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TEAM84 関西主催でBBQパーティが開催されます!是非一緒に参加しましょう! #84ism #team84

2010 年 8 月 26 日 kadoppe コメントはありません

Grillin and fryin
Creative Commons License photo credit: ideakitchn

2010/9/12(日)に神戸にあるしあわせの村というところで、TEAM84関西のBBQパーティが開催されます!

やっぱり夏といえばBBQ!
できるだけ大勢で楽しみたいなぁ、ということで告知のお手伝い!

参加申し込みは以下のATNDページからできます!
是非一緒においしいもの食べながら盛り上がりましょう!

一応、本エントリーでも告知文を引用させていただきます!

Team 84 KansaiのBBQで涼もうよ!について

夏です。8月も終わりに近づきつつありますが、暑さはまだまだ続いております。

そんな暑さに負けずに騒ごうよ!ってことで、

Team 84 Kansaiでまともな初企画?となるBBQ大会を行うことになりました!

いっぱい美味しいものをたべて、夏バテに負けないようにしましょう☆

[ 参加条件 ]

1984年4月~1985年3月生まれの84世代であること!

[ 参加費 ]

男性 3,000円
女性 2,500円

[ BBQについての補足 ]

集合について ▼

BBQ会場の しあわせの村 までのアクセスですが、現地集合が厳しい人も多いかと思いますので

三宮あたりで集合してから、みんなで向かおうと思います。

※ 場所や時間などは、詳細が決定するまで、しばらくお待ちください。

持ち物について ▼

今のところ、もっていただくものはございません。

食材・簡単なお酒(ビール・チューハイ)・ソフトドリンク等はこちらですべて用意いたします。

参加費として 男性:3,000円 女性:2,500円を当日集めますので、お釣りがでないようにご準備ください。

もちろん持参で焼きたいもの・飲みたいお酒・お菓子などもってこられるののは大歓迎します*

[ Team 84 Kansaiとは? ]

TEAM84 を元に 84ism というWEBマガジンが発足し、

東京では84ismの編集メンバーを中心に84世代が集まってお花見や屋台船イベントを企画してワイワイ84世代を盛り上げています。

そんな中、関西も負けてちゃおれんっということで、 Team 84 Kansai が立ち上がりました!

補足:TEAM84 関西って?

TEAM84は、1984年4月から 1985年3月までの間に生まれた人のための、Twitterを使ったコミュニティです。

TEAM84 関西は、その名の通りTEAM84の関西版。
「関西も盛り上げたいね!」ということで、色々なイベントを企画・開催しようとしています。

Twitterアカウント( @Team84Kansai )や、雑談・イベント企画用のSkypeオープンチャットもやってます!
これからが楽しみなコミュニティです!

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TEAM84 関西のTwitterアカウント & Skypeオープンチャットができました! #team84 #84ism

84
Creative Commons License photo credit: Leo Reynolds

TEAM84 関西のTwitterアカウント & Skypeオープンチャットができたのでお知らせ!

ちなみにTEAM84は、ハチヨン世代(1984年4月から1985年3月までに生まれた男のコと女のコ)のためのTwitterコミュニティです。

TEAM84 関西のTwitterアカウント

関東の方ではかなーり盛り上がっているTEAM84。

関西でもここ数カ月で何度か会合という名の飲み会が開催されましたが、
関西をもっと盛り上げたい!
関西も負けてられへんで〜!
という参加者の意見が続出!

ということで、TEAM84 関西を盛り上げていくための手始めとして、TEAM84関西公式(?)Twitterアカウントが開設されました!

今後はどんどんつぶやいていく予定みたいなので、どしどしフォロー & 絡んでくださいね!

TEAM84 関西のSkypeオープンチャット

あわせて、TEAM 84関西で楽しいイベントをこれからも継続的に開催していくために、主に話し合いの場としてSkypeオープンチャットを作成しました!
(といってもSkypeの仕様変更のせいでオープンではないですが・・^^;;)

もちろん、話し合いだけじゃなくて、フランクな話をしてくださっても全然OKです!

  • 「TEAM84 関西でこんなイベントがしたい!」と思ってる人
  • 関西にいる他のハチヨン世代の人とまったりチャットがしたい人
  • 自分の熱い思いを関西の同世代の人たちにチャットでぶつけたい人
  • などなど

上記のうちひとつでも当てはまる人は、@Team84Kansaiまで、または僕のSkypeアカウント(Skype名:kadoppe)までお気軽に連絡ください!

みんなで一緒にTEAM 84関西を盛り上げていきましょう!
それでは!

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「プログラミング言語Go勉強会」に参加してきました

2010 年 7 月 25 日 kadoppe コメントはありません

Image Fade: SVGo output
Creative Commons License photo credit: ajstarks

2010年7月24日に京都リサーチパークにて開催された「プログラミング言語Go勉強会」に参加してきました。

今回は、勉強会の様子や、Go言語について僕が学んだことを少し簡単にまとめてみたいと思います。

なお、勉強会の資料はこちらのページからダウンロードできますよ。

勉強会の様子

約30人もの参加者が京都リサーチパーク(KRP)の会議室に集まりました。

勉強会の時間は2時間。
内容的には、前半一時間と後半一時間で大きく分かれていたかな、と思います。

勉強会前半:講師によるGo言語についての解説

勉強会の前半一時間は、講師の方によるスライドを使いながらのGo言語についての解説。

Googleが開発した新しいシステムプログラミング言語であるGo言語の言語的特徴・重要な文法について丁寧に説明されていました。

Go言語は、既存のシステムプログラミング言語が同時に満たすことがなかった、

  • 効率的なコンパイル
  • 効率的な実行
  • 容易なプログラミング

という三つの要素全てを満たすことを目標にしているようです。

現在Mac OS X、FreeBSD、Linuxの三つのOSに絶賛対応中!(Windowsは非対応!)

発表を聞いていて、”goroutine”という並列処理を容易に行うための構文にもの凄く興味がわきました。
以下のように書くことで、func()内で記述した処理を元来の処理とは並列に実行することができるみたい!

var num uint = 0;
 
go func() {
    for i :=0; i<200; i++ {
        num++
    }
}()

「go」のあとに他の部分で実装した関数を指定することもできるみたいです。
とっても簡単ですね!

勉強会後半:質疑応答、その他濃ゆいお話…

後半一時間は、講師の方の発表についての質疑応答・議論や、他の参加者の方がGo言語について独自に調査した内容の発表等がありました。

個人的に面白かったのは、goroutineの実装(ソースコード)を読まれた人のお話です。
カーネルスレッドを使ってgoroutineがどのように実現されているのかについて、熱く語られていました。

何でも、カーネルスレッドとgoroutineは1対1対応ではなくてn対n対応だそう。
カーネルスレッド間でgoroutineが移動したり、一つのカーネルスレッドの中で複数のgoroutineが動いたりしている、という内容でした。

話の全てを理解できたわけではありませんでしたが、聞いていてとっても面白かったです。

純粋に技術が好きで、その技術について一生懸命調べて、みんなの前で話す。
とっても素晴らしいことですね!
「いつかは僕もそれができるようになりたいな!」と思いました。

まとめ

効率的なコンパイル・実行、容易なプログラミングを実現するという目標を携えて、鳴り物入りで登場したGo言語ですが、まだまだ「未成熟な言語」ということもあり、「どういう場面で使うべきなのかわからない」という印象を受けました。

僕自身のスキルアップと共に、言語にもどんどん成熟していってもらって、いつの日か利用できるシーンが来ればいいな、と思います。

Go言語でHackathonとかが開催されるのなら、一度本気で勉強してみようかなぁ!
それでは!

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TEAM84 関西会合に参加してきました #Team84 #84ism

2010 年 7 月 13 日 kadoppe コメントはありません

V-rod 84
Creative Commons License photo credit: Blackwood XL

※2010/07/16 追記
他の参加者の方のレポートです!
nayo days. | TEAM84 関西会合

2010年7月11日に大阪梅田で開催された、TEAM84 関西会合に参加してきました。

簡単にレポートを書こうと思いますが、その前にお礼をいわせていただきます!

幹事の@WatOno氏、そして参加されたみなさま、本当にありがとうございました! & お疲れさまでした!
とっても楽しかったです!

それでは簡単ではありますがレポートを書いてみようと思います。

TEAM84って??

まずは前提知識から。

TEAM84は、1984年4月から1985年3月までの間に生まれた人のための、Twitterを使ったコミュニティです。

今回のイベントはそのオフ会。
関東では結構な大規模でやってるみたいなんですけど、「関西でもやろうぜ!」ということで開催されることになったみたいです。

参加した理由

ハチロク世代やキューイチ世代など、世の中には活躍している「世代」がたくさんありますが、その中でも何となく「狭間の世代」という印象が否めなかったハチヨン世代。(僕が色々知らなかっただけ間もしれませんが・・・)

ですがここ最近、TEAM8484ismなどで、ハチヨン世代の活発な活動、活躍が目立つようになってきました。

そういうコミュニティで頑張ってる同い年の人達を見て、「カッコいいなぁ」と思うのと同時に、だんだんと自分も何かお手伝いがしたいと思うようになりました。

ちょうどそんな時、近場の関西で、今回のようなイベントが開催されることを知ったんです。

まさにドンピシャのタイミング。
迷わず即行で参加登録しちゃいました。

会合はどんな感じだったの?雰囲気は?

梅田のとある居酒屋で一次会スタート。
7人の同年代の男女が集まりました。

IT系の人が少し多かった気もしますが、バックグラウンドは全然違う人同士。
それでも、参加者全員が同い年ということもあって、すぐにみんな打ち解けて和気あいあいな感じになりました。

僕も含めて酒好きの人が多かったからか、二次会は全員参加、最終的には4人が四次会まで参加。

Twitterのこと、84世代のこと、関西のこと、ラーメンのこと、などなど、真面目な話からゆるーい話まで、タメ口で気兼ねなく、色んな事を話すことができました!

僕は合計8時間くらい飲んでいたような気がしますが(途中寝てしまいましたが)、時間があっという間に過ぎてしまうほど夢中になって楽しめたと思います。

参加して思ったこと

やっぱり同い年っていいね!

今まで何度かIT系の勉強会やオフ会に参加させていただく機会がありましたが、全員が同い年というのは今回のイベントが初めて。

他のイベントだとどうしても敬語からコミュニケーションを始めてしまって、仲良くなるまでのハードルが高いと感じる時もあります。
たとえ相手が同い年でもまずは無難に敬語から。。

ですが、今回のイベントは「全員が同い年」という前提があったので、最初からタメ口で会話ができました。
本当に気が楽だったし、だからこそあんなに盛り上がれたんじゃないかなぁ、と思います。

社会人になってから、同い年の人と交流する機会がすごく減ったような気がしていました。
久しぶりに同い年の人だけのグループでの飲み会に参加したので、余計に楽しかったんじゃないかなと思います。

やっぱり、同い年っていいね!

関西の84世代を盛り上げて行きたい!

今回のイベントに参加して一番よかったこと、それは、関西のハチヨン世代を盛り上げていきたい、できることならそのお手伝いがしたい、という意識が自分の中に強く芽生えたことです。

参加者のみなさんと色々話をして、たくさんの刺激を受けましたし、モチベーションもグイーーンと上がりました!

関東ではかなりの規模でハチヨン世代が盛り上がっているようですが、

  • 関西でもできること

ではなくて、

  • 関西だからこそできること
  • 関西でしかできないこと

を頑張って実現できたらいいなぁと思いました。

やっぱり僕は関西が好きだし、できる限り関西にいようと思ってるし、せっかく関西にいるんだったら、関西がもっともっと楽しくなるように、色々頑張っていきたいです。
(TEAM84に限った話じゃないですけどね!)

まとめ

ほんと、参加してよかったと思えるような熱い熱いイベントでした。
またみんなと飲みたいです。
一回きりじゃもったいない!

TEAM84に僕ができることが何かあれば、今後も何かしらの形で協力したいな、と思います。

それではまた!

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「第二回 HTML5読書会 in 神戸」に参加してきました。 #html5rdkb

2010 年 6 月 20 日 kadoppe コメントはありません

2010年6月19日に兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科で開催された、「第二回 HTML5読書会 in 神戸」に参加してきました。
(Twitter ハッシュタグ: #html5rdkb

先日「HTML5 Hackathon in Kyoto」に参加してからというもの、HTML5のことがずっと気になっていたのですが、そんなところに近場(関西)でHTML5関連のイベントがあることを知り、即行で参加登録しました。

読書会に参加するのは今回が初めて。
「みんなで読書するってどんな感じなんだろう??」と、始まる前から興味津々で読書会会場に向かいました。

読書会の教科書はコレ。参加者はあらかじめ各自で教科書を購入しておく必要があります。

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羽田野太巳

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HTML5で新しく増えたAPI(JavaScriptから使うもの)についてではなく、主にマークアップに関して扱っている本です。
プログラマーじゃなくても理解できるレベルでHTML5の新要素について触れられています。

会場について読書会開始。
プログラマー、HTMLコーダー、Webデザイナーなど、様々な分野の20人強の方々が神戸や京都、そして大阪から参加されていました。

まず行われたのが、気になっていた読書会の進行方法についての説明です。

通常読書会というのは、読む部分と時間を決めてから参加者全員で黙読し、その後質疑応答、というのを繰り返す、というのが普通みたいです。
だけど今回の読書会は、本の内容を短い部分に区切ってそれを参加者が順番に音読していき、その合間合間に議論・質疑応答タイムが設けられる、というスタイルで行われました。

どうやら、第一回の読書会の時に主催者の方が勘違い(?)して現在のスタイルで読書会を開催したところ、意外と評判がよかったので引き続きこのスタイルを続けているとのことでした。

僕としては、音読することで頭の中に入ってきやすいし、その場にいる人全員が受身ではなく積極的な形で参加できるので、なかなか良い進行の仕方だなぁ、と感心ました。

約3時間、雑談も交えながら読書は進んでいき、大体1章分を読み終えたところで読書会はお開き。
本の内容はもちろん、内容に関連する周辺知識や最新動向なども議論の中に挙がったのでとても勉強になりました。

勉強したいと思って本を自分で買ったとしても、他の用事を優先してしまって、なかなか勉強できない状態になってしまいがちです。
今回みたいに読書会に参加することで、自分を勉強せざるを得ない状況に追い込めるので、次も是非参加してみたいと思いました。

すごくイージーな雰囲気で、参加のためのハードルも比較的低めIT系のイベントだと思いますので、「HTML5について勉強したいけどなかなかモチベーションが上がらないなぁ」と思われてる方には、本当におすすめのイベントだと思います!

騙されたと思って、一度参加してみませんか?

それでは!

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HTML5 Hackathon in Kyoto に参加してきました。

2010 年 5 月 19 日 kadoppe コメントはありません

Gabor
Creative Commons License photo credit: AndyArmstrong

京都GTUG主催のHTML5 Hackathon in Kyotoに参加してきました。

一週間に行われたIdeathonの様子はコチラ

チームメンバーのみんなで一丸となって作品作りに取り組んだ結果、最後に行った投票で僕たちの作品は見事9チーム中2位に選ばれました!いえーい!やったぜ!

作ったのはDJが使うターンテーブルのようなWebアプリです。
主な機能として、

  • 二つのレコードが同時に再生できる
  • 再生中はレコードが回転する
  • 音量やミックスのバランスを調整できる
  • スクラッチ機能(マウスドラッグによるレコードの回転、スクラッチ音が鳴る、回転させた分だけ再生位置が戻ったり進んだりする)
  • レコードを交換できる

を実装しました。

僕が参加したチームにはプログラマが一人(僕)しかいなかったので、ちゃんと実装出来るのか、正直少し不安でした。

ですがそんな不安をよそに、チームメンバーがお互いの足りない部分をおぎないながら、上手く作業を分担して作品作りに取り組むことができたので、なんとか完成度の高い作品を作り上げることができました。

本当に良いチームだったと思います。チームメンバーのみなさん、本当にありがとうございました!

さて、Hackathonに参加してよかったと思った点を簡単にまとめてみます。

  • 色んな人のアイデアや作品を見ることでモチベーションが上がった
    ブラウザでVNCクライアント(のようなもの)を作ったチームがいましたが(投票結果1位) 、「すごい!」と思うのと同時に何だか悔しい気持ちになりました。
    「次参加するときは絶対に1位になれるように頑張って勉強するぞ!」と、モチベーションがぐーんと上がりました。
  • JavaScriptがある程度書けるようになった
    今までほぼ書けなかったのでこれは大きな進歩。いいきっかけになりました。
  • 普段のコーディングスピードが上がった
    今まで「当日中に作品を完成させなければならない」ようなシビアな時間制限の中でコーディングをした経験があまりなかったので、とてもいい経験になりました。
    翌日、会社でコーディングをしていると、「あ、俺、速くなってる」と実感することができました。
  • チームメンバーをはじめいろんな人と出会い、いろんな事を話せた
    チームメンバーはもちろん、懇親会でもいろんな人と楽しくお話できました。技術的な話が多く、タメになりました。そろそろ人見知りもマシになってきたかな?

こんな感じでいいことずくめ!
次回も是非参加して、次こそは1位になれるように頑張りたいと、いまから闘争心を燃やしています。

みなさんも一度参加してみてはどうでしょうか?
いい経験になると思いますよ!

それでは!

HTML5 Hackathon in Kyoto 事前ミーティングに参加してきました

2010 年 5 月 9 日 kadoppe コメント 2 件

Our mighty volunteer army
Creative Commons License photo credit: Igal Koshevoy

2010年5月8日に京都リサーチパークで開催された、Kyoto Google Technology User Group(京都GTUG)主催のHTML5勉強会 & HTML5 Hackathon in Kyoto 事前ミーティング(Ideathon)に参加してきました。

Hackathonは、参加者が一日中ひたすらコーディングをし、あるテーマに沿ったソフトウェアを開発するイベントです。
Hackathonにはたいてい開催日前に勉強会とIdeathon(Hackathon当日に何を作るのかを話しあうミーティング)が用意されており、今回僕はそれに参加しました。

参加者は大体40人くらいだったかな?
それだけHTML5って注目されているんですね!

ちなみに僕は今回がHackathon初参加です。
HTML5やJavaScriptに関する知識も、「興味がある」という程度でほとんど持っていないので、若干緊張した気持ちで参加しました。

以下、簡単なレポート。

HTML5勉強会

村岡正和さんによる「HTML5で広がるリッチインターネットアプリケーション開発の未来」というタイトルでの発表。

HTML5で強化される点のうち、RIA開発に関係する部分に焦点をあてて紹介されてました。

RIA開発用にHTML5で追加されたAPIの概要に加えて、それらのAPIを使ったデモサイトも併せて紹介されていたので、聴いていてとても面白かったです。
発表が進むにつれて、僕の中のHTML5に対する期待がどんどん膨らんでいきました。

紹介されていたHTML5のデモのなかでも、一番僕がすごいと感じたのは次のデモ。

動画の周りに、スクリーンの光が周りに反射しているような効果が表示されてます。
なんとこれ、動画の描画情報をリアルタイムにcanvas要素にコピーして、そのcanvas要素を拡大して動画にマスクすることで実現しているみたいなんです!(間違っていたらごめんなさい)

今までのWebにおける動画ってFlashで完結してしまってたけど、HTML5で標準化されることで他のHTML要素との連携が簡単になり、単に「動画を再生する」ということ以上のモノが実現できるんですね!

HTML5の可能性と、その可能性を最大限引き出すためのJavaScriptの必要性を実感することができた勉強会でした。
これだけでも参加してよかった!

Ideathon

勉強会の後はIdeathonです。

まず、参加者が作りたいと思っているものによって大まかにチーム分けが行われました。
あらかじめ9つのグループが用意されていたので、参加者はどれか一つを選択する感じ。
(用意されていたのは、Game, Multimedia, GWT, Tool, Geolocation, Other, Graphic, Network, 入門、だったかな?)

僕はHTML5のオーディオ再生機能を使って「あるモノ」を作りたいと思っていたので、Multimediaチームを選択しました。

個人での開発を基本とするHackathonもあるみたいなんですが、今回のHackathonはGTUGの方針でチーム開発を重視しているそうです。

最初、Multimediaチームは僕1人でどうなることかと不安でしたが、主催者様のお気遣いにより晴れて3人チームを組むことができました。

各チーム30分の議論ののち、みんなの前でアイデアの発表。

どのチームも面白いものを作ろうとしていて、とてもいい刺激になりました。
中には「本当にできるのかなぁ?」というすごいアイデアもあったり(笑)

最後に参加者全員による投票を行い、一番面白かったアイデアを考えたチームには商品が贈呈されていました。

まとめ

今回の勉強会 & Ideathonに参加して、HTML5の可能性も実感することができたし、Hackathonに向けてその周辺技術を習得しなければならない状況に自分を追い込むこともできたので、本当によかったと思います。

何よりIdeathonでの色んな人達の様々なアイデアを聞くことができて、自分のモチベーション向上につながったのが良かったです!

僕たちMultimediaチームのアイデアは投票であまり人気がなかったけど、その下馬評を覆すような作品を作って、みんなの前で発表できるように頑張りたいな。

そのためにはまずHTML5とJavaScriptの勉強をしなければ!

頑張るぞー!!

Cocoa勉強会関西に参加します

2010 年 4 月 22 日 kadoppe コメントはありません

Hot Chocolate and Truffles
Creative Commons License photo credit: Digital Sextant

先日、Cocoa勉強会関西というコミュニティに、メンバーとして参加させていただくことになりました。

Cocoaというのは、Mac OS Xのクライアントアプリケーションや、iPhoneアプリケーションを開発する際に用いるフレームワークです。

仕事で、MacアプリやiPhoneアプリの開発に関わることになったのと、趣味で個人的にiPhoneアプリをリリースしてみたいと思っていたことから、関西でCocoaを扱っている勉強会をWebを探していたのですが、僕の求めているコミュニティとほぼドンピシャなところが見つかりました。

Cocoa勉強会関西は、関西で活動しているIT勉強会の中では比較的昔から存在するコミュニティです。二ヶ月に一度開催される例会はすでに32回も開催されています。

まずは見学からということで、2010年4月3日に開催された例会を見学させていただきました。見学した結果、Xcodeを使った開発やiPhoneアプリを開発する時に役立ちそうな濃い内容の発表をたくさん聞く事ができたので、今後もこの勉強会に参加させていただくことに決めました。

まだまだCocoa初心者な僕ですが、ゆくゆくは自分も発表者として他の参加者のみなさんにとって役に立つような発表ができるように、頑張って勉強していきたいと思います。仕事ももっとサクサクできるようになりたいですしね!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「クックパッドの開発の裏側見せます in 京都 vol.2」に参加してきました

2010 年 4 月 18 日 kadoppe コメントはありません

cookpad
Creative Commons License photo credit: yto

2010年4月17日にホテルサンルート京都で行われた「クックパッドの開発の裏側見せます in 京都 vol.2」というイベントに参加してきました。

講演のタイムテーブルはこんな感じ。それぞれの講演について簡単に感想を書いてみたいと思います。なお、Twitterのハッシュタグは#urapadです。

根岸 義輝/「アグレッシブな社内ツールの作り方(仮)」

残念ながら僕が遅刻して会場に到着したため、ほとんど講演を聞くことができませんでした。ごめんなさい!

勝間 亮 @ryo_katsuma /「アグレッシブなクラウドの使い方(仮)」

ユーザの欲求を正しく理解するためにログ解析を行いたいけど、普通の環境だと莫大な時間がかかってしまうのでクラウドを使ってます、というお話。AWS(Amazon Web Services)のEC2、S3、RDSを使っているそうです。

僕の予習が足りずに、途中から発表内容をうまく理解することが出来ませんでした。ただ、Hadoopに対して何となく興味は湧いてきました。技術的に走りまくった発表は僕は嫌いじゃないので、もっともっと日々の勉強に力を入れないといけないなぁ、と思ったり。

まったく関係ない話ですが、ユーザの欲求のすべてをソフトウェアに反映してしまうと、カオスな状況になってしまうかと思います。 どのユーザの欲求は反映するのか、あるいは却下するのか、それを判断するためのクックパッドのソフトウェアに対する理念・思想についてちょっと聞いてみたいと思いました。

濱崎 健吾 @hmsk /「アグレッシブにクックパッドに入った(仮)」

まだクックパッドに入ってから十数日しかたっていないそうなんですが、どういう経緯でクックパッドに入社したのかに関するエピソードを中心に発表されてました。

昨年12月に修論を書きたくないと思われたらしく、そこから職探し。就職先の条件として、Webのモノづくりができる、自社サービスを開発している 、シリコンバレーに行けそう、の3点を考えていたそうですが、結果的に内定をいただいたクックパッドがその条件を全て満たしていたので入社を決められたそうです。

自社サービスを開発している会社はものすごく羨ましく思います。僕の今いる会社でも自社サービスを開発・運営できるように頑張りたいなぁ。

井原 正博(技術部長) @ihara2525

クックパッドの技術部長として、どのような仕事に取り組んでいるか、クックパッドのエンジニアを取り巻く環境はどんなものか、ということに関するお話。

なんと、クックパッドのエンジニアが使うPCはMacBook Pro(英字配列)に限定されているそうです。素晴らしい環境だと思います。他にもエンジニアが少しのストレスも感じることがないオフィス環境作りにも取り組まれているそうで、例えば、机の角を尖らせない、ペンを増やす、壁全体をホワイトボードにする、など細かい部分にもさまざまな配慮工夫をされているそうです。

話の中でもアピールされていましたが、クックパッドはとてもエンジニアを大切にしている会社だなぁ、とひしひしと感じました。僕も、ちょっと会社の整理整頓をしてみるなどストレスフリーなオフィス作りについて少し考えてみようかな、と思うきっかけを得れてとてもよかったと思います。

まとめ

講演のあとは懇親会。少し講演のボリュームが少なめな気もしましたが、クックパッドという会社のエンジニアを大切にする気質のようなものが知れてよかったと思います。講演されているエンジニアの方々がとても楽しそう話されていたのが印象的でした。

場合によってはエンジニアのアウトプットを何倍にもするかもしれない、エンジニア周りの環境づくり。これからはちょっと意識して考えてみようかな!

それでは!

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人見知り克服のためにIT系の勉強会に積極的に参加する

2010 年 4 月 17 日 kadoppe コメントはありません

Upstairs, against the graf wall
Creative Commons License photo credit: Globalism Pictures

僕は極度の人見知りです。その事について人に話しても、あまり信じてもらえませんが、本当に人見知りです。

“よく”知らない人に対して、自分から積極的に話しかけることができません。アルコールがはいればある程度は緩和されますが、それでもまだまだツラいです。

色んな人とお話してみたい。色んな考え方に触れてみたい。そういう気持ちはあるのですが、いざ知らない人と対面してみると、たじたじ。

このままではいけない!と思ったので、人見知りを克服するために何かしてみることにしました。

リハビリ方法(?)として僕が選んだのは、主に週末に開かれているIT系の勉強会に一人で参加することです。懇親会にも予定の許す限り出席し、たくさんの人と色んなことを話そうと思います。

最初はうちはきっと、人見知りが発動してうまくコミュニケーションが取れず、場の空気がおかしくなってしまうかもしれません。でも、それを恐れていては何も始まらない、何も変わらない。

自分自身の嫌いな部分を少しでも小さくするために、これからは空き時間を見つけては興味のある勉強会に参加してみようと思います。IT勉強会カレンダーを活用して、関西で開催される勉強会情報にアンテナを張り巡らすぞー。

というわけで、どこかのIT系の勉強会やイベントでkadoppeと名乗っている青年見かけられましたら、その時はどうぞよろしくお願いします。

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