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「BPEL4People」について少し調べてみました 「BPEL4People」について少し調べてみました

「BPEL4People」について知る必要があったので、少し調べてみました。

BPEL4Peopleとは

BPEL4Peopleとは、「BPEL for People」、つまり人間のためのBPELのことを指します。

BPELは本来、SOAの概念を実現するためにWebサービスを連携させて一つのシステムを構築する際の、Webサービスの連携フローを記述するために用いられるXMLベースの言語です。

しかし、多くのシステムの稼働時では、人が参加して作業を実行したり確認したりすることが多くなっており、Webサービス同士の連携のみ記述できるBPELではシステムの動作・仕様を正確に表現することが難しくなってきたようです。

そこで、人の行動・アクティビティもWebサービスと同じようにサービスとして統一的に記述することができる、BPEL4Peopleが開発されました。
人の行動をサービスとみなし、それらを含めたWebサービス同士の連携を記述可能とすることで、より詳細、正確なSOAに基づいたシステムが構築可能になるようです。

まとめ

人の行動もサービスとして統一的に記述するというBPEL4Peopleのアイデアに非常に関心を持ちました。

イレギュラーな行動をする可能性がある人をサービスとみなすことをは、非常に難しいことだと思います。
しかし、これが実現されると、世界でもっとも知的なサービス(人をサービスとみなしたもの)を既に存在するWebサービスと連携して利用することが出来るようになります。

これはすごい。
実用化例はあるんでしょうか?気になるところです。

自分の研究でも利用したいと思うので、下記の仕様書をより詳しく読んでみたいと思います。

参考文献

「SOA」について少し調べてみました「SOA」について少し調べてみました

「SOA」という言葉について知る必要が出てきたので、少しだけ調べてみました。

SOAとは

SOAとは、システム全体を「サービス」と呼ばれる部品を組み合わせることによって構築しようという手法、およびシステムアーキテクチャのことを指します。

部品を組み合わせてシステムを構築する手法は、オブジェクト指向などが従来にも存在していました。
それらの従来手法とSOAの違いは、組み合わせる部品(SOAにおけるサービス)の定義にあります。

SOAにおけるサービスは、実際に人間にとって意味のある単位を最小単位としています。
「人間にとって意味のある」というのは曖昧な表現ですが、しばしば業務上の処理単位を示しているようです。
(注文受付、在庫確認、発注処理など)

つまりSOAとは、人間にとって意味のある業務上の処理を単位としてサービスを定義し、それらを組み合わせることで一つの大きなシステムを作り上げることのことを指すのでしょうか。

SOAにおけるサービスは、グローバルに公開され、組織外における利用も想定されているため、標準的な技術によって実現、呼び出し可能であることが必要です。
サービスの呼び出し方法・インタフェースとして、しばしばWebサービスが利用されるみたい。
Webサービスは、XML、SOAP、WSDL、UDDIなどの標準的な技術によって構成されるので、SOAのサービスが満たすべき条件はクリアしていますね。
サービスの処理部分は何で実装されていても(Java or .Net or その他)いいようです。

また、複数のサービスを連携して一つのシステムを作り上げる必要があるため、それらの連携を記述する方法も標準化されている必要があります。
連携手順の記述言語としては、BPELと呼ばれるXMLベースの言語が用いられるみたい。
BPELは、BPMNという表記法によって図として作成することができ、視覚的に簡単に作成可能だとか。

まとめ

少し勉強した感じですが、すごく便利そうな概念ですね。
実際に世の中にSOAの考え方で構築されたシステムってどのくらい稼働しているんだろう。

あと、業務システムだけじゃなく、たとえば家電機器の連携に使ったりしても面白いんじゃないかと思いました。
既に研究されているような気もしますが。

新しいことを勉強するのってすごく楽しいですね。
これからも色々勉強したことをメモしていきまーす。

参考文献

第3回情報危機管理コンテストに出場させて頂きました第3回情報危機管理コンテストに出場させて頂きました

6/5から6/7に白浜で開催された、「第3回情報危機管理コンテスト」という大会に出場させて頂きました。

大会の概要は以下の通り。

(1) 参加チームは、本委員会の監視チーム、および審査委員のもとで本コンテストを実施します。
(2) 参加チームは、各仮想企業の情報セキュリティ担当部署を演じていただき、提供されたインシデントの発生したシステム環境を調査し、かっこよく対応していただきます。
(3) 当該システム環境には、あらかじめ監視チームにより、インシデントあるいはこれを発生させるためのセキュリティホールが内包されています。
(4) 参加チームには、事前に当該システム環境と運用のフレームワーク概要をお知らせします。
(5) Bot系ツール、フィッシング、DoS(サービス不能攻撃)、パスワード走査と侵入、SQLインジェクション等、経路アナウンスの妨害など、さまざまなインシデントを想定してください。
(6) 監視チームは、ネットワーク上のトラフィック監視を中心に参加チームの対応状況を把握するとともに、顧客あるいは外部ユーザーを演じて適宜問い合わせや苦情のメールを送信します。
http://www.sccs-jp.org/SCCS2008/sccs03.html

五つの教育機関から五つのチームが出場し、それぞれが一つのブース(ネットワークやサーバが設置されている)を担当します。

一体何を競い合うのかというと、

  • 復旧までの時間
  • インシデントの対応手法
  • 上司への報告・提案

の3つが主な評価指標だったと思います。
これらを総合的に判断し、どのチームが一番かっこよく対応できたかを決める大会です。

僕が参加した同志社大学チームは、過去2大会で最優秀賞を頂いているチームです。(僕は昨年度の大会から参加)
今年はやはり、3連覇という気持ちの良い数字がかかっていることと、僕は今年で卒業してしまうこともあってか、「絶対に最優秀賞を頂いてみせるぞ!」と意気込んで、それなりにたくさん準備をして大会に臨みました。
結果、苦しみながらもなんとか最優秀賞(Best Award 賞)を頂くことができました。

表彰式で講評を頂いたのですが、その中で最も嬉しかったのが、前回課題とされいたことが克服できていたと評価していただいたことです。

前回は、

  • ネットワークに弱い(実はそうでもなかったのですが、実力を発揮できずorz)
  • トラブルチケット(上司への報告)が最悪(前々回も同じ評価)

という評価を頂いていました。
この2点(特にトラブルチケット)を改善するのがチームの一員としての僕のテーマであったので、感無量になってしまいました。
ありがとうございます。

このような手の掛かる大会を主催されている方々は、本当に大変だっただろうなと思います。
主催者の皆様の血のにじむような準備のおかげで、僕たち参加者は素晴らしい経験をコンテストを通して得ることができました。
この場をお借りして、感謝の言葉を述べさせていただきます。
ありがとうございました。

もう少し時間があるので、僕たちのチームはどのようなことを考えて準備をしたか、について差し支えない程度に一部だけ紹介したいと思います。
(まずかったらすぐ消します)

1.トラブルチケットをできるだけ詳しく

トラブルチケットはできるだけ詳しく、詳しすぎるほど詳しく書いた方が良いみたいです。
(実社会においてはどうなのかわかりませんが、少なくともコンテストにおいては)

駄目なトラブルチケットの例を挙げますと(実際に一昨年の第1回コンテストで作成したチケット)、

Open Date: 2006/05/27 14:59
Close Date: 2006/05/27 15:11
報告者:hoge
担当者:hoge
内容:hogehoge(有)トップページにて、再び改竄を確認
対応:
調査したところWebDAVが有効になっていることを確認
http.confで阻止

こんな感じになります。
これだと、

  • トラブルの具体的な内容がわからない。事細かに書くべき。
  • 「調査したところ」でとあるが、担当者がいつ・何を考え・どのように調査したのかわからない。
  • WebDAVが有効になっていることが何故問題なのかがわからない。
  • 「http.confで阻止」とあるが、何をどう対処したのか全くわからない。
  • 今後同じトラブルが起こらないようにするにはどのようにすればいいのかがわからない。

が問題になってしまうと思います。
これらの点をきちんとカバーできるチケットを書けるようになるためのトレーニングが必要だと考えます。

2. メンバー間における情報共有のためのインフラを作る

上で紹介したようなチケットしかかけなかった最大の理由は、「メンバー間の情報共有が上手くできていなかった」ことだと考えます。
そのため、メンバー間の情報共有をシームレスに行うためのインフラ・仕組みを構築して持って行くことが重要です。

具体的には、次のような情報の共有をメンバー間で行う必要があると思います。

  • 時系列に並んだ各メンバーの詳細な作業履歴
  • 各メンバーの状態
  • 各メンバーの考えていること

これらの情報を、時を遡ってメンバー全員が閲覧することができたとしたら、トラブルチケットを書く人もかなり楽になります。

問題は、どうやってこれらの情報を共有するためのインフラを作るか、なのですが、実現するための手段としては数え切れないくらいあると思います。

もちろん、メンバー全員が常に詳細な情報をコンテスト中に発信し続ける必要がありますが、その手間を上回る効果があると考えます。

3. まとめ

上に挙げたのは、チームとして準備したことのほんの一部です。
他にいろいろと準備しなければならないことがたくさんあると思います。

そもそも、トラブルを解決できるだけの技術力がないと、情報を共有できたってらちがあかないですし・・・・orz

情報危機管理コンテストは、普段の大学・大学院生活ではほとんどの人が考えないようなことを真剣に考えることができる、素晴らしい大会だと思います。

僕は今年の大会で卒業してしまいますが、次回があれば、我こそはという人はエントリーしてみてはどうでしょうか?
貴重な体験が待っていると思います。

[自宅サーバ]eo光のOP25B対策(Postfix)[自宅サーバ]eo光のOP25B対策(Postfix)

今年の2月頃、自宅のインターネットプロバイダをYahoo BBからeo光に変えました。

それと時期を同じくして、自宅サーバから毎日送られてくるはずのログファイルが突然送られてこなくなってしまいました。
結果として、当ブログに頂いたコメント・トラックバックに対するレスポンスが遅れてしまったりしました。
ごめんなさい・・

問題の原因は「OP25B」をeo光が導入していたことです。

OP25B 【Outbound Port 25 Blocking】
ネットワークの境界にあるルータなどの機器で、ネットワーク内から外部のコンピュータのTCPポート25番への通信を禁止すること。インターネットサービスプロバイダ(ISP)などが会員のパソコンからスパムメールが送信されるのをブロックするために行なっている。
OP25Bとは 【Outbound Port 25 Blocking】 - 意味・解説 : IT用語辞典

このままでは色々まずいと思い、今日対策を施しました。
サーバの環境はFedora 6 + Postfixです。
メールサーバは稼働させていないのですが、sendmailの設定は複雑そうだったので、サーバのrootからのメールを送信するためだけにPostfixを導入しました。

OP25B環境でサーバがメールを送信するためには、eo光のSMTPサーバにプロバイダから与えられたID、パスワードを使ってログインした後、メールをそのSMTPサーバに転送する必要があります。

設定には以下のページを参考にさせて頂きました。
OP25B(Outbound Port 25 Blocking)対策 - Fedoraで自宅サーバー構築

以下、eo光に特化した(といってもほとんど変わりありませんが)設定方法を紹介します。

(1)Postfixの設定
スーパーユーザになって、以下のコマンドを入力し、Postfixの設定ファイルを開きます。

# vi /etc/postfix/main.cf

ファイルを開けたら、末尾に以下を追記します。

relayhost = [smtpauth.eonet.ne.jp]:587
smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/authinfo
smtp_sasl_security_options = noanonymous

(2)SMTP認証情報の設定
以下のコマンドを入力し、 SMTPサーバの認証情報を設定します。
ユーザ名とパスワードはプロバイダと契約したときの書類に書かれていると思います。
(メールアドレスをデフォルトのものから変更した場合、ユーザ名も変更されるので注意)

# echo [smtpauth.eonet.ne.jp]:587 ユーザー名:パスワード > /etc/postfix/authinfo
# chmod 604 /etc/postfix/authinfo
# postmap /etc/postfix/authinfo

(3)Postfix再起動
以下のコマンドを入力し、Postfixを再起動して設定を反映させます。

# /etc/init.d/postfix restart

(4)動作確認
以下のコマンドを入力し、rootからのテストメールが自分のメールアドレスに届いているかを確認します。

# echo test | mail root

まとめ

ようやく、サーバからのメールが自分宛に届くようになりました。

OP25Bはスパムメールが増える昨今、必要な技術だとは思います。
が、自宅サーバを稼働させている人にとっては少し設定が面倒だなぁ、と思いました。

何はともあれ、メールが届くようになってよかった!
めでたしめでたしです。

IT勉強会カレンダーIT勉強会カレンダー

  • Posted by: kadoppe
  • 2008年5月17日 22:42

IT勉強会の予定がびっしり詰まった、「IT勉強会カレンダー」という公開Googleカレンダーを見つけました。

IT勉強会カレンダー

各予定には
[大阪]Silverlightを囲む会
のように、大まかな開催地が予定のタイトルに記述されており、また「場所」の項目に詳細な開催場所についても書かれているので、とっても便利!

これは喜んで使わせていただこうと思っています。

作成者の方、ありがとうございます!

第2回関西P2P勉強会に参加&途中退席してきました。第2回関西P2P勉強会に参加&途中退席してきました。

3月29日(土曜日)に京都のキャンパスプラザで行われた「第2回関西P2P勉強会」に参加してきました。

当初は13:30から17:30までの予定だったのですが、発表が押しに押しまくって、結局終わったのは20:00過ぎになったようです。
僕は、後に予定があったため最後の発表の途中で退席させていただきました。

以下、発表のまとめ・感想です。(敬称略)

構造化オーバレイ Skip Graph と PIAX における活用」 (株) BBR CTO 吉田 幹

前半は、世の中では「構造化オーバレイといえばDHTでしょ」という風潮がはびこっていますが、他にも「Skip Graph」という良い構造化オーバレイの種類があるんですよ、というお話。

Skip Graphは、世界的に認知度が低いものの、検索がlog nのオーダーで可能、範囲検索が可能、等といった優れた特徴を持っているみたい。

でも何故世界的に認知度が低いのだろう?と疑問を持ったので質問させていただいたところ、理由は大きく2つあるみたい。

  • 元の論文の内容がひどく難しい。理解しにくい。
  • 世の中にDHT信者が多い

後半はP2Pエージェントプラットフォーム「PIAX」のマルチオーバーレイ機構についてのお話。

PIAXでは、アプリケーションからの様々な探索要求に応えるため、複数のオーバレイネットワークをプラグイン化し、クエリのパターンによって動的に切り替えることができるみたい。

プラグイン化したオーバレイネットワークには、緯度経度による範囲検索が可能な「LL-Net」や、みなさんご存じ「DHT」などがあるようです。
また、それらのオーバレイネットワークは全て「Skip Graph」の上に実装されているみたい。

ノードの参加・離脱に関して排他制御が必要だという弱点があるみたいですが、「Skip Graphすごーい!」と素直に思いました。

「幾何学的な接続経路を持つP2Pドロネーネットワークについて」 関西大学 奥 智照

各ノードの座標情報(緯度経度でいいのかな?)を使って、ドロネー図を構築し、それをそのまま、ノード間のリンク情報として利用してしまおうというお話。

ドロネーネットワークは、ノードの離脱による影響が局所的な範囲に収まる、各ノードの次数は必ず6以下になる、といった特徴を持っているようです。

また、LL-Netよりもノードの位置情報により強く依存したP2Pネットワークのトポロジ構成手法、という印象を受けました。

実際にドロネー図を用いて構築したP2Pネットワークを使って何ができるのか、といったことにあまり触れられなかったのが少し残念。

現状は、何かの通信インフラを各ノードが利用するという前提でのお話でしたが、アドホックネットワークに適用すると面白いことができるんじゃないかな、と思いました。

2つ以上のノードが座標的に重なったときにも正しく動作するのか?、などの質問事項が浮かびましたが、結局質問できませんでした。

「Inside Bamboo DHT」大阪市立大学 藤田昭人

分散ハッシュテーブル実装のひとつである「Bamboo DHT」についてのお話。

といっても話の主旨は、JavaでかかれているBamboo DHTを諸事情によりC++に力業で翻訳しました(所要時間1年)、という面白い発表でした。

翻訳をしていく過程で、藤田さんはC++とJavaの知識がかなりついたそうです。

しかし、翻訳過程でC++とJavaの知識をつけていったこと、あまりにも逐次的に翻訳しすぎたこと、等が原因で、現在メモリリークの問題が大変なことになってしまっているそうです。

質疑の時間で、どのようにメモリリークを解決するか、等についてかなり白熱したコアな議論が行われていました。
Javaだとガベッジコレクションありきでかかれているので、参照だらけになっていることや、C++でfreeするときに参照されているオブジェクトを消してしまうかもしれない、といったことがネックになっているみたい。
非常に興味深かったです。

「Network Aware OverlayとNetwork Coordinate」 同志社大学 木浦正博

同じ大学の木浦君の発表。

主に、オーバレイ上で実ネットワークを考慮するための諸技術に関するトピック紹介、のようなお話でした。

Network-Aware Overlaysというのが、オーバレイ上で実ネットワークを考慮する試みのことを指すらしい。
こうすることで、ネットワークトラフィックが局所化できるようです。

ネットワークの距離計測にはおもに遅延時間を用いるみたい。
また、すべてのノード間の遅延時間を計っていては効率が悪いので、すでに距離が解っているノード情報を用いて他のノードとの距離を「予測」する方式が提案されているそうです。

その代表格である「Vivaldi」という技術の詳細についても説明されていました。

僕自身の研究で、オーバレイ上で実ネットワークを考慮するための技術(最も早くファイルがダウンロードできるノードを探したい)が必要なので、発表内容ついてに非常に関心を持ちました。

ただ、今回紹介されていた技術は、「ネットワークトラフィックを局所化」するための試みで、「ファイルをできるだけ早くダウンロードできるノードを探す」ための試みではなかったようです。
もしかしたら、ノード間の距離の尺度として遅延時間以外のもの(利用可能帯域、パケットロス、ジッターなど)も考慮されているのかもしれませんが。。

後者の技術について何かご存じであればお聞きしたいと思ったのですが、結局質問出来ませんでした。

「P2P手法によるインターネットノードの階層的クラスタリング」 大阪市立大学 上田達也

先の発表でもあったNetwork-Awareオーバレイの技術を使って、ノードをクラスタリングしましょう、というお話。

後の予定もあったため、途中で退出してしまいました。
申し訳ありません。

タイトルと同名の論文が、情報処理学会の論文誌に掲載されているようです。
今度読みます。

まとめ

全体的にみて、かなり濃い内容の勉強会でした。

質疑の時間も、前の方におられた方々が話の本質を突くすばらしい質問をされていて、とても有意義な時間を過ごすことができました。
技術の深いところに対する突っ込みは、聞いててとても勉強になりますし、とても興奮しました。

個人的にも、知らなかった話題・ネタを仕入れることができましたので、とても満足。

あえて苦言を言わせていただくとするなら、「時間押しすぎ!」ということでしょうか・・
時間はルーズな感じで行くなら、その旨をプログラムに記載する。
そうでないのなら、主催者権限で発表or質疑を終わらせる。
のようなことが考えられてたら、なお良かったかも
(と、5分も遅刻した時間に対してルーズな僕が行ってみる:p

なにはともあれ、本当に勉強になりました。
主催者・発表者の皆様、おつかれさまでした&ありがとうございました。

次もあれば是非参加させていただきたいと思います!

Mac OS X Leopard + Safari 3.1でmixiがが文字化けするMac OS X Leopard + Safari 3.1でmixiがが文字化けする

今朝mixiのホームページにアクセスしたら、びっくりする現象が!
http://mixi.jp/

mixi.jpg

なんだこの文字化け現象は・・・

リロードすると、正常に表示される場合もありますし、また文字化けしてしまう場合もあります。
ランダムで表示される広告にまずい部分でもあるのかなぁ・・

それとも僕だけの問題?

同じ現象が起きている方はお知らせくださいー!

「なかのひと」の「年齢・性別解析機能」「なかのひと」の「年齢・性別解析機能」

なかのひとの「年齢・性別解析機能」を試してみました。

これは、自分のサイトにアクセスしたユーザの年齢・性別を推測する機能です。

仕組みは次のような感じだそうです。

計数千人のアクセスがあった場合に、そのトラフィックのアクセス元の動向から男女や年齢を推測します。トラフィックが多いほど正確になります。

次の図は当ブログに対する解析結果。

nakanohito.jpg

女性の方が7%という結果がでました。
かなり少ないですねー!
中・高を男子校、大学・大学院を工学部で過ごしている僕らしいかも・・・

アクセスしたユーザの年齢層もはっきりでていいですね。
25歳付近に谷があるのが気になる・・・

これからも時々チェックしてみたいと思います!

最近「くりらじテクノロジーニュース」をよく聞いています最近「くりらじテクノロジーニュース」をよく聞いています

最近、iPodで、「くりらじテクノロジーニュース」というポッドキャストをよく聞いています。

Web R@dio Station"くりらじ"

その名の通り、テクノロジー系のニュースを主に扱う番組なんですが、とてもユルーい感じで今週あったニュースを紹介されています。
だいたい3から4人の方が出演されていて、色々なニュースについてコメントを言ったり議論したりします。

たまに、本題から脱線したりするんですが、そこがまた面白いです。

僕は、BJさんの熱い心のこもった本音トークが好きです。
ズバズバと話してくださるのでとても気持ちいいです。
あと、一つのニュースを色々な視点からとらえることができるのも気に入ってます。

僕はポッドキャストを最近聞き始めた人間なのですが、もっと早く使っておけばと少し後悔。
こんなにおもしろいとは思わなかったっす><

hakatter始めました。hakatter始めました。

今日、hakatterというサービスを始めました。
hakatter みんなでいっしょに! はかるだけダイエット!

hakatterは、Web上に自分の体重をどんどん記録していくためのSNSです。
どうやら、自分の体重計を記録し続けることでダイエット効果があるみたい。(ためしてガッテン)

記録した体重データの推移は、グラフ画像となって出力されます。
このグラフ画像はブログパーツとして、いろんなところに張ることもできます。

kadoppeさんの体重グラフ

他人に自分の体重の推移が見られてる、ということでダイエットをせざるを得ない状況になる、というのがミソでしょうか?
女性ユーザをどれだけ増やせるか、っていうのが課題かもしれませんね(笑)

あるようでなかったこんなサービス。
僕もこれを使ってダイエットしたいと思います!

是非おためしあれ!

「はてな」が京都にやってくる。「はてな」が京都にやってくる。

「はてな」が京都に本社を構えるようです。

はてなは2月14日、2008年4月に本社を京都に移転することを発表した。主な事業であるインターネットサービス開発のための人員を結集し、京都本社をものづくりの拠点とする計画だ。
はてなと近藤氏、京都に帰る--Hatena Inc.は存続:ニュース - CNET Japan

関西圏に住み、京都の大学に通っている僕としては、とてもいいニュースだと思います。

また、上の記事では以下のようなことも書かれていました。

京都の開発拠点では、学生を始めとした若い人材や他の企業からの人材などを受け入れ、新規サービス開発、および既存サービスの充実を図っていく方針だ。「いずれは京都が日本のシリコンバレーのような場所となり、インターネット産業の流れを変えることができれば」(近藤氏)

うん、本当にそうなればいいと思います。
何から何まで東京に集めるのはよくないんじゃないでしょうか?

僕も京都で色々なIT関連の勉強会イベントを主催して、京都のITを盛り上げるお手伝いをしたいなぁ。

異なるソーシャルブックマークサービス間で同期をとることができるツール異なるソーシャルブックマークサービス間で同期をとることができるツール

僕は普段「del.icio.us」を使ってブックマークを行っているんですが、最近になって、日本人ユーザがたくさんいる「はてなブックマーク」に移りたいと考えていました。
でも、del.icio.usのブックマークを、簡単にはてなブックマークにインポートする方法がわからなかったので、しばらく躊躇していたのです・・・。

そんな中、今日とても便利なツールを発見してしまいました!

「はてなブックマーク」や「del.icio.us」、「MM/Memo」、「BlogPeople Tags」を利用している人向けのツールを作りました。 過去に、「ブックマーク関連ツール: ブックマークの吸出し、登録」や「ブックマーク管理ツール: ブックマークの吸出し、登録、削除」で予告していたツールです。
[観]ソーシャルブックマーク管理ツール

このエントリーでは実際に、del.icio.usのブックマークをはてなブックマークにインポートする様子をレポートしてみたいと思います!

Continue reading

メールアドレスのアカウント部分を何にするかで悩んでます。メールアドレスのアカウント部分を何にするかで悩んでます。

つい先日、自宅サーバにメールサーバを構築しました。

これで晴れて、自分専用ドメインのメールアドレスを持つことができるようになったわけなのですが、まだメールアドレスを作成していません。
アカウント名(@より前の部分)を何にするか決められないのです・・・。

考えているアカウント名にはいくつか候補があります。
(下で挙げているメールアドレスは架空のものです。)

「下の名前のイニシャル+姓」タイプ

例:kkadowaki _at_ kadoppe.net

王道。

間違いは無いんですが、普通すぎて面白みが無い。

また、メールアドレスから本名が推測できてしまいます。
これを利点ととるか欠点ととるか・・・

「下の名前のイニシャル+姓のイニシャル」

例:kk _at_ kadoppe.net

メールアドレスが非常に短くて済むのがいいかもしれません。
ただその分覚えてもらいにくいかも・・

あと個人的にはあまりかっこ良くないと思います。

「(下の名前のイニシャルと姓のイニシャルが同じ場合)イニシャル+2

例:k2 _at_ kadoppe.net

下の名前のイニシャルと姓のイニシャルが同じ人に与えられた特権

お知り合いにこのタイプのメールアドレスをお持ちの方がおられるのですが、すごくかっこいいと思った記憶があります。

メールアドレスも短くてすみ、またある程度覚えてもらいやすそうな気がしますね。

ニックネーム

例:kadoppe _at_ kadoppe.net

自分のニックネームを売り出している人にはうってつけのタイプですね。

ただ僕個人の場合に限って言えば、ドメインにニックネームが入ってしまっているので、ちょっと格好悪いかもですね。

自分のブログ・サイト名

例:creativestyle _at_ kadoppe.net

自分のブログ・サイトを全面的に売り出したい人におすすめ!?

メールアドレスのドメインと、ブログ・サイトのドメインが一致している場合は効果倍増のような気がします。

サイト名そのままでもいいですし、少しアレンジするのもいい感じがしますね。

まとめ

この記事を書く前はかなり悩んでたんですけど、今ここまで記事を書いて改めて考えるとかなり候補がしぼられたような気がします。

メールアドレスはインターネット上での自分の名前といっても過言ではないくらい、重要なものだと思います。

悔いの無いようにしっかり考えてから決めたいですね!

EMOBILE(D02HW)が届きました。EMOBILE(D02HW)が届きました。

待ちに待ったEMOBILE(D02HW)が家に届いたので記事を書いてみます!

EMOBILEの公式インターネット通販で買ったのですが、品薄のため2週間ほど待たされていました。
それがようやく今日届いたのでかなりテンションあがっています。

パッケージ

em1.jpg

黒色のシンプルなパッケージ。

中身

em2.jpg

接続のためのUSBケーブルが長いものと短いものの2種類入っている事に少し喜びました。

赤いカードの中には「EM chip」というICカードが入っています。

接続状態

em3.jpg

きちんと接続されていれば青色のランプが点灯します。

見た目的にもいい感じ。

回線速度をはかってみました

em4.jpg

自宅で計測しました。

結果は0.7Mbps強。

自宅の近辺がテレビ・携帯を含めた電波の状態が悪い地域なので仕方ないのかもしれません。

まとめ

待ちに待ったどこでもインターネット生活が始まります!

駅で・電車で・空港で・カフェでいつでもインターネットにつながる事ができる・・・。今考えるだけでもわくわくしてきます。

せっかく買ったので色々有効活用していきたいと思いまーす!

はてなブックマークカウンタを設置はてなブックマークカウンタを設置

僕がいつも見ているブログには、そのサイトのコンテンツが「はてなブックマーク」(通称はてブ)された回数を表示するバナーが設置されています。
そのバナーは「はてなブックマークカウンタ」というそうです。

僕のブログもはてブされたりしてるんだろうか・・・?という好奇心により、当ブログにも設置することにしました。

設置方法は簡単。ブログの好きな部分に以下のタグを埋め込むだけです。僕はサイドバーのブログパーツエリアに設置しました。「http://www.kadoppe.net」となっている部分は自分のサイトのURLとおきかえてくださいね。

この日記のはてなブックマーク数

これで設置完了です。次のようなバナーが表示されれば成功。

hatenacount.gif

どうやら、僕のブログは2回、はてなブックマークして頂いたようです。
といっても、そのうち1回は実は僕が自分ではてブしたもの・・・。いわゆる「自演」というやつです。

ちなみに、僕以外の方にブックマークして頂いた、記念すべき初ブックマーク記事は以下のとおりです。ありがとうございます!

とりあえずは、はてなブックマーク数が二桁になることを目指して、頑張って記事を書いていこうと思います。
よろしくお願い致します。

GmailのラベルがカラフルになりましたGmailのラベルがカラフルになりました

ITmedia Newsより

GoogleのWebメールサービス「Gmail」で、メッセージの分類にさまざまな色の付いたラベルを使えるようになった。Gmailチームが12月3日に明らかにした。
Gmailのラベルがカラフルに - ITmedia News

最近のGmailは高速化、IMAP対応と機能を続々と追加していますが、今回のラベルの色づけ機能もかなり便利ですね!

ラベルはこんな感じで表示されます。うん、見やすいですね!

gmaillabel1.png

ラベルの設定は、ラベル名の右にある四角形をクリックすると行えます。

gmaillabel2.png

高速化・IMAP対応機能と同じで、今のところ、Gmailの言語設定をEnglish(US)にするとこの機能を使うことが出来ます。
僕のアカウントでは日本語設定のままだと新機能が適用されません。。

ほかに方法はあるのかな?

PukiWikiでページ毎の閲覧制限PukiWikiでページ毎の閲覧制限

僕の所属している研究室では、データの整理マニュアルをPukiWikiで管理しています。(マニュアルの管理にPukiWikiが最適かどうかは微妙・・・)

そんなPukiWiki上で、誰にでも見てもらって構わないページと、管理者にしか見せたくないページの2種類を管理する必要がでてきました。.htaccessをいじって対応するのはなんだか大変そうなので、PukiWikiの機能としてページ毎の閲覧制限が提供されていないかどうか調べたところ、次のページを発見しました。

pukiwiki.ini.phpを少し編集するだけで簡単に認証を実現できました。pukiwiki.ini.phpで設定する必要があるのは、

  • どの操作に対して認証を行うか?(閲覧・編集・検索)
  • ユーザ名とパスワード
  • 認証を行うページの設定(正規表現でマッチするページに対し認証を行う。フィルタリングの対象をページ名またはコンテンツ内容のどちらかに設定可能)
くらいです。

一つ落とし穴があって、htaccess+htpasswdでページ全体にBasic認証をかけていた場合、PukiWiki側の認証が上手く動作しませんでした。重なってしまっておかしくなるんでしょうね。Basic認証の簡単な設定方法しか知らないので、ちょっと詳しい設定方法も調べてみようかな。

MT4でサイトマップ(sitemap.xml)作成MT4でサイトマップ(sitemap.xml)作成

せっかくブログを書くんだから、色んな人に見てもらいたいと思っています。たくさんの人にブログを訪れてもらうには、やはり検索エンジン対策が重要。今回は、MT4上でGoogleサイトマップ(Googleウェブマスターツール)に登録する際に必要な「sitemap.xml」というファイルの作成する方法について調べました。

ちょっとGoogleで検索するだけで、MT4でのsitemap.xml作成方法について詳しく説明されたエントリーを発見!

このページの説明に従って操作すると、簡単に「sitemap.xml」を作成することができました。作成できたsitemap.xmlはこちら。ブログを更新するたびにsitemap.xmlも更新される感じ。うんいい!

このsitemap.xmlをGoogle サイトマップに登録する作業を行わないと意味がないのですが、それはまた後ほど。というか今回参考にさせていただいたブログのデザインかっこいいですね。。かっこいいデザインのサイトに見てから自分のブログを見ると・・・・・・orz

MT4をGoogle Analyticsに対応させるMT4をGoogle Analyticsに対応させる

ブログを公開すれば、自分のブログがどれだけ閲覧されているのか気になるもの。(気になりません?)

以下の記事を参考にこのブログをGoogle Analyticsに対応させました。ありがとうございます。

方法は、フッターのテンプレートにトラッキングコードを埋め込むという簡単なもの。この方法を知らなければ、いろんなテンプレートにトラッキングコードを埋め込んでしまうところでした。

Bloglinesの挙動がおかしい件についてBloglinesの挙動がおかしい件について

私は日頃、BloglinesというRSSリーダサービスを利用しています。

http://www.bloglines.com/

今朝、Bloglinesでメンテナンスがありました。その後サービスは再開されたのですが、なんだか挙動がおかしい・・・

記事を見たいブログのタイトルをクリックしても記事一覧が出てこないことがあります。メンテナンス前はなかったはず・・・・?私だけ???

Bloglinesで情報を収集しているので、ちゃんと動くようになってほしいです。

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