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日記 Archive
2008年5月の人気記事
- 2008年6月 3日 11:48
- 日記
-
当ブログにおける2008年5月の人気記事をランキング形式で10件紹介したいと思います。
なお、「人気度」は単純にページビューの数で判断しています。
2008年5月の人気記事ランキング
- [Java]ArrayListの中身をソートする(3回目:↑)
- Mac OS X(Leopard)にXcodeをインストール(5回目:↓)
- Mac OS X(Leopard)にTomcatをインストール(5回目:↑)
- NS2をWindowsXP(Cygwin)にインストール(5回目:→)
- [Struts]ArrayListオブジェクトの各要素をJSPで扱う(4回目:↑)
- EclipseでStrutsの開発環境を構築する(4回目:→)
- GSViewをWindowsXPにインストール(3回目:→)
- Mac OS X Leopard + Proxy環境内でMacPortsを利用する(4回目:→)
- Mac OS XにMySQL(5.0.51)をソースからインストール(5回目:→)
- Mac OS X(Leopard)にphpMyAdmin 2.11 をインストール(3回目:↑)
まとめ
初登場のエントリーなし!
なんという動きのないエントリー。
最近のエントリーはアクセス数稼いでないです。
稼げるようなエントリーを書いていないんですが・・・。
集計開始以来、ずっと一位を保っていた「Mac OS X (Leopard)にXcodeをインストール」という記事が、要約一位から陥落しました。
いいことです。
6月の目標はこのランキングをごっそり変えてやることですね。
がんばるぞー!
大学の研究室の役割って何?
僕は今、大学院の研究室でM2の学生として研究をさせていただいています。
最近ふと思ったのですが、大学(または大学院)の研究室の役割って何でしょう?
研究としての成果を出すこと?
学生を教育すること?
その両方?
答えとしては「両方」というのが適切なのでしょうか?
でも、両方っていうのはもしかしたらなかなかしんどいことかもしれません。
そうなったときに、どっちを優先するものなんでしょう。
僕個人の意見としては、大学や大学院はあくまでも教育機関であると思うので、やっぱり「教育すること」が最大の目的なんじゃないのかな?と思ったりします。
もちろん、社会に最も近い教育機関として、社会で最も必要とされる「成果」を求めることも重要なんだとは思いますが、「過程」も同じくらい、あるいはそれ以上に重要だと思います。
少し色々なことの効率が落ちたとしても、長い目でみればよかった、というようにするのが良いんじゃないかなぁ??
現段階でもっとも効率のよいことをするよりも、色々な人に活躍の場を与えて将来的に効率が良くなるようにするのが良いと思います。
話は少しずれてしまいますが、最近小学校の先生で、生徒に「お前はどうしようもないくらい絵が下手だなぁ」と言う先生がいるようです。
ほんと、何を考えて教師をしているんだろうと思います。
子どもの芽を摘むようなことを教師がして、どうするんだろう。
小学生と大学生(院生)の違いはあれど、教育機関で学ぶ身としては基本的には同じような気がするんです。
できないからといって切り捨てるんじゃなくて、できないならできるようになるために一緒に頑張って考えることが必要なのではないでしょうか?
でも、やっぱり僕自身の経験が浅すぎるので何が正しいのかわからないです。
何も知らないのに、いろいろ書いても説得力ないですよね。
でも、今回はとりあえず今思ったことを書き留める意味で書いてみました。
教育の分野についても勉強してみたいと思います。
コメント、トラックバックに関する謝罪
- 2008年5月22日 15:58
- 日記
-
つい先ほど、当ブログにおける2月中旬頃からのコメント・トラックバックが全て保留のまま放置されていることに気がつきました。
先ほどスパム以外のすべてのコメント・トラックバックを有効にさせていただきました。
コメント・トラックバックをしてくださった皆さん、申し訳ありませんでした。
なぜ、保留のまま放置してしまったかと言いますと、2月中旬頃にインターネットプロバイダをeo光に変えてからサーバから送られてくるはずのメールが届かなくなったことが原因だと思います。
完全に僕の管理ミスです。
今後はこのようなことが無いように楽しくブログを運営していきたいと思います。
本当に申し訳ありませんでした。
CNSR2008という国際学会に参加してきました
5/6から5/8にカナダのハリファックスという場所で行われた、「CNSR2008(Conference on Communication Networks and Services Research)」という国際学会で発表してきました。
僕にとっては初めての国際学会。
英語で上手く発表できるかどうか不安でしたが、今の自分の英語能力を考えるとベストを尽くせたと思います。
質問にもなんとか答えることが出来ました。
発表内容は以下のページで見ることが出来ます。
CNSR2008 — NISLab HOME
卒業研究として行っていた研究の内容について発表させていただきました。
質問では、
「あなたの提案システムと、W3Cで標準化が行われているWebサービスの発見方式は同じもの?」
という質問をチェアの先生にしていただきました。
僕はその質問に対して、
「私はW3CのWebサービス発見方式についてはよく知りません。ですが、それと私の提案方式は違うものです」
と答えました。
(実際はこんなに綺麗には答えられなかったけど・・)
頂いた質問は暗に、
「個々のミドルウェアでサービスの発見方式や未定義サービスへの対応方法などを考えるよりも、すでに標準化が行われているWebサービスの技術を使った仕組みを考えた方がいいんじゃない?」
という意味を含んでいるのかなと思いました。
このことについては、後日改めてエントリーとして書きたいと考えています。
英語を使ったプレゼンテーションを通して、度胸がついたのはもちろんのこと、英語を勉強することの必要性を実感できたなど、様々なためになる経験をすることが出来ました。
まだ、国際学会での発表を経験していない大学院生・学部生は、積極的に研究室の外の世界に飛び出して、色々なことを学んでいけたらいいのではないかと思います。
今回の発表で、卒業研究から大分引っ張っていたテーマも一段落。
あとは、修論のテーマを進めるべく突っ走ります!
2008年4月の人気記事
少し遅くなってしまいましたが、当ブログにおける2008年4月の人気記事をランキング形式で10件紹介したいと思います。
なお、「人気度」は単純にページビューの数で判断しています。
2008年4月の人気記事ランキング
- Mac OS X(Leopard)にXcodeをインストール(4回目:→)
- [Java]ArrayListの中身をソートする(2回目:→)
- Mac OS X Leopard + Proxy環境内でMacPortsを利用する(3回目:↑)
- NS2をWindowsXP(Cygwin)にインストール(4回目:↑)
- Mac OS X(Leopard)にTomcatをインストール(4回目:↑)
- EclipseでStrutsの開発環境を構築する(3回目:↑)
- GSViewをWindowsXPにインストール(2回目:↑)
- [Struts]ArrayListオブジェクトの各要素をJSPで扱う(3回目:→)
- Mac OS XにMySQL(5.0.51)をソースからインストール(4回目:↓)
- Mac OS X(Leopard)にApache 2.0.61をインストール(4回目:↓)
まとめ
一位の記事は集計を始めてから4ヶ月連続一位です。
アクセス数の稼ぎ頭です。
今回は初登場の記事がありませんでした。
4月は少しさぼりすぎたかもしれません。
5月はたくさん記事を書くぞー!
・・・ってもう5月半分終わってるしorz
研究室のチームが「Imagine Cup 2008」優勝!関連記事・エントリーまとめ
4月27日に名古屋で行われた「Imagine Cup 2008日本大会」に、僕が所属する研究室のメンバー4人で構成されたチームが出場し、見事優勝しました!
おめでとーございまーす!
応援しにいった甲斐ががありました!
次は7月にフランスで開催される世界大会に出場するみたいです。
がんばってくださいね!
個人的にかなり感動したので、大会について言及しているニュース記事・ブログエントリーをまとめてみたいと思います。
ニュース
- 未来のプログラマーを発掘、MSが学生向け「Imagine Cup 2008」:ITpro
- マイクロソフト主催の学生技術コンテスト、日本代表は同志社大学のチームに:ニュース - ZDNet
- 環境大国の試金石となるか、Imagine Cup 2008日本代表の壮大な野望 (1/2) - ITmedia エンタープライズ
- 山田祥平のRe:config.sys - 電気を消してパリへ行こう
- 【レポート】世界で勝ちたい!「Imagine Cup 2008」にかける学生とMSの取り組み | 経営 | マイコミジャーナル
- ボクたちパリ世界大会に行ってきます!
- 同志社大学/News@Doshisha
- The Student Day 2008 開催レポート
連載
ブログエントリー
- おめでとー - IT戦記
- The Student Day 2008 に行ってきた - 天が誘う我が魂魄
- The Student Day 2008に行ってきた! - I CAN 'CAUSE I THINK I CAN!
- The Student Day2008へ - まめ畑
- スゴイぞ、NIS Lab.!! - あつのブログ
- gihyo.jp で Imagine Cup の連載が始まりました - IT戦記
取り上げてくださったニュースサイト、ブロガーのみなさまありがとうございました!
また随時追加していきたいと思います!
優勝したみんな、本当におめでとー!
世界大会もがんばってねー!
TOEIC結果通知(初受験)
三月末に受験したTOEICの結果通知が届きました。
自分の英語の上達具合を記録するということで、スコアを書いていきたいと思います。
- Listening:345点
- 短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる:79%
- 長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる:83%
- 短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる:81%
- 長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる:65%
- Reading:385点
- 文書の中で情報をもとに推測できる:88%
- 文書の中の具体的な情報をみつけて理解できる:100%
- ひとつの文書の中でまたは複数の文書館でちりばめられた情報を関連づけることができる:83%
- 語彙が理解できる:72%
- 文法が理解できる:76%
- Total Score:730点
まとめ
初受験にしては、かなり良い点数をとれたと思います。
次回は、この点数を少しでも上げることができるように頑張りたいと思います。
僕が進路を決めるときに使わせて頂いた方法
去年の8月頃、M1(大学院1回生)だった僕はなかなか今後の進路を決めれずにいました。
就職するか、あるいは博士課程に進学するか。
経済的にあまり豊かではない、でも博士課程に進学したい気持ちもある。
そんなとき、たまたま友達にコーチングをしてもらう機会があいました。
コーチングを通しての目標を「進路を決定すること」に設定し、コーチングしていただいたところ、見事に進路を決めることができました。
結局は自分でどちらの道を進むのかを決定することになるのですが、考えるきっかけを与えてくださった友人にはとても感謝しています。
実際、どのようにして進路を決めたかというと、
- 10年後「自分がなっていたい姿」をイメージする
- イメージした自分になるためには、どの進路を取ればいいのかを考える
という、非常にシンプルな方法を利用させて頂きました。
参考になるかどうかはわかりませんが、それぞれのステップで実際に考えたことを記事に書いていきたいと思います。
10年後「自分がなっていたい姿」をイメージする
10年後、自分がなっていたい姿をくだらないことでもいいので、思いつく限り書き出します。
僕がそのとき考えて書いたことは以下のような感じ(そのときから増えてたり減ってたりする項目もあるかも)。
- 自分が好きなネットワークの技術を使って異文化コミュニケーションを促進させる仕組み・システム作りに携わる
- 人の何らかの行動を促す(教育する?)ことができるようになる
- 今一緒にいる友達と10年後も飲み屋でワイワイ騒げる
- 休日はサークルの友達とフットサルをする
- 物理層からアプリケーション層までのネットワーク・ソフトウェアに精通する
- アルファブロガーになる
- たくさん献本してもらえるくらい書評に提唱がある
- 年間3本は自分で作ったソフトウェアを公開する
- 親にはいつでも「海外旅行いってこーい」くらい言えるようになる
- 家族を大切にできる人になりたい
- 子どもは男の子と女の子一人ずつ欲しい
- 誰にも負けないくらいお酒が強い
- 本を執筆している
- 外国人と英語でコミュニケーションができる
- 今の自分と同い年ぐらいの人達にいろんな道を示してあげたい
- 静かでこぢんまりとした小さな家に住みたい
- 何事にも好奇心旺盛でありたい
- ものづくりに関わっていたい
- 世の中に影響を与える人でありたい
こんな感じでしょうか?
とりあえず、思いついたことは深く考えずにとにかく書く、というのがコツだと思います。
イメージした自分になるためには、どの進路をとればいいのか考える
次は、先ほどの段階で書き出した「自分のなりたい姿」の各項目に対して優先順位をつけていきます。
きっと全部の項目を達成したい場合がほとんどだと思いますが、苦渋の思いで絞り込みます。
大体3つくらい、是が非でも「なりたい姿」を選ぶのがいいかと思います。
僕の場合、進路にあまり関係のないようなものは省いてから、3つ選びました。
以下のような感じ(これも当時の結果とは変わっているかも)。
- 自分の好きなネットワークの技術を使って異文化コミュニケーションを促進させる仕組み・システム作りに携わる
- 人の何らかの行動を促す(教育する?)ことができるようになる
- 世の中に影響を与える人でありたい
この段階で初めて、これら3つの項目を実現するためには就職した方がいいのか、あるいは博士課程に進学した方がいいのか、について考えます。
僕の場合、かなり省略しますが、博士課程に志望先の先生が素晴らしい教育者であることや、「異文化コラボレーション」分野の研究を行われていることから、就職はせず、博士課程に進学することを決めました。
まとめ
実際のところ、悩むことの原因となった「経済的に豊かではない」という問題は何も解決していません。
でも、将来なりたい自分をイメージすることによって、たとえ経済的に豊かではなく少々リスクを負うことになっても、自分のなりたい姿になるために博士課程に進むべきなんじゃないかと思うことができました。
これは僕個人の場合なので、あまり参考にはならないかも知れません。
ですが 、もし進路に悩んでる人でこの方法を試したことが無い人は、一度騙されたと思って試してみてください。
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博士課程の志願数が定員割れ!?
平成19年度の博士課程平均競争倍率が0.9倍と、過去15年間で最低の水準を記録したようです。
世界に伍(ご)していくための高度研究・教育を担う人材を育成する「大学院博士課程」の平均競争倍率が平成19年度、0.9倍を割り込み、過去15年間で最低を記録、関西の有名国立大の中には、定員を充足するために4月に入って追加募集を実施した大学もあるなど、"博士離れ"がより深刻になっていることが12日、分かった。
博士離れ深刻 競争倍率0.9倍割り込む - MSN産経ニュース
文部科学省が推進した「大学院重点化計画」により、日本における博士課程進学者が一時期は増加していたようです。
しかし一方、博士課程卒業後の就職先は増えることはなく、博士課程に進んでからの自分の将来に不安を感じる人が増加。
そのため、博士課程を志望する人が少なくなってきているようです。
以前、以下のようなニュースがありました。
全国で初めて秋田県教委が実施した博士号取得者対象の特別選考で合格した理工系大学研究員6人が1日、県立高校教員に採用される。選考は予想を大きく上回る10倍の難関だった。地方の教員試験への博士殺到には、「末は博士か大臣か」と言われた時代からは想像もつかない深刻な理由があった。(宮原啓彰)
「博士募集」に応募殺到 秋田県教委が教員採用 - MSN産経ニュース
それだけ、博士号を取得した人達の就職先が少ない、というこのなのでしょう。
博士号を取得した人は、修士卒や学部卒の人達と比べて、より高い専門性を身につけています。
それなのに就職先が少ないのは、多くの企業は専門性よりも汎用性を持っている人材を求めているからだそうです。
僕は、現在修士2回生で、来年度は博士課程への進学を決めています。
(入試に合格しなければなりませんんが・・・)
このようなニュースを見て、正直不安な気持ちにはなりました。
結局は、「自分は何をしたいのか?」「何故博士課程に進むのか?」ということを考えて理解し、その目的を実現するために頑張って研究・勉強することが重要で、将来の就職が不安であってもそれはあまり関係のないことなんじゃないかと個人的には思ってます。
(もちろん、食べていけるだけのお金は稼がないといけないのですが)
日本全体としての技術力を向上させたり、世界に向けて次々とイノベイティブなものを
送り出したりするために、やはり博士号取得者は増えていくべきなんじゃないでしょうか?
そのためにも、博士号取得者が活躍できる場を生み出す取り組みが必要なのではないかと思います。
2008年3月の人気記事
- 2008年4月 2日 22:47
- 日記
-
当ブログにおける2008年3月の人気記事をランキング形式で10件紹介したいと思います。
なお、「人気度」は単純にページビューの数で判断しています。
2008年2月の人気記事ランキング
- Mac OS X(Leopard)にXcodeをインストール(3回目:→)
- [Java]ArrayListの中身をソートする(初:-)
- Mac OS XにMySQL(5.0.51)をソースからインストール(3回目:↓)
- [Struts]ArrayListオブジェクトの各要素をJSPで扱う(2回目:↑)
- Mac OS X Leopard + Proxy環境内でMacPortsを利用する(2回目:↑)
- Mac OS X(Leopard)にApache 2.0.61をインストール(3回目:↑)
- Mac OS X(Leopard)にTomcatをインストール(3回目:↓)
- GSViewをWindowsXPにインストール(初:-)
- EclipseのSubversionプラグイン「Subclipse」をインストール(2回目:↑)
- NS2をWindowsXP(Cygwin)にインストール(3回目:↓)
まとめ
一位は何故かダントツでした。
やはりはてブされた記事はアクセスが伸びる傾向にありますね!
3月はあまり記事が書けなかったので、4月はたくさん書こうと思います!
お手伝いさせてもらってるNPOの活動紹介ビデオに自分が登場してた
ちょうど、初めてお手伝いさせていただい時から1年が経過しました。
この一年間、ボランティア活動(子どもと遊んだり、システム開発をしたり)を通して、大きく成長することができました。
また、人生を通して達成したい目標のようなものも持つことが出来ました。
機会を与えてくださった皆さんには本当に感謝しています。
ありがとうございます。
これからも出来る限りお手伝いさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
後輩のプレゼン用スライドをチェックするときに確認すること
研究室の後輩のプレゼン用スライドをチェックするときに、必ず確認することをまとめたいと思います。
微妙に僕が所属している研究室でのローカルルールが入っているかもしれませんが、ご了承ください。
- スライドの各ページにページ番号が入っているか?
スライドの各ページに通しのページ番号が書かれているかどうかを確認します。
ページ番号を入れる理由としては、発表に対する質問者・コメントをくださる人が、
「○枚目のスライド見せて」
だとか
「○枚目のスライドにこのような記述があったんですけど」
のように指摘しやすいようにするためです。少しの労力で、自分の発表内容に対する有意義なコメントが貰いやすくなるのなら、しない手はないですよね。
- スライド中の記述はすべて体言止めになっているか?
例を挙げますと、
体言止め:「○○に○○という技術を適用」
体言止めではない:「○○に○○という技術を適用した。」
のような感じになります。実際には、一貫性を持たせるためにどちらか一方に統一していればよいのですが、僕の好みとして必ず体言止めを選択するようにしています。
スライドに書く文字の量はできるだけ少なくした方がいいです。
発表を聞きに来る人はスライドの文字を読みに来ているわけではないので。体言止めに統一することで、スライドに書く文字の量は必然的に少なくなります。
見た目もきれいなスライドが作りやすくなりますね。 - スライド中に句読点を含む文章は存在していないか?
読点(、)を含んだ文章は、長くなりすぎる傾向があるかと思います。
長すぎる文章は、発表を聞いている人を混乱させてしまう恐れがあります。文章が読点を含んでいる場合は、その読点の前後で文章の要素を2つに分割できる可能性があります。
こういう場合はPowerPointやKeynoteに備わっている箇条書きの機能を使って、分けて記述しましょう。
・PDA、携帯電話、情報家電など、様々な組み込み機器にコンピュータやネットワーク機能が搭載されてきている。
↓
・様々な組み込み機器にコンピュータやネットワーク機能が搭載
・PDA
・携帯電話
・情報家電
良い例かどうかはわかりませんが、このようにした方がわかりやすいですね。
文章の持つ意味が少し抜け落ちてしまうかもしれませんが、その部分はしゃべりでカバーします。 - 曖昧な言葉を定義なしに使っていないか?
ありがちなのが、「自分の頭では理解しているが一般的ではない、または曖昧な言葉をそのままスライドに書く」というケースです。 僕の研究室で良く登場する曖昧な言葉の例としては、「サービス」や「機器連携」、「インタフェース」などがあります。
このような言葉を使う際には、使う前に明確に言葉の定義を行っておく必要があります。
例えば「サービス」だと、
「機器、およびソフトウェアが提供する機能(オーディオプレイヤーサービス、プリントサービスなど)」
のように定義することが出来ます。(きちんと定義できているかは微妙--;)このように定義しておくと、発表を聞く人も混乱しにくくなるのではないかと思います。
また、発表を聞く人のレベルに合わせて、どの言葉をどこまで詳しく定義するのか考えることも重要ですね。
まとめ
とりあえず、とっさに思いつくのはこれくらいでしょうか?
他にも色々確認すべき点はあるかもしれません。
人のあら探しは得意なのですが、自分の発表となるとてんで駄目になったりしますね・・
場数を踏んで、経験を積まなきゃ・・・
とあるベンチャー企業の社長さんから学んだこと
僕は昔、大学3回生の終盤から大学を卒業するまで、とあるベンチャー企業でプログラマのインターン&アルバイトをしていました。
その企業の社長さんから、人生に役立ちそうなことをいくつか学ばせていただいたので、ちょっと書いてみようと思います。
- アルバイトといえど、給料を貰うならそれ以上の利益を生み出さなければならない
今思えば当然のことなのですが、その当時はこのようなことを意識してアルバイトしたことは無かったので、少しショックを受けた覚えがあります。
この言葉を聞いた当初は、「一時間にどれだけ自分がアウトプットできて、それが自分の時給と比較してどのくらいか?」ということを意識しながらプログラミングすることができていたかな、と思います。
今は・・・・、あまり意識できていないかも知れないなぁ。。 - 「疲れた」「時間がない」「できない」「眠い」等の負の言葉は口にしない
上に挙げたような負の言葉は、「今しなければならないことをしないこと」に対する言い訳になってしまいます。
「疲れたからできない」のようなことを考えたり話したりした途端に、人間の思考や行動は止まってしまうようです。
また、負の言葉を聞いた周りの人に対しても悪い影響を与えてしまいます。
聞いた人は絶対に良い思いはしないですよね。僕は日頃から、これらの負の言葉をできるだけ口にしないように心がけてますが、それでもふとしたとき口にしてしまいます・・・
気をつけないといけないなぁ・・ - 一番難しいのは「モチベーションを維持すること or 高めること」
イチローがモチベーションを維持するために国民栄誉賞を辞退した、という話を交えながら説明を受けた記憶があります。
モチベーションを維持したり高めたりすることは、とても難しいことですが、その反面とても重要なことだと思います。
何かの壁にぶつかったときも、「絶対に壁を乗り越えるんだ!」というモチベーションさえ高ければ、意外と簡単に乗り越えられることもありますもんね。
モチベーションを維持するための自分なりの工夫をすることが大事かもしれません。何かに取り組む際に絶対に必要なのがモチベーションだと思うのですが、研究室の後輩のモチベーションがなかなか上がらなくて困ってます。
どうすれば、他人のモチベーションを高めることができるのかなぁ・・
まとめ
当たり前のことなんですけど、それをどのくらい強く意識できるか、ということで人生が色々変わっていくのかもしれません。
意識していない方は、明日から意識することで何か変わるかもしれないですね!
2008年2月の人気記事
- 2008年3月 1日 23:41
- 日記
-
当ブログにおける2008年1月の人気記事をランキング形式で10件紹介したいと思います。
なお、「人気度」は単純にページビューの数で判断しています。
2008年2月の人気記事ランキング
- Mac OS X(Leopard)にXcodeをインストール(2:→)
- Mac OS XにMySQL(5.0.51)をソースからインストール(2:↑)
- Mac OS X(Leopard)にTomcatをインストール(2:↑)
- Mac OS X(Leopard)にphpMyAdmin 2.11 をインストール(2:↓)
- NS2をWindowsXP(Cygwin)にインストール(2:↓)
- Mac OS X(Leopard)にApache 2.0.61をインストール(2:↑)
- [Struts]ArrayListオブジェクトの各要素をJSPで扱う(初:-)
- EclipseでStrutsの開発環境を構築する(2:↓)
- Mac OS X(Leopard)にMacPortsをインストール(初:-)
- Mac OS X Leopard + Proxy環境内でMacPortsを利用する(初:-)
まとめ
先月とあまり変化のないランキング。
インストール系がほとんどですね〜
こうやってランキングを作ると、自分のブログに愛着がわいていいですね。
ブログやってる方におすすめ!
人に何かを教えるのってとても大変
- 2008年2月 6日 23:14
- 日記
-
大学院生になってから、人に何かを教えたり、伝えたりする場面が増えてきました。
授業のティーチングアシスタントをしたり学部生の卒業研究の指導を行ったりすると、嫌でもそのような場面にでくわします。
教える相手のやる気・モチベーションがとても高いときは、とても楽しく何かを教えることができます。
こういうタイプの相手は大抵、教えた事に対するレスポンスが凄くはっきりしていることが多いです。
ですので、こちらとしても相手がどのくらい理解しているのかわかり易く、とても教え易い状況だと言えます。
でも、教える相手はみんながみんなモチベーションが高いわけではありません。
モチベーションの低い相手に対して何かを教えるのはとても大変。
一生懸命説明しても
「はぁ・」
「・・・」
みたいなリアクションをされると、相手が理解してくれたのか、あるいはそうではないのかもわからず、とても教えにくいです。(もちろん僕の教え方が悪いのかもしれないですが・・・)
どうすれば、何かを教えるのと同時に相手のモチベーションをあげることができるんでしょうか?
例えば「このままやったら卒業できないよ」なんて脅してみるとか・・・
それも一つの方法だけど、何か違う気がします。
僕が強制的に相手のモチベーションを上げるんじゃなくて、相手が自発的に自分のモチベーションを上げるように促したいですね。
そのためにはどうすればいいんでしょうか・・・・?
Java(自分が使っているプログラミング言語)って何だろう。
みなさんは、自分が普段使っているプログラミング言語がどんな言語か理解していますか?
とある面接にて
先日、僕はとある研究所の面接で次のような質問を受けました。
「普段、Javaを使っているとのことでしたが、Javaってどんな言語ですか?」
僕は少し考えた後に次のような感じで答えました。
「一度作成したプログラムが、アーキテクチャの異なる複数のマシンで動くのが特・・・・・」
最後まで答えきる前に次のように返されました。
「それは中間コードを生成するプログラムの説明であって、Javaの説明にはなっていない」
僕以外の面接者が「ガベッジコレクション」のことを話していましたが、それも意図した答えではないようでした。
「答えはあってないようなもの」
と言われ、面接は終了しました。
結局その日、質問の答えが明かされることはありませんでした。
それから少し考えたこと
それからしばらく、
「Javaってどんな言語だろう」
「なんで僕はJavaを使っているんだろう」
みたいなことを考えました。
でも、僕がJavaを使っている理由を考えてみても、
- 大学で2番目に習った言語で、みんなやってるから
- 大学でオブジェクト指向を習うときに使った言語で、それ以来「プログラムを書くならオブジェクト指向→オブジェクト指向で書くならJava」というイメージを持ったから
のような、他人が主体となるものしか浮かんできません。
Javaはいったいどのような言語なのでしょうか?
Javaと他の言語との本質的な違いは??
今まで深く考えたことの無い事。
考えずに使っているのは僕だけなのでしょうか?
自然言語に置き換えてみる
少し煮詰まったので、自然言語に置き換えて考えてみました。
僕が一番使えるのは「日本語」です。
僕が日本語を使っている理由は、
- 両親が日本語を使っていたから
- 自分の生活圏にいる人と会話するのに日本語が一番便利だから
だと思います。
つまりは、「みんな日本語使っているから」。
日本語が他の言語と比較してどんな言語か考えたこともないです。
実はそれはとてもいけないことで、日本語と中国語、日本語と韓国語などなど、近隣諸国の言語と比較することで、「日本語とはなんであるか」について日々追求していかなければならないのかもしれません。
だから学校で古文とか漢文とかを習うのかもしれない。
まとめ
自然言語に話を置き換えて余計に混乱したかもしれません。
でも、自分の使っている言語の事は、他人に聞かれたら明確に答えられるくらい知っておかなければならない気がしてきました。
いや、きっとそうです。
僕は現状、Javaがどんな言語で、どんな特徴を持っているのか、正しく答える事ができません。
これはもしかすると、とても危機的な状況なのかもしれません。
なので、僕はこれから、今自分が使っている言語がどういうものであるかということを、常に意識しながらプログラムを書いていきたいと思います。
ある言語について知るためには、もしかすると他の言語についても知る必要がありません。
特定の言語だけではなくて、プログラミング言語全体の流れ・歴史のようなものも知っておく必要があるかも知れません。
もしかして、こんな事を考えているのは僕だけなのでしょうか?
実は、「自分が使っている言語がどのようなものであるか」を知らないのはごく少数?
みなさんは自分が使っている言語のこと、きちんとわかってあげられてますか?
2008年1月の人気記事
- 2008年2月 1日 23:05
- 日記
-
当ブログにおける2008年1月の人気記事をランキング形式で10件紹介したいと思います。
といってもそれほどアクセス数は多くありませんが・・・
なお、「人気度」は単純にページビューの数で判断しています。
2008年1月の人気記事ランキング
- Mac OS X(Leopard)にXcodeをインストール - CreativeStyle
- NS2をWindowsXP(Cygwin)にインストール - CreativeStyle
- Mac OS X(Leopard)にphpMyAdmin 2.11 をインストール - CreativeStyle
- Mac OS X(Leopard)にTomcatをインストール - CreativeStyle
- Mac OS XにMySQL(5.0.51)をソースからインストール - CreativeStyle
- EclipseでStrutsの開発環境を構築する - CreativeStyle
- Mac OS X(Leopard)にMacPortsをインストール - CreativeStyle
- WindowsからMacに乗り換えて約3週間が経過 - CreativeStyle
- Mac OS X(Leopard)にApache 2.0.61をインストール - CreativeStyle
- EclipseのSubversionプラグイン「Subclipse」をインストール - CreativeStyle
まとめ
こうして見ると、ランクインしたほとんどの記事が「インストール」関連の記事ですね。
それと、実はランクインした記事の中に、1月に書いたものは一つも含まれていません。
なんだかショック・・・。
ブログを始めたばかりの頃に比べれば、たくさんの方に自分が書いたものを見て頂けるようになりました。
これからも少しでも多くの人に見て頂けるような記事を書いていきたいと思います。
iPod touchを手に入れました
- 2008年1月29日 22:45
- 日記
-
一足遅れた感がかなりありますが、今日念願のiPod touchを手に入れました。
あまり安いとは言えないその値段が原因で、長い間買いたくても手が出ない状態だったのですが、知人のTさんが新しく16GBのiPod touchを買うという事で、8GBのものをお下がりで安く譲って頂きました。
ありがとうございます!
外観
お下がりというだけあって、ディスプレイ以外の部分にはキズがちらほらあります。
でも僕はそういうこと全く気にしないので問題なしです!
もってみた感想
操作感は抜群!
見た目の派手さだけでは無くて、次の写真に進むときなど、直感的に操作できるのがいいです。
また、思っていたよりも軽い&薄いですね!
手軽に持ち運べそうです。
音楽を聞いているときにポケットに入れたまま選曲ができないのが少し残念かもしれません。
主な使い道
もちろんメインは音楽鑑賞ですね。
動画も見てみたいかも・・。攻殻機動隊とか入れたいな。
もう一つ考えている使い道は、スケジュールビューワーです。
MacのiCalと同期できるので軽量PDA的な使い方をしようかと思っています。
入力インタフェースが少し貧弱なのでスケジュールの追加などはあまりしないと思いますが、スケジュールビューワーとしては十分!
後は、SDKが公開されたら自分でiPod touch用のアプリケーション作ってみたいですね。
まとめ
まだ使い始めて1日も経っていませんが、とても満足しています。
やはり、スケジュールを見る事ができるというのが大きいですね。
僕の中のこれまでのスケジュール管理の方法がかなり変わりそうです。
お安く譲って頂いたTさんには本当に感謝です。
ありがとうございました。
「about」ページを作りました
- 2008年1月26日 19:32
- 日記
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自分のこと、このブログのことを少しでも知ってもらうためには必要だと思ったので、「about」ページを作りました。
自己紹介って、色々書きすぎると何が何だかわからなくなってしまうし、情報が少なすぎてもわからなくなってしまうので、書くのが難しいですね。
「about」ページにはサイト上部のメニューからいくことができます。
一応URLも。
http://www.kadoppe.net/pages/about.html
自分でサーバをたててブログを運営すると、こういった静的なページが作り易くていいですね!
「良いブロガーの見分け方x10」に当てはまっているかチェック
- 2008年1月23日 20:54
- 日記
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面白いブログのエントリーを見つけました。
404 Blog Not Found:良いブロガーの見分け方x10
面白そうなので自分がどの程度のブロガーなのかチェックしてみようと思います。
チェックスタート
- blogに対して情熱がある ・・・○
情熱はあります!自分の考えた事・した事をいろんな人に知ってもらいたくて書いています。
- 仕事場でも趣味で書くぐらいが必要・・・△
仕事をしていないので、「研究室でも・・」という風に読み替えました。研究室は自由でいつでもブログ書けるので△。
- 技術的な話題に限らず、話し出したら止まらないような人が良い・・・○
自分の好きな事を話し出すと止まりません。ただ、振られないと話せない人なので、早く色々な人にブログを読んで頂けるようになりたいです。
- 自分で勝手に学び続ける・・・○
blogを書く事で、学び続けることを実現しようとしています。というか、基本的に勉強する事がすきです。
- 目的を達成するために最適な技術を選べる・・・×
あまり最適な技術を選べているとは言えないかもしれません。作り始めてから「あっちの方がよかったかなー」という風になってしまうタイプです。
- 自分が正しいと思わない意見に付和雷同することを不快に思う人が良い。・・・○
「付和雷同」っていう言葉が最初わかりませんでした。意見が合わなくても自分の考えを貫き通したいです。
- 多くの話題で会話が可能で、賢いように思える人が良い・・・×
これは×。あまりたくさんの話題で会話はできないです。「これなら自分の右に出るものはいない」という分野も今のところ無いですねー。
- 大学/会社に入る前からblogをやっている人が良い・・・×
これも×。最初にブログを書き始めたのは確か大学3回生の時。
- 履歴書に書かれていない経験が多い人が良い・・・×
これは△かな。履歴書に書かないけど今の自分を形作っている経験が2〜3個あります。多くはないので△。
- 職務とは関係がない関連技術に関する知識が豊富にある・・・×
あるにはありますが豊富ではないので△。ブログを通して色んな事を学べたらいいなと思っています。
結果
チェックは「4.5/10」という結果になりました。
今のところ平均以下という所ですかね・・。
これでもちょっと甘い気がしますが・・・
「×」印をつけた項目のほとんどがブログを書く事で身につけたい事なので、これからもどしどし記事を書いていこうと思います。
進路について
- 2008年1月19日 23:25
- 日記
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進路について考えている事をただ漠然と書こうと思います。
文章へたくそですみませんorz
ちょうど半年ほど前、かなり進路について悩んでいた時期がありました。
僕は現在大学院一回生(M1)。
卒業後の進路としては、まず最初に就職するのか、それとも博士課程に進学するのかに分かれます。
その頃の僕は、周りの人の意見にとても影響されやすく、「あの人がこう言ったからこうする」「あの人がこれはだめだといったからしない」といった感じであまり自分で考えようとはしていなかったように思います。
進路の問題でもそう。
大学などアカデミックな分野・業界にいる人は博士課程に進む事を勧める傾向があるように思います。
一方社会でばりばり働いている人は早めに就職して社会の事を学んだ方がいい、勧める傾向があるかと思います。
たくさんの方々に意見を頂きました。ありがとうございます。
でも、いくつもの意見を頂いてわかった事は、結局は自分で考えるほかないということです。
「真実」なんていうものは人の数だけあるものだと思います。
就職するべきだとアドバイスをくれた方々にとってはそれがベストな選択で、進学するべきだとアドバイスをくれた方々にとってもそれはベストな選択なのでしょう。
大事なのは、自分が何をしたいか・何を実現したいのかということを自分で考える事。
そして、長期的にみてそれを実現するためにベストだと思われる進路を自分で決める事だと思います。
半年前、コーチングができる友人に手伝ってもらいながら、自分は将来何をしたいのか、自分は何をしていると楽しいのか、楽しい=幸せであるためには何をすればいいのか、と言った事を深く考えました。
その結果、博士課程に進学する、ということを決心しました。
きっと半年前と比べると、少し自分の価値観も変わっているかもしれないので、もう一度考える必要があるかもしれません。
それでも今は、博士課程に進学したい、という気持ちは変わっていません。
しっかりと考えることができたからか、以前と比べて他人の言葉に影響されすぎることも少なくなりました。
進みたい道が決まったら、あとはそこに向かって精一杯進むだけです。
頑張ります。
2010年に神戸に世界最速のスーパーコンピュータができるそうです
- 2008年1月17日 23:33
- 日記
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結構古いニュースなのですが、今日初めて知ったのでメモ。
2010年の稼働を目指して、現在神戸のポートアイランドに世界最速となるスーパーコンピュータを建築中だそうです。
今般、立地検討部会がとりまとめた「次世代スーパーコンピュータ施設立地評価報告書(3月23日)」を踏まえ、神戸又は仙台のいずれかを立地地点とすることとして総合的に評価、検討を行いました。その結果、本日、神戸(ポートアイランド第2期内。)を次世代スーパーコンピュータ施設の立地地点とすることを決定しました。
次世代スーパーコンピュータ施設の立地地点を神戸に決定 | 独立行政法人 理化学研究所 プレスリリース
これが成功すれば世界のスパコンランキング「Top500」で、「地球シミュレータ」以来の1位獲得になるのでしょうか?
完成したら見に行きたいな〜〜
左折を極力減らす事で消費燃料を削減!
「これはすごい」と感心したので紹介。
実はカーナビ屋さんにしたら常識なのかもしれませんが・・・。
Lovell氏の取材によると、UPS社では2006年、このソフトウェアのおかげで配達距離をおよそ4586万6000キロメートルも短縮し、燃料をおよそ1万1400キロリットル節約したほか、二酸化炭素の排出量もおよそ3万1300トン近く削減したという。
配送車「左折」を減らし、1万1400klの燃料を削減 | WIRED VISION
引用記事中の「このソフトウェア」とは、米大手物流会社のUPS社使用している配送順序を前もって計画するためのソフトウェアのことです。 UPS社はこのソフトウェアを使って、配送車が出発する前に辿るべきルートを決定しているようです。
まぁ、これだけなら普通のカーナビと大差ないのですが、このソフトウェアの凄いところは「左折(日本で言う右折)」を極力しないようにルート設定するということ。
道路を横切る必要がある「左折(日本で言う右折)」は、行き違いの車が無くなるのを待たなくてはならないため、アイドリングの増加の原因となってしまいます。
このソフトウェアはその点に注目して、引用文のような効果を生み出す事に成功したわけです。
これは本当に素晴らしい発明だと思います。間違いなく社会に直接的に貢献していますし、ほとんどの人に利益があると思います。(ガソリンスタンドは損をするかもしれないけれども・・)
僕も将来このような発明・研究をしてみたいものです。
今の市販車についているカーナビはどうなっているんでしょう。もしかして、既にこういう機能は搭載されていたり?
Googleで僕の本名を検索するとこのブログがトップに表示される
- 2008年1月 8日 22:15
- 日記
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Googleで僕の本名を検索すると、このブログがトップに表示されます。
ブログでは本名を公開していないのですが・・・・
どうやらリンク元のページ情報も考慮されて検索結果が作られているみたいですね
それにしてもちょっとビックリしました。
2008年に身につけたい技術
- 2008年1月 8日 19:33
- 日記
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今年身につけたい技術・スキルをいくつか箇条書きにして書いてみようと思います。
以下の記事を参考にさせていただきました。いつも読ませて頂いているブログです。
これを年末に読み直すと今年の自分がどう成長したかわかるって寸法みたいです。
それでははじめます!順番には特に意味はありません。
1. 整理整頓
小学校1年生の頃から続いている、人生の課題といってもおかしくはない問題です。
最近、少しずつましになってきましたが、他の人から見るとまだまだみたい。。
2. 文章力
思ったこと、考えた事、感じた事なんかを、スラスラっと文章でかけるようにしたいです。
ラッキーなことに僕にはブログがあるので、どんどん文章を書いていきたいと思います。
とりあえず数をこなそう!
3. JavaScript
Webアプリケーションを開発するための言語の中で、最も重要なものと言っても過言ではないJavaScript。
今年は、AJAXアプリケーションをスラスラっと書けるくらいにはなりたいな。
4. Ruby on Rails
なんだかとっても簡単にWebアプリケーションが作れてしまうイメージがあるフレームワーク。
「比較的小規模なアプリケーション向き」って言っている人もいますが、実際のところどうなんでしょう?
まだ自分では触った事が無いのでとりあえず勉強したい!
そしてあわよくば何か一つアプリケーションを作って公開します
5. Emacs
「入門 GNU Emacs」というオライリー本を買ってそれっきりなEmacs。
最近IDEが色々あってそっちを使ってしまいそうですが、Emacsも押さえときたいかなと。
よし、RubyアプリケーションはEmacsで開発しよう!
6. 体力
これを技術と呼ぶかはわからないですが、とりあえず体力が欲しいです。
少し疲れても、風邪気味になっても、気合いで吹き飛ばせるような体力がほしいですね。
あと猫背を直すための腹筋と・・・・
7. 早起き
最近寒くてなかなか布団からでれないですねー・・・
どうやら、眠くなったときにすぐ寝て、起きるのは毎日同じ時間にすると規則正しい生活が遅れるみたい。
とりあえずそれから試してみます。
8. 説明力(?)
今のところ僕は、人に物事を説明することがへたくそなようです。
調子のいいときはちゃんと説明できたっていう実感があるんですが、悪いときは何を言っているのか自分でもわからない状態に・・・
もう少し落ち着いて話せば良いのかな? 何にしろ最大の難関かもしれません。
9. ネットワークプログラミング
JavaでもC言語でもいいのでネットワークプログラミングに精通したいと思っています。
そんでもって、簡単なP2Pアプリケーションを作れたらいいなーと。
「ネットワーク」と名のつく研究室にいるので、実はこれはmustかも・・w
10. Macのプログラミング
WindowsにあってMacに無いような便利なソフトを、自分でまねしてMac用に作り直してみたいと思っています。
とはいえ、全く知らない領域なのでまずはCocoaの勉強からかな・・・
まとめ
以上10個が僕の今年身につけたい技術です。
こう書いてみると結構多い・・・・。
ですが、一つ一つ着実に身につけて行きたいと思います。
あけましておめでとうございます
- 2008年1月 1日 23:47
- 日記
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2008年になりました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年は、年初に目標としていたことがほとんど達成できなかった年でした。その目標はというと・・
- 何か3つアプリケーションを作って公開する→結局一つもできず
- TOEICxxx点を目指す→目標点数忘れてる時点でアウト
- 最後なんだったかなぁ・・・→論外
上だけ見るとなんか散々な一年みたいですが、実はそんな事はありませんでした。
自分の人生の方向性をガラリと変える出会いがありました。たくさんの人たちと出会って、色々な考え方に触れることができました。
この出会いを大切にし、今年も頑張っていきたいと思います。
が!
やっぱり明確な目標をたてといた方がいいかな??という訳で次の3つを今年の目標とします!今度こそ達成してみせます。
- 自分のアプリケーションを3つ公開する
- TOEIC 700 点以上とる
- 受験に合格する
なんか昨年と同じ気がしますが以上です。絶対やり遂げるぞー!!