アーカイブ

‘report’ タグのついている投稿

TEAM84 関西会合に参加してきました #Team84 #84ism

2010 年 7 月 13 日 kadoppe コメントはありません

V-rod 84
Creative Commons License photo credit: Blackwood XL

※2010/07/16 追記
他の参加者の方のレポートです!
nayo days. | TEAM84 関西会合

2010年7月11日に大阪梅田で開催された、TEAM84 関西会合に参加してきました。

簡単にレポートを書こうと思いますが、その前にお礼をいわせていただきます!

幹事の@WatOno氏、そして参加されたみなさま、本当にありがとうございました! & お疲れさまでした!
とっても楽しかったです!

それでは簡単ではありますがレポートを書いてみようと思います。

TEAM84って??

まずは前提知識から。

TEAM84は、1984年4月から1985年3月までの間に生まれた人のための、Twitterを使ったコミュニティです。

今回のイベントはそのオフ会。
関東では結構な大規模でやってるみたいなんですけど、「関西でもやろうぜ!」ということで開催されることになったみたいです。

参加した理由

ハチロク世代やキューイチ世代など、世の中には活躍している「世代」がたくさんありますが、その中でも何となく「狭間の世代」という印象が否めなかったハチヨン世代。(僕が色々知らなかっただけ間もしれませんが・・・)

ですがここ最近、TEAM8484ismなどで、ハチヨン世代の活発な活動、活躍が目立つようになってきました。

そういうコミュニティで頑張ってる同い年の人達を見て、「カッコいいなぁ」と思うのと同時に、だんだんと自分も何かお手伝いがしたいと思うようになりました。

ちょうどそんな時、近場の関西で、今回のようなイベントが開催されることを知ったんです。

まさにドンピシャのタイミング。
迷わず即行で参加登録しちゃいました。

会合はどんな感じだったの?雰囲気は?

梅田のとある居酒屋で一次会スタート。
7人の同年代の男女が集まりました。

IT系の人が少し多かった気もしますが、バックグラウンドは全然違う人同士。
それでも、参加者全員が同い年ということもあって、すぐにみんな打ち解けて和気あいあいな感じになりました。

僕も含めて酒好きの人が多かったからか、二次会は全員参加、最終的には4人が四次会まで参加。

Twitterのこと、84世代のこと、関西のこと、ラーメンのこと、などなど、真面目な話からゆるーい話まで、タメ口で気兼ねなく、色んな事を話すことができました!

僕は合計8時間くらい飲んでいたような気がしますが(途中寝てしまいましたが)、時間があっという間に過ぎてしまうほど夢中になって楽しめたと思います。

参加して思ったこと

やっぱり同い年っていいね!

今まで何度かIT系の勉強会やオフ会に参加させていただく機会がありましたが、全員が同い年というのは今回のイベントが初めて。

他のイベントだとどうしても敬語からコミュニケーションを始めてしまって、仲良くなるまでのハードルが高いと感じる時もあります。
たとえ相手が同い年でもまずは無難に敬語から。。

ですが、今回のイベントは「全員が同い年」という前提があったので、最初からタメ口で会話ができました。
本当に気が楽だったし、だからこそあんなに盛り上がれたんじゃないかなぁ、と思います。

社会人になってから、同い年の人と交流する機会がすごく減ったような気がしていました。
久しぶりに同い年の人だけのグループでの飲み会に参加したので、余計に楽しかったんじゃないかなと思います。

やっぱり、同い年っていいね!

関西の84世代を盛り上げて行きたい!

今回のイベントに参加して一番よかったこと、それは、関西のハチヨン世代を盛り上げていきたい、できることならそのお手伝いがしたい、という意識が自分の中に強く芽生えたことです。

参加者のみなさんと色々話をして、たくさんの刺激を受けましたし、モチベーションもグイーーンと上がりました!

関東ではかなりの規模でハチヨン世代が盛り上がっているようですが、

  • 関西でもできること

ではなくて、

  • 関西だからこそできること
  • 関西でしかできないこと

を頑張って実現できたらいいなぁと思いました。

やっぱり僕は関西が好きだし、できる限り関西にいようと思ってるし、せっかく関西にいるんだったら、関西がもっともっと楽しくなるように、色々頑張っていきたいです。
(TEAM84に限った話じゃないですけどね!)

まとめ

ほんと、参加してよかったと思えるような熱い熱いイベントでした。
またみんなと飲みたいです。
一回きりじゃもったいない!

TEAM84に僕ができることが何かあれば、今後も何かしらの形で協力したいな、と思います。

それではまた!

カテゴリー: イベント タグ: , ,

「第二回 HTML5読書会 in 神戸」に参加してきました。 #html5rdkb

2010 年 6 月 20 日 kadoppe コメントはありません

2010年6月19日に兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科で開催された、「第二回 HTML5読書会 in 神戸」に参加してきました。
(Twitter ハッシュタグ: #html5rdkb

先日「HTML5 Hackathon in Kyoto」に参加してからというもの、HTML5のことがずっと気になっていたのですが、そんなところに近場(関西)でHTML5関連のイベントがあることを知り、即行で参加登録しました。

読書会に参加するのは今回が初めて。
「みんなで読書するってどんな感じなんだろう??」と、始まる前から興味津々で読書会会場に向かいました。

読書会の教科書はコレ。参加者はあらかじめ各自で教科書を購入しておく必要があります。

徹底解説HTML5マークアップガイドブック 徹底解説HTML5マークアップガイドブック
羽田野太巳

秀和システム 2010-02-27
売り上げランキング : 4459

Amazonで詳しく見る by G-Tools

HTML5で新しく増えたAPI(JavaScriptから使うもの)についてではなく、主にマークアップに関して扱っている本です。
プログラマーじゃなくても理解できるレベルでHTML5の新要素について触れられています。

会場について読書会開始。
プログラマー、HTMLコーダー、Webデザイナーなど、様々な分野の20人強の方々が神戸や京都、そして大阪から参加されていました。

まず行われたのが、気になっていた読書会の進行方法についての説明です。

通常読書会というのは、読む部分と時間を決めてから参加者全員で黙読し、その後質疑応答、というのを繰り返す、というのが普通みたいです。
だけど今回の読書会は、本の内容を短い部分に区切ってそれを参加者が順番に音読していき、その合間合間に議論・質疑応答タイムが設けられる、というスタイルで行われました。

どうやら、第一回の読書会の時に主催者の方が勘違い(?)して現在のスタイルで読書会を開催したところ、意外と評判がよかったので引き続きこのスタイルを続けているとのことでした。

僕としては、音読することで頭の中に入ってきやすいし、その場にいる人全員が受身ではなく積極的な形で参加できるので、なかなか良い進行の仕方だなぁ、と感心ました。

約3時間、雑談も交えながら読書は進んでいき、大体1章分を読み終えたところで読書会はお開き。
本の内容はもちろん、内容に関連する周辺知識や最新動向なども議論の中に挙がったのでとても勉強になりました。

勉強したいと思って本を自分で買ったとしても、他の用事を優先してしまって、なかなか勉強できない状態になってしまいがちです。
今回みたいに読書会に参加することで、自分を勉強せざるを得ない状況に追い込めるので、次も是非参加してみたいと思いました。

すごくイージーな雰囲気で、参加のためのハードルも比較的低めIT系のイベントだと思いますので、「HTML5について勉強したいけどなかなかモチベーションが上がらないなぁ」と思われてる方には、本当におすすめのイベントだと思います!

騙されたと思って、一度参加してみませんか?

それでは!

カテゴリー: イベント タグ: , ,

HTML5 Hackathon in Kyoto に参加してきました。

2010 年 5 月 19 日 kadoppe コメントはありません

Gabor
Creative Commons License photo credit: AndyArmstrong

京都GTUG主催のHTML5 Hackathon in Kyotoに参加してきました。

一週間に行われたIdeathonの様子はコチラ

チームメンバーのみんなで一丸となって作品作りに取り組んだ結果、最後に行った投票で僕たちの作品は見事9チーム中2位に選ばれました!いえーい!やったぜ!

作ったのはDJが使うターンテーブルのようなWebアプリです。
主な機能として、

  • 二つのレコードが同時に再生できる
  • 再生中はレコードが回転する
  • 音量やミックスのバランスを調整できる
  • スクラッチ機能(マウスドラッグによるレコードの回転、スクラッチ音が鳴る、回転させた分だけ再生位置が戻ったり進んだりする)
  • レコードを交換できる

を実装しました。

僕が参加したチームにはプログラマが一人(僕)しかいなかったので、ちゃんと実装出来るのか、正直少し不安でした。

ですがそんな不安をよそに、チームメンバーがお互いの足りない部分をおぎないながら、上手く作業を分担して作品作りに取り組むことができたので、なんとか完成度の高い作品を作り上げることができました。

本当に良いチームだったと思います。チームメンバーのみなさん、本当にありがとうございました!

さて、Hackathonに参加してよかったと思った点を簡単にまとめてみます。

  • 色んな人のアイデアや作品を見ることでモチベーションが上がった
    ブラウザでVNCクライアント(のようなもの)を作ったチームがいましたが(投票結果1位) 、「すごい!」と思うのと同時に何だか悔しい気持ちになりました。
    「次参加するときは絶対に1位になれるように頑張って勉強するぞ!」と、モチベーションがぐーんと上がりました。
  • JavaScriptがある程度書けるようになった
    今までほぼ書けなかったのでこれは大きな進歩。いいきっかけになりました。
  • 普段のコーディングスピードが上がった
    今まで「当日中に作品を完成させなければならない」ようなシビアな時間制限の中でコーディングをした経験があまりなかったので、とてもいい経験になりました。
    翌日、会社でコーディングをしていると、「あ、俺、速くなってる」と実感することができました。
  • チームメンバーをはじめいろんな人と出会い、いろんな事を話せた
    チームメンバーはもちろん、懇親会でもいろんな人と楽しくお話できました。技術的な話が多く、タメになりました。そろそろ人見知りもマシになってきたかな?

こんな感じでいいことずくめ!
次回も是非参加して、次こそは1位になれるように頑張りたいと、いまから闘争心を燃やしています。

みなさんも一度参加してみてはどうでしょうか?
いい経験になると思いますよ!

それでは!

HTML5 Hackathon in Kyoto 事前ミーティングに参加してきました

2010 年 5 月 9 日 kadoppe コメント 2 件

Our mighty volunteer army
Creative Commons License photo credit: Igal Koshevoy

2010年5月8日に京都リサーチパークで開催された、Kyoto Google Technology User Group(京都GTUG)主催のHTML5勉強会 & HTML5 Hackathon in Kyoto 事前ミーティング(Ideathon)に参加してきました。

Hackathonは、参加者が一日中ひたすらコーディングをし、あるテーマに沿ったソフトウェアを開発するイベントです。
Hackathonにはたいてい開催日前に勉強会とIdeathon(Hackathon当日に何を作るのかを話しあうミーティング)が用意されており、今回僕はそれに参加しました。

参加者は大体40人くらいだったかな?
それだけHTML5って注目されているんですね!

ちなみに僕は今回がHackathon初参加です。
HTML5やJavaScriptに関する知識も、「興味がある」という程度でほとんど持っていないので、若干緊張した気持ちで参加しました。

以下、簡単なレポート。

HTML5勉強会

村岡正和さんによる「HTML5で広がるリッチインターネットアプリケーション開発の未来」というタイトルでの発表。

HTML5で強化される点のうち、RIA開発に関係する部分に焦点をあてて紹介されてました。

RIA開発用にHTML5で追加されたAPIの概要に加えて、それらのAPIを使ったデモサイトも併せて紹介されていたので、聴いていてとても面白かったです。
発表が進むにつれて、僕の中のHTML5に対する期待がどんどん膨らんでいきました。

紹介されていたHTML5のデモのなかでも、一番僕がすごいと感じたのは次のデモ。

動画の周りに、スクリーンの光が周りに反射しているような効果が表示されてます。
なんとこれ、動画の描画情報をリアルタイムにcanvas要素にコピーして、そのcanvas要素を拡大して動画にマスクすることで実現しているみたいなんです!(間違っていたらごめんなさい)

今までのWebにおける動画ってFlashで完結してしまってたけど、HTML5で標準化されることで他のHTML要素との連携が簡単になり、単に「動画を再生する」ということ以上のモノが実現できるんですね!

HTML5の可能性と、その可能性を最大限引き出すためのJavaScriptの必要性を実感することができた勉強会でした。
これだけでも参加してよかった!

Ideathon

勉強会の後はIdeathonです。

まず、参加者が作りたいと思っているものによって大まかにチーム分けが行われました。
あらかじめ9つのグループが用意されていたので、参加者はどれか一つを選択する感じ。
(用意されていたのは、Game, Multimedia, GWT, Tool, Geolocation, Other, Graphic, Network, 入門、だったかな?)

僕はHTML5のオーディオ再生機能を使って「あるモノ」を作りたいと思っていたので、Multimediaチームを選択しました。

個人での開発を基本とするHackathonもあるみたいなんですが、今回のHackathonはGTUGの方針でチーム開発を重視しているそうです。

最初、Multimediaチームは僕1人でどうなることかと不安でしたが、主催者様のお気遣いにより晴れて3人チームを組むことができました。

各チーム30分の議論ののち、みんなの前でアイデアの発表。

どのチームも面白いものを作ろうとしていて、とてもいい刺激になりました。
中には「本当にできるのかなぁ?」というすごいアイデアもあったり(笑)

最後に参加者全員による投票を行い、一番面白かったアイデアを考えたチームには商品が贈呈されていました。

まとめ

今回の勉強会 & Ideathonに参加して、HTML5の可能性も実感することができたし、Hackathonに向けてその周辺技術を習得しなければならない状況に自分を追い込むこともできたので、本当によかったと思います。

何よりIdeathonでの色んな人達の様々なアイデアを聞くことができて、自分のモチベーション向上につながったのが良かったです!

僕たちMultimediaチームのアイデアは投票であまり人気がなかったけど、その下馬評を覆すような作品を作って、みんなの前で発表できるように頑張りたいな。

そのためにはまずHTML5とJavaScriptの勉強をしなければ!

頑張るぞー!!

情報学研究科同窓会主催の「学生間交流に関する意見交換会」に参加しました

2009 年 12 月 8 日 kadoppe コメント 1 件

2009年12月8日、大学の情報学研究科同窓会が主催する「学生間交流に関する意見交換会」に参加してきました。参加者は同窓会委員の方が約5名、一般参加が約6名。僕は一般参加者として参加しました。

現在情報学研究科同窓会は、在学生に対する同窓会の認知度が低い、という問題を抱えているみたいです。同窓会という名前を聞くと「いや、卒業生のための組織でしょ?」という言い返してしまいたくなりますが、実は大学院生の時点で「準会員」になっているみたいなので、同窓会は在学生のための組織でもあるのです。

今回の意見交換会は、「在学生に同窓会の存在をもっと知ってもらいたい、もっと利用して欲しい」ということをモチベーションとして「院会」のような組織を情報学研究科の在学生で作りたいが、実際在学生はどう思っているのかについて聞き出すということが趣旨みたいでした。院会や同窓会を通じて在学生同士の交流が始まり、同窓生同士の交流がさらに活発になり、在学生と同窓生との間の交流も生まれる。最終目標はそんな感じでしょうか?

主に次の2点に関して議論がありました。

  • 同窓会との交流する必要があるのか(院会をつくる必要はあるのか)
  • つながりを作るために院会で何ができるか or したいか

最初の問いに関して僕は「同窓会と交流する必要もあるし、院会を作る必要もある」と強く思いました。

僕は現在博士課程の1回生(D1)ですが、去年までは他大学にいました。入学してから8ヶ月ほど立ちましたが、大学での活動はほぼ研究室の枠をでることがなく、他の研究室の友達、知り合いがほとんどできていない状態です。特に、他の研究室に同じ学年(D1)の仲間・同期がいない(本当はいるんだけど知り合えない)のは、学業を進めていくうえでも、研究に対して悩んでしまったときにおいても、非常に辛いものでした。

「いや、自分から他の研究室の人とも積極的に話しかけていけばいいんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱり「きっかけ」のようなものが必要だと思います。(僕自身も人見知りではあるんですけど。。。)もし、院会のような研究室や専攻をまたがる学生組織があったとすれば、勉強会や研究会、スポーツ大会や飲み会など、いろんななイベントを通していろんな人と知り合えるんじゃないか?と思い、院会を作ることに強く賛成しました。

でも中には、「面倒だから」みたいな理由で反対する人もいました。確かに僕も非常に面倒くさがりなので気持ちはものすごく理解できたのですが、やっぱり院会を作ることのメリットとデメリットを比べるとメリットの方が明らかに大きいと思います。「何かを得るためには、対価を支払わなければならない」のような内容の言葉を同窓会委員の方がおっしゃってましたが、本当にそのとおりだと思います。こんなところで決意表明を書いても仕方が無いかもしれませんが、院会が作られるんなら出来る限り運営に協力していきたいと考えています。

二番目の問い「つながりを作るために院会で何ができるか?したいか?」に対しては、安易に「週1で飲み会」としか答えることができなかったのが、少し反省です。まぁでも、飲みニケーションはとっても大事だし、社会人の人や他研究室の先輩・後輩と飲むのもものすごく楽しそうだし、お酒が飲めなくてもウーロン茶攻めでなんとか耐えられるし、やっぱり飲んで話して笑って怒ったりするのは大事だと思ってます。

とまぁ、そんな感じの意見交換会でした。誘ってくれた@daaaaaai君には感謝です。誘ってくければこんな集まりがあることの存在すら知らないままだったと思います。ほんと、参加してよかった!

カテゴリー: 大学 タグ: ,