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D新年会@京都に参加して

2010 年 1 月 31 日 kadoppe コメントはありません

2010.2.1 追記:他の参加者の感想記事リストを作りました。

2010年1月30日に開催された「D新年会@京都」に、幹事の一人として参加してきました(もう一人の幹事は@okeihaan)。昨年度末に、「D(博士課程の学生)が集まって、研究室、研究分野、大学の壁を超えてラフに語り合えるような場所を作ろう!」という目的のもと「D忘年会@京都」を開催しましたが、今回もモチベーションもそれと同じです。

参加者は幹事も含めて11名、前回の忘年会は8人だったので、少し増えたことになります。内訳としては、前回からの参加者が6人、今回から参加された方が 5人でした。なんと岡山からD新年会に参加するために来てくださった方もいて、ひそかに感動していました。ちなみに理系出身が10名、文系出身が1名でした。

最初の店で19時から23時まで、その後有志の人たちで別の店で深夜2時まで飲んでました。時間があっという間に流れていき、気がついたら新年会終了でした。全員の話を追うことはできませんでしたが、参加されたみなさんは、時には熱く・深く、時には面白く・楽しく、トータル的にはすごく楽しんでいただけたんじゃないかと思ってます。それもこれも、参加してくださったみなさま一人一人おかげです。本当にありがとうございました!

「次回」も存在する感じなので、参加したかったけど今回何らかの都合で参加できなかった方も、次こそは是非参加してください!

以下、僕の個人的な感想です。

実は、僕が新年会の幹事をすることになったとき、「僕が幹事していいんだろうか?」という気持ちが強くありました。大学を退学するつもりの自分が、博士課程の学生が集まるイベントの幹事をすることで、かえってみなさんのモチベーションを下げることにならないか、だとか、そのような類のことをぐるぐると考えていました。

ですが、あるきっかけで自分の考え方に方向転換がありました。僕自身が、「自分は○○だから、△△のように振舞うべき」というある種の美的感覚にとらわれすぎているのではないか、ということに全くの別件で気付かされました。

それなら、「この際、あまりごちゃごちゃしたことは深く考えず、楽しめるだけ精一杯楽しんでみよう」と開き直り、今回のD新年会に望みました。

新年会本番が始まって、お酒を飲みながら色んな人と色んな話ができて、それはそれはとても楽しいひとときでした。Twitterの話、情報の取捨選択の話、科学と現実世界との摩擦についての話、佐賀の話、岡山の刺客(?)の話、、などなど、真面目な話からフザケた話まで色んな話をすることができました。

僕が大学をやめようとしていることやその理由を、みなさんに話してみたりもしました。みなさんからはDならではの意見をいくつか頂けて、本当にうれしかった・参考になったのと同時に、「自分が考えていることを話す」ということがとても大事なことなんだなと改めて実感しました。ありがとうございます。

話すだけで、ものすごく気持ちが楽になります。話してみると、考えているほど深刻な問題ではないということに気づくこともあります。だから、考えていることや悩みを誰かに話すことは大事なことだと思います。でも、進学すればするほど(つまりDになると)、自分の今置かれている状況を理解して話を聞いてくれる相手や、そのような相手と話をする機会がだんだんと減っていくような気がしています(もちろんまったくいないというわけではありません)。

だからこそ、研究室の壁をぶち破って、分野の溝を飛び越えて、大学の垣根を乗り越えて、気軽にラフな感じで腹を割って話ができる、D同士の繋がりを築くことが必要とされているんじゃないかと思い、そういったことを考えている@okeihaanさんの考えに共感して、「D○○会@京都」の幹事として協力したいと思いました。

そして、「D忘年会・新年会」に参加した僕個人の体験に限って言うと、この目標は少なからず達成できつつある、と確信しています。

新年会に参加して、最初の方に「僕が幹事していいんだろうか?」という考えは、綺麗さっぱりなくなりました。いろいろなフォーマルなことを気にしなくても良い、ラフに気軽に話せる雰囲気の場所を作ろうとしていたのに、幹事の僕自身がそんな気持ちだったことを反省しています。それと同時に、D新年会に本当に参加してよかった、幹事をしてよかった、と今では心の底から思います。

大げさに聞こえるかもしれませんが、それが僕の気持ちです。次回、その次も同じようなコンセプトで飲み会を中心としたイベントが開催される予定なので、そこでも出来る限り協力していきたいと考えています。

ここまで読んでくださった方はありがとうございます。長文・駄文失礼しました。

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[告知]博士課程学生の参加者募集中! – 「D新年会@京都」

2010 年 1 月 17 日 kadoppe コメントはありません

beer x 4

2010.1.25 追記:開催場所の情報を追記しました。

昨年末に行われた「D忘年会@京都」に引き続き、2010/01/30に「D新年会@京都」が開催されます!@okeihaanさんと僕で共同で企画しました。

大学や研究分野の壁を超えたD同士のラフなつながりが築くことが、今回の新年会の主旨になっています。D忘年会はそういう意味でうまくいったと思うので、今回もきっとうまくいくはず!(D忘年会の感想記事

Dのみなさまの参加をお待ちしてまーす!

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日々研究活動に励んでいる博士課程の学生(以下、D)のみなさま

年もあけて,卒論や修論などで研究室が慌ただしくなる時期ですがいかがお過ごしでしょうか?

正月休みも束の間,いやいやもしかしたらお正月休みなんてそもそも存在せずに、気がついたら年が変わっていた、という方もいたりして。。

そんなこんなで始まった2010年ですが何か目標を達成するためには「区切り」というものが大事。

新しい年が始まったことを良い区切りとして、目標や決意を新たにして、Dとしての学生生活をより充実したものにしていきませんか?

そこで研究室や大学の壁を超えたD同士の「ラフ」なコミュニケーションの場として、2010年1月30日に「D新年会@京都」を開催します!

今年の新たな目標や決意について話したり、普段の研究室生活について話したり、D同士が楽しく話せる場所を作ることが今回の新年会の一番の目的です。

たまには研究室という枠を飛び出して色々言い合える仲間を作り、飲み・食べませんか?

参加資格は
【参加資格:京都に来ることができる博士課程の学生であること】
ただ一つです!

この新年会を通して色々な出会いや気づきが得られ、それらがDとしての学生生活のモチベーション向上に繋がることを期待しています!

D新年会@京都 詳細

連絡先

kadoppe [at] me.com (幹事@kadoppeのメールアドレスです)
参加を希望される方はメールに以下の情報を書いて、上記メールアドレスまで送ってください。

  • タイトル:
    D新年会@京都 参加します
  • メール本文に書くこと:
    名前、所属、当日の連絡先(ケータイの番号)、研究テーマ、ひとことあれば

みなさんのメール、お待ちしてまーす!

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D忘年会@京都に参加して

2009 年 12 月 27 日 kadoppe コメントはありません

2009.12.31 追記:他の参加者の感想記事リストを作りました。

2009年12月26日に行われた「D忘年会@京都」に、幹事のひとりとして参加してきました(告知文)。博士課程に在学中の学生同士が、研究室の壁を超えて研究に限らないざっくばらんな話をし、来年も頑張るためのパワーを養いましょう、という趣旨の飲み会です。

開催日の二週間くらい前に@okeihaanさんから「D忘年会@京都しませんか?」というお誘いがあり、二人で協力してアナウンス、場所の確保などをおこなっていました。告知は開催日の約一週間前から行ったので人が集まるのかどうか不安でしたが、最終的に幹事2人を含めた合計8名のDの学生が忘年会に参加してくださりました。参加条件を「京都に来ることができる博士課程の学生」のようにゆるい感じにしたので、いろいろな分野・大学(京大・阪大・NAIST)の方々が集まったように思います。

研究テーマも専攻も学年もバラバラのみなさんでしたが、「ある程度インフォーマルな感じのD同士の交流の場が欲しい」と少なからず考えられている点では共通していたのではないかと思います。そして、個人的には今回のD忘年会@京都がそのような要求に答えることができていたんじゃないかと思います。

研究室、専攻、そして分野の壁を超えたD同士の横のつながりというものは、本当に大事なものだと思います。そうした横のつながりの中では専門的な研究の話はなかなかすることができませんが、Dの学生が博士課程を過ごす上で共通して感じること、悩み、必要なことなどなど、そのつながりの中でしか話せないこともあると思うからです。

もちろん、飲み会ならではのくだけた話もありました。みなさんいい感じに今年を忘れることができていたんじゃないかと思います。とりあえず楽しかったです!

このようなつながりを維持していくためにも、同じような趣旨のイベントを開催するためのお手伝いを今後もさせていただけたらな、と思ってます。近いうちにまたあると思うので、今回都合により参加出来なかった皆様とも是非お会いしたいです。

最後に、このような素晴らしいイベントのきっかけを作って下さった@okeihaanさん、そして参加者のみなさま、本当にありがとうございました!また、よろしくお願いします!

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