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自分自身の成長・アイデア創出のために、できなかったこと・困ったことを毎日に記録する

2010 年 2 月 10 日 kadoppe コメントはありません

Good Idea

毎日をそれなりに頑張って過ごしていれば、自分がしたいことが何らかの原因でできなかったり、もっと効率良くしたいのに時間がかかって困ってしまう、といったことをたくさん経験すると思います。

次の記事を読んで、そのような状況を「あー、できなかったな、まぁいいや」というようにスルーするのではなく、「できなかったこと・困ったこと」の原因をできるだけ深く追求するのが大事だと感じました。

あなたのためにスタートアップのアイデアを得るための簡単なレシピをお教えしよう。あなた自身の生活に欠けているものを何か見つけ、そのニーズを満たすものを提供すればいいのだ——それがどんなに特殊なものに見えても構わない。スティーブ・ウォズニアックは自分でコンピュータを作ったが、そんなものを欲しがる人が他にもたくさんいると誰にわかっただろう? 狭いが真性のニーズというのは広いが仮想的なニーズよりも、出発点としてはいいのだ。だからあなたの問題が土曜の夜だというのにデートの相手がいないということ なのだとしても、ソフトウェアを作ってそれを解消できる方法を見つけたなら、何かに行き当たったことになる。同じ問題を持つ人なら大勢いるからだ。
スタートアップを始めない理由が間違っている理由

「できなかったこと・困ったこと」に正面から向き合わずに、それらをなかった事にしてしまうと、自分自身の成長やアイデア創出の機会をみすみす見逃すことになってしまいます。「失敗から学べ」とよく言いますが、まさにそのとおりで、「できなかったこと・困ったこと」をどのようにして成長やアイデアの創出に生かすか、ということについて自分なりに最大限工夫する必要があると思います。

というわけで、今日から僕は、日々経験した「できなかったこと・困ったこと」を毎日Evernoteに記録していくことにします。もちろん、それらについて記録するだけではなくて、

  • 「何故できなかったのか?(既存の方法は無かったのか?)」
  • 「何故困ったのか?(効率の良い既存の方法は無かったのか?)」

ということについても徹底的に考え、調べるようにします。

他に方法が見つかれば、その方法を知らなかった以前の自分と比べて成長したことになります。他にもっと効率の良い方法が見つかった場合も同じです。

もし、本当に既存の方法が無いのであれば、それを解決する方法を考えます。そこで何かをひらめくことができれば、めでたくアイデアが生まれたことになります。

いくら考えても何もひらめかないこともあるかもしれません。そういう時には潔く考える事をやめてもいいのではないかとぼくは思います。ある程度時間がたってから、過去に記録した「できなかったこと・困ったこと」を改めて読むと、全く別の視点から物事を捉えることができ、新しいアイデアが生まれることもありそうですしね。

日々経験した「できなかったこと・困ったこと」は、どこかに書き留めていないとすぐに忘れてしまいがち。思いついたらすぐにメモしてみようと思います。何かいいアイデアが思いつけるといいなぁ。

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[読書]成果を出す人の実践時間活用術

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次の本を読み終えました!(画像が無いのでリンクだけ)

成果を出す人の実践時間活用術 (日経BPムック スキルアップシリーズ)

ムック(106ページ)なので、すぐ読めてしまいました。大きく4つの章に分かれていたので、それぞれの章について感想を書いてみたいと思います。

朝活で人生を変える! – 1日24時間を最大限に生かすカギ

早寝早起き生活を実践している色々な人の一日の予定表とともに、朝活のメリットが書かれていました。

健康に良い、朝勉強するとはかどる、というのはよく知られた事実ですが、僕が興味を持ったのは「早朝勉強会」。「異業種朝食会」と呼ばれる時もあるみたいなんですが、モチベーションの高い色んな人たちと情報交換をしたり、読んだ本の内容をプレゼンしたり、何か一つのテーマについて勉強する、そんな会合が最近増えてきているようです。

早起きするモチベーションを維持するためには、早起きして何をするのか、という目的意識が必要です。僕は最近早起きできていないので、京都でもしIT系の早朝勉強会があれば、早起きのため、そしてスキルアップのために参加してみたいと思います。

最新スピード仕事術 – できる人が実践する45の最新ハック

この章のなかで気に入ったのは次の部分。

TIPS 02:3つの自問自答を繰り返す
「これ以上続けても時間対効果は上がらないのでは?」「自分のこだわりだけでやっていないか?」「この仕事を普段の半分の時間でできないか?」。3つを自問自答しながら仕事しよう。

効率化と仕事の質はトレードオフの関係にはない。むしろクオリティーが高まる場合が多い。

最近は自分の作業の効率性について、以前とくらべてあまり気にしなくなっていたので、耳が痛い言葉です。

  • 時間対効果を最大化することができる仕事の切り上げポイント
  • 時間をかける必要のある仕事とそうでない仕事の切り分け
  • 単位時間あたりの仕事の量

これら3つの点を常に意識しながら仕事をすることで、ワンランク上の仕事人になれそうですね。実践しよっと。。

超集中仕事術 – 無駄を減らし集中力を高める

「嫌な仕事・無駄な仕事の見極め、断り方を覚えて、本当にすべき仕事に集中できるようにしよう!」というのがこの章の要約です。

あ、なるほど、と思ったのが次の部分。

仕事をするうえで、嫌だと感じるかどうかのポイントが3つあるという。それは「できること」「すべきこと」「したいこと」の3つである。

単純に「あの仕事は嫌だ!」と投げ捨てるのではなくて、なぜ嫌だと思うのかをもう少し細かく分析する必要があるみたい。引用した3つのポイントを軸にして、

  • できないから嫌なのか
  • すべきではないから嫌なのか
  • したくないから嫌なのか

ということを自問自答することで、嫌な仕事をどのように対処するかの判断ができやすくなるみたい。

いやー、これも僕にとってはかなりタイムリーな話題でした。自分のケースにも当てはめて使ってみようと思います。

最強の行動習慣 – 無理せずラクに目標を達成できる

最後の章は、自分の行動に簡単なルールを設けることで、目標達成への道のりを短くするための方法について書かかれていました。

目立ったのが、

  • 難しいことから先にやる
  • すぐ行動する

というルールです。ついつい難しい仕事は後に回してしまいがち。本書では、大学受験における「簡単な問題からとくべし!」という指導が原因になって、日本人は特に後回しの傾向があるそうです。

すぐ行動しなかったり、難しいことを後回しにしたりすることで、どんどん時間的な余裕がなくなって大変なことになることはわかってるつもりでも、ついついやってしまいがち。僕自身も最新そのような傾向が目立つので、意識改革してみようと思います!

まとめ

内容的にあまり深いことは書かれていませんが、個人的にはタイムリーな話題がいくつかつまっていて、ムックとはいえ読んで良かったな、と思います。

中にはお互いが矛盾するTIPSも書かれていたりするんですが(例:飲み会に行くな or 行け)、そこは人それぞれということで、自分にあったTIPS(もといハックス)を選択して、自分の生活の中にうまくとりこんでいくことが大切ですね!

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