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screenで環境変数が認識されない問題が発生→無事解決
Mac OS X Leopardでscreenを試してみました。
screenの便利さは一度使うとやめられないほど。
ウキウキしながら以下のコマンドを入力しました。
$ screen
screenは無事起動。
試しにMacPortsでインストールしたTeXのコマンドを入力したわけです。
すると・・・
$ platex bash: platex: command not found
あれ、コマンドにパスが通ってない?
でも、.bash_profileできちんと環境変数を登録したのになぁ・・
悩むこと数時間。
もう駄目だと思い、研究室のメンバーに悩みを相談したところ、意外とすんなり解決しました。
環境変数が認識されなかった理由は簡単。
「.bash_profileはログイン時にのみ実行される」
つまり、ターミナルを立ち上げたときには.bash_profileは実行されるんですが、そのシェルからscreenを起動するときには.bash_profileは実行されないということです。
.bashrcは別のシェルが起動したときにも実行されるみたいなので、.bashrcに環境変数に関する記述を移動させたところ、無事screen上でもコマンドを実行することが出来ました。
曖昧なところが少しでもあると、突然トラブルが発生したときに対応できないですね・・・
まぁ、解決できてよかったですー。
Mac用メモリチェッカー「Rember」
先日MacBookのメモリを増設しました。
ちゃんと認識したのですが、Web上で少し不安な記述を見つけてしまいました。
OSXはメモリー依存度が高いOSです。
OSXが気持ち良く走り続けるには安定動作するメモリーが必要です。
OS9で正常に動作しているメモリーでも、OSXで安定して動作するとは限りません。
システムプロフィールでメモリーが正しく認識されていても、OSXが安定して動作するとは限りません。
Windowsが正常に動作しているメモリーでも、OSXが安定して動作するとは限りません。 世の中にはOSXで安定動作しないメモリーがたくさんあるのです。
アプリケーションが突然終了する、カーネルパニックが起こる、という症状が少しでもあれば、メモリーの問題を疑ってみてください。
http://www.macmem.com/rember.html
怖いですねー!
良い機会なので、増設したメモリが正常に動作しているかチェックしたいと思います。
チェックに用いたのは「Rember」というソフトです。
機能としては「Memtest86」という有名なソフトと似ています。
(というか中身はMemtestっぽい)
以下のサイトからダウンロード可能です。
Kelleycomputing.net | Rember
また、以下のサイトから日本語版がダウンロードできます。
Rember日本語版
Remberの特徴は以下の通り。
このRemberはApple Hardware Testやその他市販のユーティリティーでも見つけられないメモリーの異常を見つけくれる大変優秀なソフトです。是非是非ご使用下さい。
Rember日本語版
おお、これはいいですねー! 早速試してみます。
起動すると次のような画面が表示されます。(日本語版)
「メモリテストサイズ」では「全領域」を選択。
「テスト回数」では任意の回数を入力。
「環境設定」では「全アプリケーションを終了」と「ファインダーを終了」を選択。
すべて設定し終わったら、「実行」をクリックします。
すると、メモリチェックが開始されます。
しばらくして(結構時間がかかります)、進捗バーの上に「全てのテストに合格しました」と表示されればチェック完了です!
上海問屋で買ったノートパソコン用のメモリ2GB×2が届きました
- 2008年3月 5日 23:10
- PC
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先日、上海問屋で購入したノートパソコン用のメモリ(2GB×2)が先ほど届きました。
2枚で8000円弱で買えちゃいます。
安くなったものですねー。
上海問屋セレクト SODIMM DDR2 PC2-5300 2GB [メ1]
早速、Mac Book黒に装着!
見事認識しました!
これで、VMwareもメモリのことを気にせずに使うことができまーす!
ただ、eclipseが落ちてしまう問題は変わらず・・・
何が原因なんでしょう・・・
Leopard上で起動したEclipseが頻繁に落ちてしまいます。
僕のMac Book + Leopard上で起動したEclipseが頻繁に落ちてしまいます。
落ちるのは、Command + Shift + mショートカットでクラスのimport文を自動で挿入しようとしたときです。
少し固まってから、Eclipse自体が落ちてしまいます。
import文を挿入するときに毎回落ちるのではなくて、だいたい3回に1回くらいの頻度で落ちます。
環境は以下の通り。
OS:Mac OS X 10.5.2
Eclipse:3.3.1.1
どなたか同じ現象が起きた方がいらっしゃいましたら、教えてください><
もしかしたら、Mac Bookに差し込んでいるメモリが悪いのかも・・・
Mac OS X Leopard + Proxy環境内でMacPortsを利用する
- 2008年2月11日 12:57
- PC
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前の記事で、Mac OS X Leopard + Proxy環境内でMacPortsが使えないんじゃないか?と騒ぎ立てましたが、どうやらできるみたいです。
お騒がせしました。
CreativeStyle - Mac OS X LeopardではProxy環境内でMacPortsが使えない!?
Twitterでhaltswitchさんに解決方法が書かれたページを教えていただき、そのページに書かれているとおりにすると、ちゃんとProxy環境内でもMacPortsを使うことができました。
ありがとうございました!
方法
方法としては以下の2つがあるみたいです。
- portのスクリプトファイル(/opt/local/bin/port)を修正
- portコマンドを実行する際に毎回環境変数を設定する記述を追加
僕の場合Proxy環境を頻繁に出入りするので、前者の方法はちょっととりにくいです。
ですので後者の方法を試してみることにしました。
やり方は簡単!
Proxy環境内でMacPortsを利用する際は、以下のようなコマンドを入力するようにするだけです。
(認証が必要ない場合は「<ユーザ名>:<パスワード>@」の部分は不要)
$ sudo env http_proxy=http://<ユーザ名>:<パスワード>@<プロキシサーバのアドレス>:<ポート番号> port install hogehoge
これで無事MacPortsをProxy環境化で使うことが可能になりました。
めでたしめでたし!
Mac OS X LeopardではProxy環境内でMacPortsが使えない!?
- 2008年2月11日 11:42
- PC
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MacPortsをインストールして、さて動作を試そうか、という時に起きたトラブル。
「全然ファイルをダウンロードしてくれない!?」
どうやら、その時は大学の研究室内にいたので、proxyを通さないと外のネットワークに出れないことが原因みたいでした。
MacPortsはファイルの取得にrsyncを使っているようなので、rsyncのプロキシ設定をすればいいのかと思い、~/.bash_profileに以下の行を記述しました。
RSYNC_PROXYという環境変数を作成すればいいみたいです。
export RSYNC_PROXY="rsync://<ユーザ名>:<パスワード>@<サーバのアドレス>:8080"
「よし、これで大丈夫!」と思ったのもつかの間、再度MacPortsを試してみてもまた上手くいかない・・・
困り果てたのでネットを徘徊していると、以下のエントリーを見つけました。
とりあえず、netstatしたら、RSYNC_PROXYを無視して直接アクセスしようとしてるのが解った。プロキシの外でselfupdateしたらRSYNC_PROXYがあるのに普通に直接アクセスして成功したところをみるとどうやらRSYNC_PROXYが反映されないらしい(原因不明)
2007-12-25 - haltswitchの日記
研究室の中から使えないのは非常に不便(一日の大半を研究室で過ごしているので)。
どうにか解決したいなぁ・・・
※追記
と思ったらできました。
Twitterで教えてくださったhaltswitchさん、ありがとうございました!
以下、Proxy環境化でMacPortsを使うための説明。
CreativeStyle - Mac OS X Leopard + Proxy環境内でMacPortsを利用する
EMOBILE(D02HW)が届きました。
待ちに待ったEMOBILE(D02HW)が家に届いたので記事を書いてみます!
EMOBILEの公式インターネット通販で買ったのですが、品薄のため2週間ほど待たされていました。
それがようやく今日届いたのでかなりテンションあがっています。
パッケージ
黒色のシンプルなパッケージ。
中身
接続のためのUSBケーブルが長いものと短いものの2種類入っている事に少し喜びました。
赤いカードの中には「EM chip」というICカードが入っています。
接続状態
きちんと接続されていれば青色のランプが点灯します。
見た目的にもいい感じ。
回線速度をはかってみました
自宅で計測しました。
結果は0.7Mbps強。
自宅の近辺がテレビ・携帯を含めた電波の状態が悪い地域なので仕方ないのかもしれません。
まとめ
待ちに待ったどこでもインターネット生活が始まります!
駅で・電車で・空港で・カフェでいつでもインターネットにつながる事ができる・・・。今考えるだけでもわくわくしてきます。
せっかく買ったので色々有効活用していきたいと思いまーす!
Mac Bookのパームレストをキズ・汚れから守る「WRIST RUG set」を購入
- 2008年1月10日 23:42
- PC
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僕のMac Bookは黒色なので、パームレスト(手首を置く場所)の手油汚れが目立ちます。
また、傷付いた時にも目立ちそうな気がします。
今日、電機屋をうろついていたときに、パームレストをキズ・汚れから守る「WRIST RUG set」という賞品を見つけたので思わず買ってしまいました。
価格は1980円。
パッケージ
ものすごく薄っぺらいです。
中身
パームレスト右側用シート、パームレスト左側用シート、トラックパッドボタン用シート、トラックパッド用フィルム、が入っていました。
どうやらMac Bookに「貼る」タイプのようです。
はがしても後が着かない特殊な粘着材を使っています。
トラックパッド用フィルム以外は絨毯のような素材でできています。
触っていて気持ちがいいです。
パームレスト用シートにはMac Bookがきちんと閉まるように切れ込みが入っています。
貼ってみた後
空気を外に追い出す感じで慎重に貼ってみました。
トラックパッド用フィルムはタッチした感触が微妙だったので貼らず。
きれいに貼れたものの、なんだか格好悪くなりました・・・・
まとめ
「フェルト生地」って言うんでしょうか。
その感触がとても気持ちいいです。
Mac Bookのパームレストはとってもゴツゴツしているんですが、それが柔らかくなって心無しかキーボード入力もしやすくなった気がします。
時計をはめていてもパームレストにキズが付いてしまう心配もなさそう。
見た目を少し犠牲にしても良いのであれば、試してみる価値ありかもです!
MacのDockのアイコンを減らしてみました。
- 2007年12月18日 23:33
- PC
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Mac OS Xの標準ランチャであるDockに登録しているアイコンを極力減らしてみました。下は、極力起動させるアプリケーションを少なくしたときのDockの様子です。
右から、「Finder」「QuickSilver」「ゴミ箱」です。
QuickSilverが便利すぎて、アプリケーションの起動、ディレクトリのオープンなどを行うためにDockを使うことが少なくなってきました。いっそのこと見た目をシンプルにしてみようと思い、アイコンを減らすことにしました。
すっきりはしましたが、なんだか寂しい感じですね。。。
MacBook(黒)を買いました
- 2007年12月 8日 22:44
- PC
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とうとう念願のMacBookを買いました。
黒です。
OSはLeopardです。
メモリは2G積みました。当面はMac OSとWindowsと両方使っていって、徐々にMacの方へシフトしていけたらいいなと。
無事購入できたのはいいですが、とにかく高い買い物でした。一気に金銭的な余裕がなくなりました。
つまり、もうやるしかないってことです。 このMacを使って色々なものを作るぞー!!
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