の自分は持っていたのに今の自分は持っていないモノがあることに気がつきました.
完全に失ってしまったモノ,程度が弱くなってしまったモノなど,色々混ざっていますが,自戒の意味も込めて,書き出してみることにします.
- 勉強する習慣
昔は,少しでも興味がある分野(特にプログラミング・ビジネス・英語関係)について,寝る間も惜しんで勉強していました.本もたくさん読んでいました.今では,研究室から家に帰ってからも,気になるニュースをチェックするなどしかしていません.本を読む量もかなり少なくなりました.
- 研究の目標,研究に対する興味
昔は,「ネットワーク技術を使って異文化理解を促進できるような研究がしたい!」と目標を掲げて研究に取り組もうとしていました.その後「手段と目的のレイヤーが違いすぎる」と自分の目標の矛盾を指摘され,今では何のために自分が博士課程にいるのかわからなくなってしまいました.
- ライバル
昔は,似たような考え方を持っていて,でもある部分では違う考え方をして,共に競い合い成長できるようなライバルがいました.今では,そのような人達も遠い場所に行ってしまい,競い合えるライバルがいなくなってしまいました.もちろん,僕が成長しすぎて相手がいなくなってしまった,というわけではありません.
失ってしまった,と僕が思ったこれらのモノは,僕にとってとても大切なモノでした.そして,いくら考えても考えても,これらのモノは今の自分にとっても重要なモノなのです.
だから,取り戻す努力をしなければなりません.努力をしないと,ただ病んでるだけ,ということになてしまいます.どう努力するのか,以下に少し書いてみました.
「勉強する習慣」・・・これは自分の気持ち次第です.一日30分間でもいいから,自分の興味のある分野,将来に役立ちそうな分野の勉強に充てようと思います.
「研究の目標,研究に対する興味」・・・これは他の二つと比べて強敵です.残念ながら今の自分ではどのように対処すれば良いかわかりません.何にせよ,色んな人と話をしてみたいと思っています.とりあえずがむしゃらに頑張る,というのも答えの一つとして考えられるのかもしれませんが,それが正解かどうかはちょっとわかりません.
「ライバル」・・・まずは,色んな人と積極的に話す,意見交換することが大事だと思います.最近は相手との摩擦が怖くて,積極的に話すことがあまりなかったので,そこを改善することから始めたいと思います.
うーん,あんまり具体的ではないですが,それでも何も考えないよりマシだということにしておきます.次に「ここ数年間」を振り返るときは,「失ってしまったモノ」じゃなく「得ることができたモノ」にフォーカスを当てることができるように,努力していきたいと思います.
早くインフルエンザ治してがーんばろーっと!
2009年12月8日、大学の情報学研究科同窓会が主催する「学生間交流に関する意見交換会」に参加してきました。参加者は同窓会委員の方が約5名、一般参加が約6名。僕は一般参加者として参加しました。
現在情報学研究科同窓会は、在学生に対する同窓会の認知度が低い、という問題を抱えているみたいです。同窓会という名前を聞くと「いや、卒業生のための組織でしょ?」という言い返してしまいたくなりますが、実は大学院生の時点で「準会員」になっているみたいなので、同窓会は在学生のための組織でもあるのです。
今回の意見交換会は、「在学生に同窓会の存在をもっと知ってもらいたい、もっと利用して欲しい」ということをモチベーションとして「院会」のような組織を情報学研究科の在学生で作りたいが、実際在学生はどう思っているのかについて聞き出すということが趣旨みたいでした。院会や同窓会を通じて在学生同士の交流が始まり、同窓生同士の交流がさらに活発になり、在学生と同窓生との間の交流も生まれる。最終目標はそんな感じでしょうか?
主に次の2点に関して議論がありました。
- 同窓会との交流する必要があるのか(院会をつくる必要はあるのか)
- つながりを作るために院会で何ができるか or したいか
最初の問いに関して僕は「同窓会と交流する必要もあるし、院会を作る必要もある」と強く思いました。
僕は現在博士課程の1回生(D1)ですが、去年までは他大学にいました。入学してから8ヶ月ほど立ちましたが、大学での活動はほぼ研究室の枠をでることがなく、他の研究室の友達、知り合いがほとんどできていない状態です。特に、他の研究室に同じ学年(D1)の仲間・同期がいない(本当はいるんだけど知り合えない)のは、学業を進めていくうえでも、研究に対して悩んでしまったときにおいても、非常に辛いものでした。
「いや、自分から他の研究室の人とも積極的に話しかけていけばいいんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱり「きっかけ」のようなものが必要だと思います。(僕自身も人見知りではあるんですけど。。。)もし、院会のような研究室や専攻をまたがる学生組織があったとすれば、勉強会や研究会、スポーツ大会や飲み会など、いろんななイベントを通していろんな人と知り合えるんじゃないか?と思い、院会を作ることに強く賛成しました。
でも中には、「面倒だから」みたいな理由で反対する人もいました。確かに僕も非常に面倒くさがりなので気持ちはものすごく理解できたのですが、やっぱり院会を作ることのメリットとデメリットを比べるとメリットの方が明らかに大きいと思います。「何かを得るためには、対価を支払わなければならない」のような内容の言葉を同窓会委員の方がおっしゃってましたが、本当にそのとおりだと思います。こんなところで決意表明を書いても仕方が無いかもしれませんが、院会が作られるんなら出来る限り運営に協力していきたいと考えています。
二番目の問い「つながりを作るために院会で何ができるか?したいか?」に対しては、安易に「週1で飲み会」としか答えることができなかったのが、少し反省です。まぁでも、飲みニケーションはとっても大事だし、社会人の人や他研究室の先輩・後輩と飲むのもものすごく楽しそうだし、お酒が飲めなくてもウーロン茶攻めでなんとか耐えられるし、やっぱり飲んで話して笑って怒ったりするのは大事だと思ってます。
とまぁ、そんな感じの意見交換会でした。誘ってくれた@daaaaaai君には感謝です。誘ってくければこんな集まりがあることの存在すら知らないままだったと思います。ほんと、参加してよかった!
ブログをMovableTypeからWordpressに移行しました。
と言いますか、移行中に事故により移行前のデータが消えてしまい、復旧が不可能な状態になってしまいました。お酒が入っていたのが原因か、バックアップフォルダを誤って削除してしまいました。オリジナルフォルダはその時すでに悲惨な状態になっていました。本当に、自分の不注意以外の何者でもない、取り返しのつかないミスをおかしてしまいました。
このブログ「CreativeStyle」を作ったのは確か2006年11月のことでした。最近になって更新頻度が低くなっていたものの、記事数ももうすぐ300に届こうかというところでした。
ブログ立ち上げ当初はどうなるものかと思っていましたが、徐々にアクセス数も増えていき、記事は200回以上もはてなブックマークされました。ブックマークして下さったみなさん本当にありがとうございました。
管理人もおっちょこちょいでどうしようも無い感じですが、これからは気持ちを入れ替えて自分の「見たこと、聴いたこと、考えたこと」をできるだけたくさんアウトプットしていきたいと思っています。
今までアクセスして下さった皆様本当にありがとうございました、そして申し訳ありませんでした。これからも暖かく見守ってください。どうぞよろしくお願いいたします。