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博士課程入学試験の参考書を入手 博士課程入学試験の参考書を入手

8月に行われる博士課程入学試験の参考書を入手しました。
「情報学基礎」という科目の参考書です。

参考書として指定されているのは以下の2冊です。

やさしいコンピュータ科学 (Ascii books)
やさしいコンピュータ科学 (Ascii books) Alan W. Biermann 和田 英一

ASCII 1993-06
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おすすめ平均 star
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starプログラミングの入門に
starやさしい??コンピューター科学

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情報科学の基礎理論 (21世紀を指向した電子・通信・情報カリキュラムシリーズ)
情報科学の基礎理論 (21世紀を指向した電子・通信・情報カリキュラムシリーズ) 上林 弥彦

昭晃堂 1997-05
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「やさしいコンピュータ科学」のプログラミング言語入門の項で使用されている言語は「Pascal」です。
実際にさわったことはないので、少し勉強する必要があるかもしれません。

勉強がんばるぞー!

大学の研究室の役割って何?大学の研究室の役割って何?

僕は今、大学院の研究室でM2の学生として研究をさせていただいています。

最近ふと思ったのですが、大学(または大学院)の研究室の役割って何でしょう?

研究としての成果を出すこと?
学生を教育すること?
その両方?

答えとしては「両方」というのが適切なのでしょうか?

でも、両方っていうのはもしかしたらなかなかしんどいことかもしれません。
そうなったときに、どっちを優先するものなんでしょう。

僕個人の意見としては、大学や大学院はあくまでも教育機関であると思うので、やっぱり「教育すること」が最大の目的なんじゃないのかな?と思ったりします。
もちろん、社会に最も近い教育機関として、社会で最も必要とされる「成果」を求めることも重要なんだとは思いますが、「過程」も同じくらい、あるいはそれ以上に重要だと思います。

少し色々なことの効率が落ちたとしても、長い目でみればよかった、というようにするのが良いんじゃないかなぁ??
現段階でもっとも効率のよいことをするよりも、色々な人に活躍の場を与えて将来的に効率が良くなるようにするのが良いと思います。

話は少しずれてしまいますが、最近小学校の先生で、生徒に「お前はどうしようもないくらい絵が下手だなぁ」と言う先生がいるようです。
ほんと、何を考えて教師をしているんだろうと思います。
子どもの芽を摘むようなことを教師がして、どうするんだろう。

小学生と大学生(院生)の違いはあれど、教育機関で学ぶ身としては基本的には同じような気がするんです。
できないからといって切り捨てるんじゃなくて、できないならできるようになるために一緒に頑張って考えることが必要なのではないでしょうか?

でも、やっぱり僕自身の経験が浅すぎるので何が正しいのかわからないです。
何も知らないのに、いろいろ書いても説得力ないですよね。

でも、今回はとりあえず今思ったことを書き留める意味で書いてみました。

教育の分野についても勉強してみたいと思います。

僕が進路を決めるときに使わせて頂いた方法僕が進路を決めるときに使わせて頂いた方法

  • Posted by: kadoppe
  • 2008年4月17日 11:40

去年の8月頃、M1(大学院1回生)だった僕はなかなか今後の進路を決めれずにいました。
就職するか、あるいは博士課程に進学するか。
経済的にあまり豊かではない、でも博士課程に進学したい気持ちもある。

そんなとき、たまたま友達にコーチングをしてもらう機会があいました。
コーチングを通しての目標を「進路を決定すること」に設定し、コーチングしていただいたところ、見事に進路を決めることができました。
結局は自分でどちらの道を進むのかを決定することになるのですが、考えるきっかけを与えてくださった友人にはとても感謝しています。

実際、どのようにして進路を決めたかというと、

  1. 10年後「自分がなっていたい姿」をイメージする
  2. イメージした自分になるためには、どの進路を取ればいいのかを考える

という、非常にシンプルな方法を利用させて頂きました。

参考になるかどうかはわかりませんが、それぞれのステップで実際に考えたことを記事に書いていきたいと思います。

10年後「自分がなっていたい姿」をイメージする

10年後、自分がなっていたい姿をくだらないことでもいいので、思いつく限り書き出します。

僕がそのとき考えて書いたことは以下のような感じ(そのときから増えてたり減ってたりする項目もあるかも)。

  • 自分が好きなネットワークの技術を使って異文化コミュニケーションを促進させる仕組み・システム作りに携わる
  • 人の何らかの行動を促す(教育する?)ことができるようになる
  • 今一緒にいる友達と10年後も飲み屋でワイワイ騒げる
  • 休日はサークルの友達とフットサルをする
  • 物理層からアプリケーション層までのネットワーク・ソフトウェアに精通する
  • アルファブロガーになる
  • たくさん献本してもらえるくらい書評に提唱がある
  • 年間3本は自分で作ったソフトウェアを公開する
  • 親にはいつでも「海外旅行いってこーい」くらい言えるようになる
  • 家族を大切にできる人になりたい
  • 子どもは男の子と女の子一人ずつ欲しい
  • 誰にも負けないくらいお酒が強い
  • 本を執筆している
  • 外国人と英語でコミュニケーションができる
  • 今の自分と同い年ぐらいの人達にいろんな道を示してあげたい
  • 静かでこぢんまりとした小さな家に住みたい
  • 何事にも好奇心旺盛でありたい
  • ものづくりに関わっていたい
  • 世の中に影響を与える人でありたい

こんな感じでしょうか?
とりあえず、思いついたことは深く考えずにとにかく書く、というのがコツだと思います。

イメージした自分になるためには、どの進路をとればいいのか考える

次は、先ほどの段階で書き出した「自分のなりたい姿」の各項目に対して優先順位をつけていきます。
きっと全部の項目を達成したい場合がほとんどだと思いますが、苦渋の思いで絞り込みます。

大体3つくらい、是が非でも「なりたい姿」を選ぶのがいいかと思います。
僕の場合、進路にあまり関係のないようなものは省いてから、3つ選びました。
以下のような感じ(これも当時の結果とは変わっているかも)。

  • 自分の好きなネットワークの技術を使って異文化コミュニケーションを促進させる仕組み・システム作りに携わる
  • 人の何らかの行動を促す(教育する?)ことができるようになる
  • 世の中に影響を与える人でありたい

この段階で初めて、これら3つの項目を実現するためには就職した方がいいのか、あるいは博士課程に進学した方がいいのか、について考えます。

僕の場合、かなり省略しますが、博士課程に志望先の先生が素晴らしい教育者であることや、「異文化コラボレーション」分野の研究を行われていることから、就職はせず、博士課程に進学することを決めました。

まとめ

実際のところ、悩むことの原因となった「経済的に豊かではない」という問題は何も解決していません。

でも、将来なりたい自分をイメージすることによって、たとえ経済的に豊かではなく少々リスクを負うことになっても、自分のなりたい姿になるために博士課程に進むべきなんじゃないかと思うことができました。

これは僕個人の場合なので、あまり参考にはならないかも知れません。
ですが 、もし進路に悩んでる人でこの方法を試したことが無い人は、一度騙されたと思って試してみてください。

お手伝いさせてもらってるNPOの活動紹介ビデオに自分が登場してたお手伝いさせてもらってるNPOの活動紹介ビデオに自分が登場してた

NPOパンゲアホームページ

ちょうど、初めてお手伝いさせていただい時から1年が経過しました。

この一年間、ボランティア活動(子どもと遊んだり、システム開発をしたり)を通して、大きく成長することができました。
また、人生を通して達成したい目標のようなものも持つことが出来ました。

機会を与えてくださった皆さんには本当に感謝しています。
ありがとうございます。

これからも出来る限りお手伝いさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

後輩のプレゼン用スライドをチェックするときに確認すること後輩のプレゼン用スライドをチェックするときに確認すること

研究室の後輩のプレゼン用スライドをチェックするときに、必ず確認することをまとめたいと思います。

微妙に僕が所属している研究室でのローカルルールが入っているかもしれませんが、ご了承ください。

  • スライドの各ページにページ番号が入っているか?

    スライドの各ページに通しのページ番号が書かれているかどうかを確認します。

    ページ番号を入れる理由としては、発表に対する質問者・コメントをくださる人が、
    「○枚目のスライド見せて」
    だとか
    「○枚目のスライドにこのような記述があったんですけど」
    のように指摘しやすいようにするためです。

    少しの労力で、自分の発表内容に対する有意義なコメントが貰いやすくなるのなら、しない手はないですよね。

  • スライド中の記述はすべて体言止めになっているか?

    例を挙げますと、
    体言止め:「○○に○○という技術を適用」
    体言止めではない:「○○に○○という技術を適用した。」
    のような感じになります。

    実際には、一貫性を持たせるためにどちらか一方に統一していればよいのですが、僕の好みとして必ず体言止めを選択するようにしています。

    スライドに書く文字の量はできるだけ少なくした方がいいです。
    発表を聞きに来る人はスライドの文字を読みに来ているわけではないので。

    体言止めに統一することで、スライドに書く文字の量は必然的に少なくなります。
    見た目もきれいなスライドが作りやすくなりますね。

  • スライド中に句読点を含む文章は存在していないか?

    読点(、)を含んだ文章は、長くなりすぎる傾向があるかと思います。
    長すぎる文章は、発表を聞いている人を混乱させてしまう恐れがあります。

    文章が読点を含んでいる場合は、その読点の前後で文章の要素を2つに分割できる可能性があります。
    こういう場合はPowerPointやKeynoteに備わっている箇条書きの機能を使って、分けて記述しましょう。

    ・PDA、携帯電話、情報家電など、様々な組み込み機器にコンピュータやネットワーク機能が搭載されてきている。

    ・様々な組み込み機器にコンピュータやネットワーク機能が搭載
      ・PDA
      ・携帯電話
      ・情報家電

    良い例かどうかはわかりませんが、このようにした方がわかりやすいですね。
    文章の持つ意味が少し抜け落ちてしまうかもしれませんが、その部分はしゃべりでカバーします。

  • 曖昧な言葉を定義なしに使っていないか?

    ありがちなのが、「自分の頭では理解しているが一般的ではない、または曖昧な言葉をそのままスライドに書く」というケースです。
    僕の研究室で良く登場する曖昧な言葉の例としては、「サービス」や「機器連携」、「インタフェース」などがあります。

    このような言葉を使う際には、使う前に明確に言葉の定義を行っておく必要があります。
    例えば「サービス」だと、
    「機器、およびソフトウェアが提供する機能(オーディオプレイヤーサービス、プリントサービスなど)」
    のように定義することが出来ます。(きちんと定義できているかは微妙--;)

    このように定義しておくと、発表を聞く人も混乱しにくくなるのではないかと思います。
    また、発表を聞く人のレベルに合わせて、どの言葉をどこまで詳しく定義するのか考えることも重要ですね。

まとめ

とりあえず、とっさに思いつくのはこれくらいでしょうか?

他にも色々確認すべき点はあるかもしれません。

人のあら探しは得意なのですが、自分の発表となるとてんで駄目になったりしますね・・
場数を踏んで、経験を積まなきゃ・・・

とあるベンチャー企業の社長さんから学んだこととあるベンチャー企業の社長さんから学んだこと

僕は昔、大学3回生の終盤から大学を卒業するまで、とあるベンチャー企業でプログラマのインターン&アルバイトをしていました。

その企業の社長さんから、人生に役立ちそうなことをいくつか学ばせていただいたので、ちょっと書いてみようと思います。

  • アルバイトといえど、給料を貰うならそれ以上の利益を生み出さなければならない

    今思えば当然のことなのですが、その当時はこのようなことを意識してアルバイトしたことは無かったので、少しショックを受けた覚えがあります。
    この言葉を聞いた当初は、「一時間にどれだけ自分がアウトプットできて、それが自分の時給と比較してどのくらいか?」ということを意識しながらプログラミングすることができていたかな、と思います。
    今は・・・・、あまり意識できていないかも知れないなぁ。。

  • 「疲れた」「時間がない」「できない」「眠い」等の負の言葉は口にしない

    上に挙げたような負の言葉は、「今しなければならないことをしないこと」に対する言い訳になってしまいます。
    「疲れたからできない」のようなことを考えたり話したりした途端に、人間の思考や行動は止まってしまうようです。
    また、負の言葉を聞いた周りの人に対しても悪い影響を与えてしまいます。
    聞いた人は絶対に良い思いはしないですよね。

    僕は日頃から、これらの負の言葉をできるだけ口にしないように心がけてますが、それでもふとしたとき口にしてしまいます・・・
    気をつけないといけないなぁ・・

  • 一番難しいのは「モチベーションを維持すること or 高めること」

    イチローがモチベーションを維持するために国民栄誉賞を辞退した、という話を交えながら説明を受けた記憶があります。
    モチベーションを維持したり高めたりすることは、とても難しいことですが、その反面とても重要なことだと思います。
    何かの壁にぶつかったときも、「絶対に壁を乗り越えるんだ!」というモチベーションさえ高ければ、意外と簡単に乗り越えられることもありますもんね。
    モチベーションを維持するための自分なりの工夫をすることが大事かもしれません。

    何かに取り組む際に絶対に必要なのがモチベーションだと思うのですが、研究室の後輩のモチベーションがなかなか上がらなくて困ってます。
    どうすれば、他人のモチベーションを高めることができるのかなぁ・・

まとめ

当たり前のことなんですけど、それをどのくらい強く意識できるか、ということで人生が色々変わっていくのかもしれません。

意識していない方は、明日から意識することで何か変わるかもしれないですね!

プレゼンの質疑応答の時に絶対にしてはいけない2つのことプレゼンの質疑応答の時に絶対にしてはいけない2つのこと

  • Posted by: kadoppe
  • 2008年3月14日 14:09
  • ライフ

研究室の先生方がしつこいほどおっしゃっていた、「プレゼンの質疑応答の時に絶対にしてはいけない2つのこと」について書こうと思います。

といっても、本当に当たり前のことなのであまり期待せずに読んでください。
(とはいえ、当たり前のことが始めてプレゼンする人は結構できてなかったりする・・)

  • 質問された後に黙り込まない

    何か質問をされた時に、その質問に対する答えが思い浮かばないからといって黙り込んでしまってはいけません。

    質問者の方に対して失礼ですし、会場全体のムードも悪くなってしまいます。

    質問の意味をよく理解できなかった場合は、どのような意図の質問だったのかこちらから聞き直すことが必要です。
    わからないなら「わかりません」、知らないなら「調査不足で・・(略」等、とりあえず何か話しましょう。

  • いい加減なことは言わない

    質問に対する答えの内容について、よく知らなかったり曖昧だったりする場合は、自分の勝手な憶測で返答してはいけません。

    もし事実と異なることを答えてしまった場合、質問者の方は非常にお怒りになるでしょうし、会場全体のムードも悪くなってしまいます。

    また、発表者に対する信頼が低下してしまうので、質疑応答に入る前の発表内容についても信頼できなくなってしまいます。

    わからないなら「わかりません」と、事実を胸を張ってはっきりと主張しましょう。
    質疑応答で自分の準備不足をごまかそうとするのは「焼け石に水」だと思います。

まとめ

上に挙げた2点のどちらにも言えることは、「正直に話しましょう」ということでしょうか。

変に見栄を張ろうとすると、それが自分の首を絞める結果になってしまいます。

当たり前のことなのですが、とても重要なことですね。
常に心にとめておきたいと思います。

パワーナップという言葉を知りました。パワーナップという言葉を知りました。

  • Posted by: kadoppe
  • 2008年3月11日 00:07
  • ライフ

今日ネットサーフィンをしていて「パワーナップ」という言葉を知りました。

パワーナップ(ときにキャットナップとも呼ばれる)とは一般的に15~30分程度の短い仮眠のことである。この用語はコーネル大学の社会心理学者ジェームス・マースによる造語である。時間あたりに対する睡眠の効用を最大化する睡眠法とされている。
パワーナップ - Wikipedia

この引用部分を読んだだけだと、「ふーんそれで?」となってしまいそうです。

ですが、このパワーナップには意外な効用があるみたい。

どうやら昼ご飯を食べた後ぐらいに短い仮眠をとると、記憶能力や体の疲れがリフレッシュされて、午後の仕事効率が上昇するみたいなんです。

ちゃんと読んでいないのですが、以下のNASAの文書に調査結果が書かれているみたい。
NASA Statement on Pilot Fatigue

NASAの調査結果だとすごく説得力があるな・・・・

いいですね!
僕も試しにやってみようと思います!
最近、昼過ぎによく眠くなるので・・・

追記

どうやら「日本パワーナップ協会」というのが存在するみたい・・
http://power-nap.jp/

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