
Mac OS X(Snow Leopard)で、Terminal.appを起動した直後に起動されるログインシェルをzshに変更します。
Terminal.appで以下のコマンドを実行すればOKです!
sudo dscl . -create /Users/<ユーザ名> UserShell /bin/zsh
「<ユーザ名>」の部分は、皆さんのログインユーザ名に置き換えてください。
なお、「/bin/zsh」の部分をタイプミスしてしまうと、新しいターミナルを開いた際にシェルのファイルが見つからないので、シェルが立ち上がらなくなってしまいます。Finderを使ってシェルのファイルをコピー or リネームすることで復活可能ですが、面倒なので注意です!

以下のページによると、Gitリポジトリから取得できるScreenを使うことで画面の縦分割が可能、とのことなので、試しにインストールしてみることにしました。
卜部昌平のあまりreblogしないtumblr – 俺の .screenrc が火を吹くぜ
当方の環境はMac OS X (Snow Leopard, Xcodeインストール済み)です。MacPortsを使ってGitをインストールしています。
まずは、以下のコマンドを実行してGitリポジトリからソースコードを取得します。
$ git clone git://git.savannah.gnu.org/screen.git
すると、カレントディレクトリにscreenという名前のディレクトリが作成されるので、中のソースディレクトリに移動します。
$ cd screen/src
次は、configure & makeです。autoconfコマンドを使ってconfigureスクリプトを生成してやる必要があります。
$ autoconf
$ autoheader
$ ./configure
$ make
エラーがでなければ無事コンパイル完了です。最後にインストールします。
$ sudo make install
screenの実行ファイルは/usr/bin以下に以下のようにインストールされます。もともとMac OS Xにインストールされていたscreenはscreen.oldという名前にリネームされています。今回インストールしたのはscreen-4.1.0です。
lrwxr-xr-x 1 root wheel 12 Jan 9 18:50 screen -> screen-4.1.0
-rwsr-xr-x 1 root wheel 479840 Jan 9 18:50 screen-4.1.0
-rwxr-xr-x 1 root wheel 645504 May 19 2009 screen.old
インストール時に自動でシンボリックリンクを張ってくれているので、以下のコマンドを実行することで今回インストールしたscreenが起動します。
$ screen
autoconf & autoheaderコマンドを使ったことがなかったので、少しだけ手間取りました。screenと縦分割、うまく使いこなしたいなー。