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WordPressのプラグインを使わずにFacebookの”like”ボタンを表示させてみた

2010 年 5 月 7 日 kadoppe コメント 1 件

facebookgroup
Creative Commons License photo credit: Jon Yates

先日の投稿で、Facebookの”like”ボタンを表示させるこのできるWordpressのプラグインを紹介しました。

・・・が、ボタン表示位置などの細かい調整がしづらかったので、プラグインを使わずに表示させてみることにしました。

以下、手順のまとめです。

  1. アプリケーションの登録
    次のページにアクセスし、サイト名・サイトURL・地域を入力してアプリケーションの登録を行います。
    http://developers.facebook.com/setup/

  2. JavaScript SDKの設定
    登録完了ページに表示されている「サンプルコード」のうち、次の部分をWordPressテーマのfooter.phpに挿入します。挿入場所としては</body>タグの直前が適当だと思います。
    「appId: ‘Your ID’」の部分は各自置き換えてくださいね!
    (登録完了ページのサンプルコードには正しいappIdが記述されています。)

    <div id="fb-root"></div>
      <script>
      window.fbAsyncInit = function() {
        FB.init({appId: 'Your ID', status: true, cookie: true,
                 xfbml: true});
      };
      (function() {
        var e = document.createElement('script');
        e.type = 'text/javascript';
        e.src = document.location.protocol +
          '//connect.facebook.net/ja_JP/all.js';
        e.async = true;
        document.getElementById('fb-root').appendChild(e);
      }());
    </script>
    

  3. “like”ボタン表示用コードの挿入
    WordPressテーマのsingle.phpとindex.phpに以下のコードを挿入します。テーマにもよりますが、挿入場所としては記事タイトルを表示しているタグの直後が適当だと思います。

    <fb:like href="<?php the_permalink() ?>" layout="button_count" show_faces="false"></fb:like>
    

  4. 表示確認
    ブラウザできちんと”like”ボタンが表示されていることを確認して作業終了です!

手順1, 2をきちんと行うことで、Facebookが提供する”like”ボタン以外のソーシャルプラグインも簡単な記法(XFBMLというらしい)で導入することができます。
その他のソーシャルプラグインについては次の記事で紹介されてます。

別に手順1.2を行わなくても”like”ボタンは表示できますが、その場合はブログに挿入しなければいけないコードの量が増えてしまいます。こちらの方法については以下の記事で説明されてます。

なお、ボタンの表示言語(like or いいね!)はアプリケーション登録時に選択した「地域」によって決まるっぽいです。(きちんと確認してません。)

あと、手順3の例では、

  • “like”ボタンを押された数を表示する
  • 押した人の顔写真を表示しない

のような設定になっています。

いろんな設定を試したい人は、次のページで見た目を確認しながら設定をいじり、その結果のボタン表示用コードを取得することができます。

ぜひお試しあれ!

カテゴリー: Web, ブログ タグ: , , ,

リスト機能を使い始めてからTwitterに意外性を感じなくなってしまった

021/365
Creative Commons License photo credit: abmeister

僕が思うTwitterの魅力の一つ。
それは、「ゆるーく繋がった大勢のユーザから、意外性のある情報を入手できる」こと。

時には驚かし、時には刺激を与え、時にはモチベーションを上げてくれる、そんな意外性のある情報が僕は大好きです。

でも、最近になってリスト機能を使い始めてから、Twitterに意外性をなくなってしまいました。。
なので、リスト機能を使うのをやめてみます、というお話。

Twitterから得られる情報のほとんどが自分にとって「役には立たない」情報ですが、それでも自分にとって価値のある情報に出会えることが多々あります。
それは、世の中の流行やセール情報だったり、自分以外はほとんど興味をもつ人がいなさそうなニッチな分野の情報だったりします。

何かを探そうとしてタイムラインを眺めているわけではないので、こうして得られる情報はとても意外性に満ちたものです。

意外性をもった情報に少しでも多く出会えるようにと、どんな世界に身を置いていてもおかまいなく、できるだけたくさんの人をフォローするように心がけました。

フォロワーが増えるにつれて、タイムラインが流れるスピードにそれを読むスピードがだんだん追いつかなくなっていきましが、読めないつぶやきは読めなくていい、と開き直りました。
すると、タイムラインを眺めたときに目に入るユーザーが毎回違った顔ぶれになり、情報の意外性はさらに増していきました。

そんなある日、僕がフォローしているユーザの中でも身近な人たちのつぶやきを全然読めていないことに気づきました。
みんなのTwitterでのつぶやきを通して、みんなのことをより良く知りたい。
そう思っているのにそれができず、少し悩みました。

そんな中登場したのがTwitterのリスト機能です。
僕はフォローしている全てのユーザの中から、研究室が同じ人、一度あったことがある人、一度Twitter上でコミュニケーションをとった人、などなど、様々な条件でユーザを選び出し、それぞれの条件に対応するプライベートなリストにユーザを振り分けました。

僕がその頃フォローしていた1500人位のフォロワーの内、100人弱のユーザをプライベートなリストに登録しました。
iPhoneやMacのTwitterクライアントを立ち上げたら、真っ先に自分が作ったプライベートなリスト見ることにしました。

こんなふうに毎日毎日プライベートなリストのタイムラインばっかり眺めていました。

でも、最初はそれでよかったのですが、次第に
「あれ?Twitterの魅力ってなんだっけ?意外性が良いと思っていたけど今はそんな使い方できてないなぁ」
と思うようになりました。

プライベートなリストを見終えるともう満足。
「リストに登録していない人達のタイムラインはいいやー」という気分になってしまいます。

(めちゃくちゃ極端に言えば)タイムラインをいつ見ても、いつも同じ人が、いつも同じことをつぶやいている。
これじゃあチャットやmixiとあまり変わらんやん、そんな気がしました。

今僕は、リストを全部削除して、僕が眺めるタイムラインを一旦フラットな状態に戻すことを考えています。

もちろん、Twitterで仲良くさせてもらっている人達のことが大好きです。
リスト機能のおかげで、たくさんに人達と親交を深めることができました。

でも、やっぱり、タイムラインをフラットな状態にすることでTwitterを元のカオスな世界に戻してみたい。
Twitterでしか実現できないこと、すなわち意外性を大事にしてみたいという気持ちが強いです。。

たまたま目に入ったからReplyする。
たまたま目に入ったからRTする。
たまたま目に入った情報に感銘する。
たまたま目に入ったユーザと会ってみる。

そんなTwitterの「たまたま」を大事にしてみる、それが僕のTwitterの使い方です。

さよならTweetDeck。こんにちはまだ見ぬ新しいTwitterクライアント。

というわけで、これからもこんな@kadoppeをよろしくお願いします。

それでは!

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購読中のRSSフィードを「3層式RSS整理法」に基づいて整理したので公開してみる

rss

最近購読中のRSSフィードの数が増えてきて、Googleリーダーと共に過ごす時間が増えすぎている感じがあるので、大規模な購読解除を伴なうフィードの整理を行いました。いい機会なので、整理した結果を記事にまとめてみようと思います。

整理するにあたって、「iPhone情報整理術」という本に書かれていた「どんなにたくさんのブログを購読していても破綻しない3層式RSS整理法」を元に、Googleリーダーに以下のフォルダを作成しました。

  • must-read:必ず目を通す
  • scan:目を通す
  • skip:飛ばしてもよい
  • real:リアルの知り合いのブログなど(3層式RSS整理法に僕が勝手に追加)
iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ) iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)

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それでは、それぞれのフォルダに対して僕が与えている役割と、そこに登録しているRSSフィードについて説明したいと思います。

must-read

このフォルダには必ず読みたいブログのRSSフィードを登録します。基本的に全ての記事に目を通します。ただしタイトルを見て、明らかに広告記事であったり、興味が無い内容が書かれていることが予想される場合は読みません。

登録しているRSSフィード(50音順)

  • 404 Blog Not Found
    小飼弾さんのブログ。書評とプログラミング、その他のIT分野について幅広く記事を書かれています。個人的に小飼弾さんのファンだったりします。
  • TechCrunch Japan
    新しいインターネットサービスやそれに関わる企業、それらに関連するニュースを紹介されています。更新が頻繁にあり、また記事の質も高いような気がします。
  • わーどぷれすっ!
    個人的にWordPressのオープンソースコミュニティに興味があるので購読しています。
  • シゴタノ!
    ライフハック系の記事、書評などの記事が公開されています。ライフハックが僕の趣味の一つであること、また実際に日々の活動で役に立つ記事も多いので購読しています。

scan

ブログオリジナルのRSSフィードではなく、ソーシャルブックマークサービス、Twitterによってフィルタリングされた結果のRSSフィードを登録します。まずざーっとタイトルにだけ目を通しながら気になった記事にスターを付け、後ほどスターがついた記事を全て読みます。

登録しているRSSフィード(50音順)

  • はてなブックマーク – 人気エントリー
    はてなブックマークの人気エントリーリストです。今インターネットの世界で注目を集めている記事・ページの情報をここで収集することができます。
  • はてなブックマーク – kadoppeのブックマーク – お気に入り(URL・フィードのタイトルは僕の場合です)
    はてなブックマークで、自分が「お気に入り」登録したユーザがブックマークした記事のリストです。自分と趣味趣向が似ているユーザを「お気に入り」に登録することで、自分の趣味趣向とマッチした記事・ページの情報を集めやすいです。
  • Delicious hotlist
    目的としては「はてなブックマーク – 人気エントリー」と同じです。はてなブックマークでは日本語記事が中心的にブックマークされているのに対し、「Delicious hotlist」ではほぼ全てを英語記事が占めているという点が違います。
  • Delicious/Network/kadoppe(URL・フィードのタイトルは僕の場合です)
    目的としては「はてなブックマーク – kadoppeのブックマーク – お気に入り」と同じです。Deliciousで自分のNetworkに登録したユーザがブックマークした記事のリストを得ることができます。
  • Readtwit
    Twitterで自分がフォローしているユーザのつぶやきに含まれているURLを解析し、RSSフィードとして出力してくれるサービスです。Twitterでは自分の趣味趣向に近いユーザをフォローしていると思うので、自分の趣味趣向とマッチした記事・ページの情報を集めやすいです。
    (解説記事:Twitterタイムラインで流れたURLをまとめてくれるサイト「Readtwit」 * 二十歳街道まっしぐら

skip

更新頻度・記事数が多いニュースサイト等を登録します。基本的にはscanフォルダに含まれているRSSフィードと同じ読み方をしますが、読む時間がない場合は一気に全記事を既読にしてしまいます。

登録しているRSSフィード(50音順)

real

リアルの知り合いが運営するブログのRSSフィードを登録します。読み方としては「must-read」と「scan」の中間ぐらい。どちらにも分類できなさそうなので新しくフォルダを作成しました。ストーカーではありませんけど、リアルの知り合いが何をして何を考えているのか、僕としてはかなり知りたいですね。(登録しているRSSフィードは非公開)

まとめ

整理した、結果購読しているフィードの数が18個になりました。以前は確か200個以上のフィードを購読していたので、90%以上の削減に成功したことになります。やったー!あと、個人的にはReadtwitが衝撃的に便利でした。

情報収集を行うことが手段ではなく目的になってしまわないように、定期的に購読しているフィードを整理することをおすすめします。やっぱり購読しているフィードの数が多すぎると時間くっちゃいますしね!

もし、「こんなオススメフィードがあるよ」などの情報をお持ちでしたら、教えていただけると嬉しいです!

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