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2010 年 2 月 のアーカイブ

Imagine Cup 2009 世界大会のドキュメンタリービデオ

2010 年 2 月 16 日 kadoppe コメントはありません

2009年7月にエジプトで開催された、Imagine Cup 2009 世界大会のドキュメンタリービデオを見つけました。

僕も、参加者として少しですが登場します。たった半年しかたっていないのに、もう既に何だか懐かしい気分。とても素晴らしい経験をさせていただきました。

ちなみに、Imagine  CupはMicrosoftが主催する学生のためのテクノロジーコンテストです。

Imagine Cupは、社会問題の解決に焦点を当てて開催される、学生のためのコンテストです。
才能あふれるデザイナー、フォトグラファー、映像クリエイター等の皆さんの参加をお待ちしています。

発信したいという想いを持った皆さん。より良い世界をイメージし、それを実現してみませんか。Imagine Cup には、170 カ国以上の世界中の国と地域から 30 万人以上の学生が参加しています。

Imagine Cup とは? | Imagine Cup 2010 Poland (イマジンカップ 2010 ポーランド)

前編

後編

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「休日Webアプリクリエイターズ(仮)」のようなコミュニティを作りたい or 参加したい

2010 年 2 月 11 日 kadoppe コメントはありません

48 hour challenge, second day

このところ、新しいWebアプリのアイデア創出、開発、公開、運営を、本業(仕事 or 学業)とは別にメンバー各人が休日に行えるようなコミュニティがあればいいのに、と考えるようになりました。

僕としては、以下の項目に該当するような人たちが集まっていて、自分が出来る範囲で活動にコミットできるようなゆるい感じのコミュニティをイメージしています。

  • Webアプリのアイデアが持っている、けど一人で作れるかどうか不安。
  • プログラミングがしたい、けど作りたいもののアイデアが特にあるわけではない。
  • オープンソースプロジェクトに参加するのはまだ少し敷居が高く感じる。

それを仕事とするのではなく、あくまで趣味の範囲での活動です。起業とも関係ありません。

Twitter上で色々な方とお話していると、作りたいWebアプリのアイデアがポッと湧き出てくることがあります。そういうアイデアをTwitter上でゆるい感じで知り合った皆さんと協力して具現化できるような枠組みがあれば面白そうだ!とふと思ったのが、今回の件を考え始めたきっかけです。

「ある特定の場所に住んでいる人」のように限定されたコミュニティである必要はないと思っています。たとえ離れていても、必要なミーティングはSkypeなどを用いてビデオでもチャットでも行うことができますし、開発もきっとできるはず?

とまぁ、ものすごく漠然としているのですが、僕が今考えていることはこんな感じです。

もし、すでに同じコンセプトで活動されているコミュニティがあればどうか入れてください。まだ、そういうコンセプトのコミュニティがないのであれば、頑張って作ってみたいと思います。

「そんなコミュニティいらねぇよ」「一緒にやってみたい」「こんなコミュニティがあるよ」など、コメント・ツッコミ等いただけると幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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自分自身の成長・アイデア創出のために、できなかったこと・困ったことを毎日に記録する

2010 年 2 月 10 日 kadoppe コメントはありません

Good Idea

毎日をそれなりに頑張って過ごしていれば、自分がしたいことが何らかの原因でできなかったり、もっと効率良くしたいのに時間がかかって困ってしまう、といったことをたくさん経験すると思います。

次の記事を読んで、そのような状況を「あー、できなかったな、まぁいいや」というようにスルーするのではなく、「できなかったこと・困ったこと」の原因をできるだけ深く追求するのが大事だと感じました。

あなたのためにスタートアップのアイデアを得るための簡単なレシピをお教えしよう。あなた自身の生活に欠けているものを何か見つけ、そのニーズを満たすものを提供すればいいのだ——それがどんなに特殊なものに見えても構わない。スティーブ・ウォズニアックは自分でコンピュータを作ったが、そんなものを欲しがる人が他にもたくさんいると誰にわかっただろう? 狭いが真性のニーズというのは広いが仮想的なニーズよりも、出発点としてはいいのだ。だからあなたの問題が土曜の夜だというのにデートの相手がいないということ なのだとしても、ソフトウェアを作ってそれを解消できる方法を見つけたなら、何かに行き当たったことになる。同じ問題を持つ人なら大勢いるからだ。
スタートアップを始めない理由が間違っている理由

「できなかったこと・困ったこと」に正面から向き合わずに、それらをなかった事にしてしまうと、自分自身の成長やアイデア創出の機会をみすみす見逃すことになってしまいます。「失敗から学べ」とよく言いますが、まさにそのとおりで、「できなかったこと・困ったこと」をどのようにして成長やアイデアの創出に生かすか、ということについて自分なりに最大限工夫する必要があると思います。

というわけで、今日から僕は、日々経験した「できなかったこと・困ったこと」を毎日Evernoteに記録していくことにします。もちろん、それらについて記録するだけではなくて、

  • 「何故できなかったのか?(既存の方法は無かったのか?)」
  • 「何故困ったのか?(効率の良い既存の方法は無かったのか?)」

ということについても徹底的に考え、調べるようにします。

他に方法が見つかれば、その方法を知らなかった以前の自分と比べて成長したことになります。他にもっと効率の良い方法が見つかった場合も同じです。

もし、本当に既存の方法が無いのであれば、それを解決する方法を考えます。そこで何かをひらめくことができれば、めでたくアイデアが生まれたことになります。

いくら考えても何もひらめかないこともあるかもしれません。そういう時には潔く考える事をやめてもいいのではないかとぼくは思います。ある程度時間がたってから、過去に記録した「できなかったこと・困ったこと」を改めて読むと、全く別の視点から物事を捉えることができ、新しいアイデアが生まれることもありそうですしね。

日々経験した「できなかったこと・困ったこと」は、どこかに書き留めていないとすぐに忘れてしまいがち。思いついたらすぐにメモしてみようと思います。何かいいアイデアが思いつけるといいなぁ。

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[MySQL] 特定のデータベースをバックアップ & リストアする方法

2010 年 2 月 10 日 kadoppe コメントはありません

いつも忘れてしまうので、メモ。

以下のコマンドを実行することで、特定のデータベースをバックアップすることができます。バックアップファイル名は何でもいいですが、バックアップ日時がわかるような名前をつけると後々便利かと思います。

$ mysqldump データベース名 -u root -p --opt > バックアップファイル名

次はリストア。以下のコマンドを実行することで、先程作成したバックアップファイルからリストアすることができます。

$ mysql -u root -p データベース名 < バックアップファイル名

頻繁に使わないコマンドはすぐに忘れてしまうなぁ。みなさんはどうやって覚えているんでしょうか?

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[PHP] 現在のUnixタイムスタンプをマイクロ秒単位で取得する方法

2010 年 2 月 10 日 kadoppe コメントはありません

PHPで現在のUnixタイムスタンプをマイクロ秒単位で取得したい時は、microtime()関数を使うとよいそうです。最初、どうすればよいかわからなかったので一応メモしておきます。

使い方は以下の通り。

$time = microtime(true);
echo $time;    // output: "1265774277.5366"

引数に「true」を渡すことで戻り値がfloat型になります。

引数に何も渡さない場合 、または「false」を渡した場合は、以下のようにマイクロ秒とUnixタイムスタンプをスペースで区切った文字列が出力されるので注意が必要です。

$time = microtime();
echo $time; // output: "0.53658800 1265774277"
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